2016年3月、仕様変更にてver.2とした現在の車内イルミネーションです。ドアクローズ時はドアスイッチ連動で全消灯させてますので運転にはまったく支障ありません。ドアオープン時のパフォーマンスとして演出しています。

※スマホやタブレットではストロボ動作が正常に再現できてない事があります。ストロボの点滅が右3回、左3回規則的に繰り返していれば正常です。

  ドライブレコーダー        
 

コストパフォーマンスを優先し、YouTube動画を参考に画質の良さで選んだのがトランセンド
DrivePro 200(TS16GDP200M-J)
です。問題は装着。VR-4のフロントガラスに変更して
る為、上部のシェードバンドを如何に交わすかが課題。写り込みを軽減させる為に
もガラスに接近させた装着が望ましく、ブラケットはステイの短い
ビートソニッ
クBQL6
を別途購入にて流用してます。

   
     
     
     
   
       
       
       
       
       
       
   

 
     
       
 

2016.12〜

     
 

しかしこの機種は、電源オフからの約3秒間の
エンディング中に再度電源をオンにしても再起動しな
バグが潜んでるようです。つまり、ACCオンでドラレコ
が完全に起動した状態からセルを回す(ACCがオフになる)と、

   
     
     
       
       
 

エンジンが掛かりACCが復帰してもドラレコはそのままエンディングを継続し電源をオフにしてし
まうと言うもの。その場合、いちいち手動で電源オンにしなければなりません。仕方なく対策として、
この機種に備わっている
『電源オフ遅延』設定を『10秒』に設定することで不具合発生を回避させてます。

 
           

 

ドアストライカーカバー

スカッフプレートに合わせSUS304製シルバー
メッキのストライカーカバーを装着。中華製の商標法
違反品です。三菱車汎用品ながらギャラン装着には開口
寸法が小さく、そのままでは装着出来ず。開口部をルーターで
切削にて拡大し、両面テープで座面からの高さを調整して装着しました。

 


2017.06〜

   

スカッフプレート

純正オプションのステンレス製スカッフプ
レートです。前後左右の4枚セットで
maxさんから頂いた物です。運転
席のみ指向角120度φ5mm
LED×3を
ドアSW連動
埋め込んでみました。

2010.03〜

 
     
    シートレールカバー/自作    
 

レカロ装着に於いて大きく開いた隙間を埋めるべく、
MDF&ビニールレザー&電飾でレールカバーを製作。ち
ょっと遊び心で虎仕様にしてみました。成型したMDFを2段で
組み、段差部に30連LEDベルトを装うことで立体感と華やかさを
狙ってみました。本来12v仕様ですが明るすぎるので回路で6vまで
減圧し調光してます。『勝っても負けても…』と『虎フラッグ』は背面にボ
ックスを組み、LED照射で路上看板のように
ドアSW連動で光らせています。

 

2008.08〜


on-off 増設スイッチ

メンテナンスの際はドアopenでの長時間作業が多く、ドアSW連動系イルミを一括してoffにするメンテ用
スイッチを製作し増設してます。SW左から【
電圧計左ドア連動系右ドア連動系】のon-offです。
VR-4ベゼルを流用し背面にボックスを組み、市販のシーソーSWとアクリル板を使って立体的に
仕上げました。背面のボックス内にはLEDを6pcs忍ばせ、これも
ドアSW連動で光らせて

います。シーソーSW内蔵のLEDは輝度が
低いので分解加工で高輝度φ3
mmLEDに交換しました。

2007.02〜

 

2015.03〜
ノイズ対策として電圧計に割り当てていた
SW(赤)を負圧計に割り
当て
ました。オートゲージの負圧計が時折0.2Bar程高いところで誤動作
してしまう症状に見舞われ、エンジンを再始動することで正常復帰。つまり
接続している
イグニション電源のIG-2を遮断しリセットするためのSW割り当てです。

 
     

ストロボ


2009.09〜2014.12

ヤフオクで1円調達した4灯式ストロボを、左右シート下に2灯ずつ忍ばせ設
置しています。点滅パターンや速度はコントロールユニットで設定可能です。

フロアーに発光を行き渡らせるため、100円ショップのプラケースを加工してリフレクターを作成し装着しました。ドアSW連動でのアクションとした、内蛍仕様の要的存在です。

ノイズ対策として放電管式のストロボユニットから
LED駆動式へと変更
。片側12Wまで任意のLEDをス
トロボ発光させる事ができ、発光パターンは10種から選択。
光源としてるLEDはシート下に3チップSMDテープ(青/45個/
270mA分)
をメインに、ダッシュボード下にはSMDテープ(白/39個/
234mA分)
を補助として青/白混合のグラデーションで発光させてみました。

 

 
 



片側約7Wと低消費電力の割には前より確実に明
るくメリハリのある発光となってます。コントロールユニ
ットは車外から操作し遊べるようにシートベルトカバーに装着。

 
 

 


 
     

2015.05〜

 

LEDドアカーテシランプ

ドア内張後部には指向角120度LEDをドアSW連動で埋め込み、ドアopen時のみ
点灯させています。このカーテシランプを皮切りに、後の内蛍仕様に至るまで発展して
います。純正ランプにはホワイト球を使ってますが、LEDとの色温度に大きな差があります。


2006.05〜


トゥイーター風LEDフットランプ

以前はこのキックパネル位置にトゥイーターを装着し
てましたが、Aピラーにお引っ越しされたので、こ
の跡地に100均グッズでモデファイしたトゥイー
ター風LEDフットランプを装着しました。

LEDはφ5mm指向角120度の物を9pcs使い、ベゼルはa/d/s/付属
の物をそのまま使いました。もちろん
ドアSW連動です。リス
ナーに合わせ情報量、左右バランス、ステージングを重
視した設置角ですので、夜は非常に眩しいです。

2006.09〜2015.08

 

イルミファイバーと市販の拡散レンズを使って
仕様変更。青色LEDでイルミファイバーを
光らせイカリング化、中央部の白色LE
Dは9発仕様から3発仕様とし減光
させ、イルミファイバーとの明る
さのバランスを取りました。

     

2015.08〜

 

ウェルカムレーザープロジェクター  
 

ドア内張底に装着し、カーテシランプ連動で地
面に照射させるアレです。ギャランへの装着の場合、
ドアポケットがある関係装着箇所に自由度がなく、内張
底には段差や傾斜があるなどで、平行出しと共に工夫して
装着してやる必要があります。また装着スペースの狭さからイ
ンナーパネルへの干渉があり、標準の固定用ナットは使用せずホ
ットボンドで固定、一部本体を切削して干渉を回避させ装着しました。

 
 

2016.01〜

   

  ETC

 

ダッシュボード上への装着は避けたいので、ア
ンテナ別体式の
Panasonic CY-ET908KDを選択。
アンテナ位置は当初純正クロックカバー内に収めてまし
たが、受信感度の問題から定番のフロントガラス上部に移設。

 
 


本体はロアパネルをくり抜き埋め込みました。ベ
ゼル&ケースはMDFで作製し木目調塗装仕上げ。ま
た、本体の下には水研ぎした2mm厚のアクリル板を敷き、
その奥にセキュリティー用の青色LEDスキャナを設置。ドアス
イッチ連動でアクリル板を通して左右へスキャンさせて遊んでます。

2008.11〜

各部SWイルミLED化

ハザードSWの球切れが電飾で遊び出すきっかけとなりました。交換球単体での取扱いはなく、スイッチASS'Y 2,500円とのこと。球切れ2,500円は考え物です。そこで手持ちのLEDをCRDと共にSWケース内加工で取り付けたところ意外とコントラストが良く、味を占めて各部イルミをLED化しました。

ハザードSW フォグSW & ミラーSW エアコンコントロールユニット
※ディスプレイ除く
パワーウィンドSW


ルームライトはLEDの特性上せっかくの残照効果が犠牲になりますのでLED化していません。ここにはBOSCHのハロゲンホワイト球を使っています。

2006.05〜2015.04

いつの間にか白さが失せしまい確認してみると、ガラス表面のコーティングがボロボロ。これを機に、残照効果を犠牲にSMD*6チップの製品に交換。実用性を考慮して輝度は純正同等のモノを選びました。

 

2015.04〜

バキュームメーター(負圧計)      

走行時の希薄燃焼を把握するためには負圧計が不可欠!とのweb上での記述や、他のGDI車にお乗りの方々からのご教授
を改めて受け、13年目を目前にしてようやくここで負圧計の装着に至りました。前々から気にはなっていた負圧計なので、後押しは
良いきっかけとなりました。購入したのは実際に装着されてる方からのお薦めもあり
Depo Racing製です。ハイコンの文字盤は赤/白?
(青)2色に切り替えができ、ライトon/offでそれぞれ任意9段階にバックライトの照度調整が できますが、視認性はイマイチかも解りません。

 

 

アクセルワークへの追従は良好で指針は吸気状態に機敏な反応
を示します。負圧計の装着で自分が思っていた状態と実際で
は大きく違っていたことが解りました。ベゼルはMDFをベー
スにパテ整形し、レザー張りで仕上げてます。装着箇所
は視認性重視でメーターバイザー左脇にしました。

→ 作業工程はこちら

 

2009.12〜2014.11

 


◇◇◇◇

 

 
 

装着していたDepo Racingのセンサー故障によりAuto Gauge RSM60
交換。単体では指針の動きに合わせジージーとステッピングモーターから動作
音が発生します。ギャランの場合エンジン音や走行音にかき消されますが、静寂製
の高い車輌への装着はちょっと気になるかも解りません。文字照明や指針のコントラスト
が良く、視認性は昼夜共に極めて良好、Depo Racingよりも優れています。指針動作も機敏。

 


デザイン的にもエンジェルリングがオシャレ感を高めていて綺麗なメーターです。 オートゲージのφ60mmメーターはデポレーシングと同寸同形状なので、既存の自作ベゼルにそのまま納めています。

     
 

 

     
 

装着から約1ヶ月、指針が全域に渡って0.2Barほど高い所で振れてしまう
不具合
が発生。具体的には、アイドリングで通常-0.4Bar辺りを指す指
針が-0.2Barを指し、アクセル全開では最高メモリの0Barを振り切っ
てワーニングランプまで回ってしまいます。常時発症してる訳で
はないのですがその再現性は高く、購入ショップにその旨
連絡した所、
初期不良として交換対応となりました。

 

2014.12〜

   
 

 

   
   

   



   

上記不具合により返品交換してもらったものの、装着
から間もなく
代替品に於いても同症状が発生。一旦電源
を落とすと正常復帰する為、走行中でもリセット出来るように、
増設スイッチの一部をリセット用として活用し継続使用中です。

メーター照明

世間の流れはLEDですが、メーターパネルに関しては輝度とコントラストをムラなく楽に得られる市販のウェッジ球にしました。そうです、手抜きです、、、メーターを取り外し室内で定電圧器13.8vの負荷でPOLARGLAYBRIGを比較してみました。LAYBRIG は眩しさを感じたので少し青みを帯びたPOLARGを使っています。2枚目の画像はPOLARGと純正の比較です。発熱量が心配でしたが問題なさそうです。

安定化電源

LED工作など電気工作する上で必需となってるのがこの安定化電源です。DAIWA PS-142Mという数十年前の製品をヤフオクで中古調達。DC1〜16Vでの可変ボリウムなので、LEDを調光し負荷電圧を決定させるのに非常に便利。シガーソケット

を差し込めたり、ボリウムを回していくと13.8vでクリックしたりと使い勝手は良好です。電装品の動作チェックするなど、何かと重宝しています。

2004.07〜


POLARG                       LAYBRIG


POLARG                       NORMAL

2009.01〜2010.03


 
 

   
 

   
     
ハイコントラストメーター

maxさんから頂いたEA3系のハイコンメーターです。EA1Aに適合させるための基本改造は既にmaxさんの手により施され
てたので、輝度調整用のレオスタット(可変抵抗器)への配線+αの加工で装着。レオスタットへの配線は直接
メーターから引き込んでいます。オドメーター走行距離はノーマルメーターからそのまま引き継ぎました。

→ 加工詳細はこちら

2010.03〜



カスタマイズ

EA1A純正メーターに於いて単独で変更できなかった指針色や、パネル着色ムギ球点灯のシフトインジケーターなどが、ハイコンになるとLED交換のみで対応できてしまいます。折角なので自分なりに使い勝手良く補正を兼ねてカスタマイズしてみました。

2010.05〜

●計器指針
燃料計、水温計の指針を青色に変更。純正色の赤色発光は非常に鮮やかで変更には迷いましたが、折角なので両サイドのみ青色化することで発色を落としてみました。

●シフトインジケーター
LED発光色を変更。色遣いのポイントは“Dの青”と“2速のオレンジ”です。Dは指針色の青と合わせ、且つオートマかスポーツモードかの判別を容易にしました。2速のオレンジはスポーツモードでのマニュアル操作時に注意を促す意味で2速のみオレンジ、1、3、4速は白にしています。

●5速シフト表示
EA1Aの4速仕様に合わせ幻の5速表示を隠蔽です。

●フォグランプインジケーター
輝度が高く夜間走行で目に付くので減光させました。

●GDI ECOランプ
折角のランプを有効利用です。LED化にて4速連動で点灯させています。負圧計のインジケーターに連動させれば本来の役割を果たすのでしょうが、そこまで労力を掛ける価値がないので簡易的に4速連動としました。


→ 加工詳細はこちら

リモコンエンジンスターター

2009年7月、意を決して禁煙を決行し地獄の禁断症状に耐え忍んだものの、タバコ1本分の暖機運転約5分間が・・・ 併せて冬の到来でより厳しくなる状況に備えるべく、禁煙によって浮いたタバコ銭でリモスタ導入です。選んだ機種はコムテック A-114LW、双方向アンサーバック方式で安価、WEB上の評判もまずまずと言うのが選択の決め手です。

装着に際し最も時間を要したのがアンテナ設置箇所の決定です。送受信感度を損なわず出来る限りさりげなく、ダッシュボード上に両面で貼るなんてのは以ての外。散々悩んだ 挙げ句、メーターバイザー内のスペースにアンテナ本体を埋め込んで、

アンテナロッドのみを露出させる装着としました。バイザーに空けた穴はそのままでは流石に見苦しく、φ5mmLED用ベゼルとゴムブッシュを流用しフィニッシュしてます。

接続は別売りの専用ハーネス『Be-459』で装着してるのですが、車輌システム的にエンジン始動中は純正キーレスが無効となり、本来別売りのハーネス『Be-970』を接続してキーレス機能を付加させる所を、付属の12Pカプラーに挿入された端子を差し替え配線しキーレス機能を有効化。加えてカーテシ線への布線で自動ドアロック解除機能も追加し設定しておきました。

 

 

 

2009.11〜2011.11

     
 

 

 

リモスタ装着による弊害として、リモコンでエンジンを始動させた時は
車輌がキーを差し込まれていると勘違いし、ドアopen時にキー
シリンダー照明を点けてくれません。夜間はシリンダー
位置が非常に分かりにくいので、純正球はそのま
まに
φ3mmLEDをIG2連動で増設しました。

コムテック リモコンエンジンスターター A-114LW 故障

使用開始から1年6ヶ月で異常発生

@ リモコン操作 → エンジン始動/アンサーバックNG → 約10秒でエンジンOFF
A リモコン操作 → IG1-ON/リレー動作OK/セル回らず → IG2-OFFならず

上記症状は、一旦電力供給を絶ちリセットを掛けることで正常化するものの暫くすると再発。リセットSWを設け、異常動作が多発しながらも騙し騙し使い続けるが、最終的にはキー操作でもセルが回らない症状が発症し装着から2年で取り外し。

 

2009.11に導入したCOMTEC A-114LWが頻繁に
動作異常を発生するようになり、
CARMATE TE-W1900 に買い
替えました。車種別専用ハーネスの型番は
TE64。念のため今回はコムテックを敬遠し、
『双方向通信でのアンサーバック機能』と『ドアロック機能』を必須条件としてこのモデルを選びました。


送受信機ともにアンテナレスと言うのも選んだ理由の一つ。ドアロックを機能させるためのドアロックコードTE202は購入せず、スピーカー(-)用端子で各ドアロックハーネスに配線しています。

【通信距離】
見通し:最大2500m
市街地:最大 500m
※メーカー公称値

2011.11〜2016.04

→ インプレッションはこちら
   



   

使用開始から3年6ヶ月で異常発生

2015年4月頃からキーを捻ってもセルが回らない症状が出始め、その原因がリモスタに起因してることが判明。キーを捻ってセルが回らない時はリモスタ操作でも回らず。特に気温の高い夏場の発生頻度が高く、それは決まって走行後。冬場は息を潜めていたものの暖かくなって来た春先から再発。症状は更に酷くなり、2016年4月に装着から4年6ヶ月で取り外し。


2016.05〜

TE-W1900の故障により後継機種となるカーメイトTE-W7200を新たに導入。これでリモスタ3台目です。
専用ハーネス
TE64がそのまま使えるなどのコスト面と、TE-W1900と同様の操作方法と言うこともあり、今回
も使い慣れたカーメイトにしました。エコモードやターボタイマーなんかの余計な機能が付加されてないのも評価し
たんですが、クランキングタイムの設定がこの機種でも0.5秒単位で、細かく0.1秒単位に改定されてないのがちょっと
残念ではあります。機能や操作性はTE-W1900と変わりませんので、インプレッションはそちらの内容を参考にしてください。

    

 

【通信距離 ※メーカー公称値】
見通し:最大2500m
市街地:最大 500m

電圧計&ダミースキャナー

市販の7セグ表示器を使った個人出品の自作品をヤフオク調達しました。元々1/100v表示で出品されてたのですが、1/100v表示の必要性のなさと視認性の問題から1/10vに変更して送って貰いました。ベゼルは取り敢えず仕様で作ったのですが未だにそのままです。



2006.02〜2011.01


実は
この電圧計がAMラジオへのノイズ発生源となってしまいました。サンプリングポイントやアースポイントなど色々と探りつつ変更してみましたが改善できず。仕方なくステアリング右下設置のon-off SWでの対応で妥協としました。また表示器の脇には自己点滅式のLED/赤を埋め込み、key-off時にダミースキャナとして点滅させています。

  移設・変更&SDカードリーダー追加

 

ヘッドユニットDEH-P01への変更に伴い1DINスペースが空きになったので、長期に渡り仮装着となっていた電圧計を移設しました。電圧計はスペースの関係で小型の青色表示器タイプに変更。この電圧計はノイズ発生源にはなっていないようで、変更によってノイズ問題が解消されました。また今回はDEH-P01でのUSBメディア再生に使用するSDカードリーダーも埋め込んでいます。ベゼルはMDF整形で製作しました。また電圧計表示が夜間眩しかったので、透過率15%のフィルムを貼って輝度を落としました。


2011.01〜2011.08



カードリーダーの変更に伴いパネルを再製作しました。純正1DINケースをフレームとしてダイノックシートを張り込み、MDFで製作したフェイスパネルにはビニールレザーを張り込んで組み合わせました。


2011.08〜

フットレスト/自作        
 

アクセルやブレーキペダルに比べ何故かフットレストだけが
微妙に遠く、加えて靴の外側だけがフットレストに接地しどうにも落ち
着きが悪い。そこでドライビングポジションに合わせ自分仕様にフットレストを自作。

     
 


2014.01〜

用意したのは ギャランの形状にフィットしそうな
EVO7純正を選択。実際合わせてみるとジャストフィットで
した。そして、ギャラン純正を土台としてEVO7用をグライン
ダーで削り倒し、自然と靴底全面がフットレストに接地
するよう前後左右に角度を 調整し合体。仕上げは
内装に合わせパンチカーペットを使ってます。

   
 


   
           

       
 

 

RALLIART チタンペダル

VR-4/MT乗りの呑気さんからの頂き物です。前車VR-G/AT車に装着されていたとの事で、RALLIART A/T車用スポーツチタンペダルセット(RAY68004T)になります。アクセル側は純正樹脂ペダルを、ブレーキ側は純正ゴムパッドを取り外しての交換装着となります。チタンの落ち着いた風合いが、さり気なく内装にマッチしています。

     

2013.09〜


レカロシート

運転席側CT助手席側LXです。CTは中古で購入した物ですが、レカロの中でも私の体型とドライビングスタイルに合っているので非常にお気に入りです。程良いクッション性と両サイドのサポートがダイヤル調整式というのもフィット感を高め良い感じです。補修しながら使っているのでツギハギだらけでボロボロですが、そこがまた本人的に気に入ってたりします。


助手席のLXは、『奥さんにもレカロに座って貰ってください!』と、レグナム乗りのディーラーの方から個人的に頂いた物です。スーパーVR-4純正レカロを装着し不要になったとか…

一時的にSR-1を導入したもののホールド性が高すぎて疲れるので一週間でCTに戻しました。

CT:2002.04〜        ◇
LX:
2004.02〜2012.07

助手席側のLXをN(81)に積み替え。銘板に『made in W.Germany』
とあるように古いモデルです。背面および座面の立体的な4段
形状とクッション性から成るフィット感は今のモデルには
ないものがあり、助手席にも敢えて年代物のこの

N(81)を選びました。サイドサポートは非調整式ながらLSのように張りし出て
ます。助手席側シートレールが当時のレカロ純正ブリンプなので、 底
面に段差のあるモデルながらスペーサーなしで装着できました。

 


2012.07〜

中古で購入して10年使った運転席側CT、破れては継ぎ接ぎを繰り返して耐え
忍ぶも流石に限界。そこで
FREESTYLEという専門店で補修をお願いしました。
補修内容は、座面、背面、右側上下サポートの生地張り替えと、座面、
背面のウレタン補強、そして摩耗したボルトの交換とほぼオーバ
ーホール状態となりました。ここの店長さんはレカロにかなり
拘りを持ってるようで、今回の補修内容も分解診断でほ
ぼお任せ。サービスで『RECARO』の刺繍まで入れ
てくれる拘りよう。見た目も乗り心地も復活です。

                    2012.08〜

DC/ACインバーター

数年前に購入し、必要な時だけ車内に持ち込み使っていたDC/AC
インバーター
大自工業(株) KA-150をコンソールボックス後部にインス
トール。と言うより、埋め込んだのは一般家庭用の埋込コンセントとon-offス



 

イッチ。ハーネスを作成し、シート下
奥に収納したインバーター本体と接続し
ています。埋込コンセントの化粧パネルには
お馴染みのダイノックシートを貼っておきました。

2012.04〜

トランクルーム照明


トランクはしっかり閉まっただろうか、照明は中でちゃ
んと消えてるのだろうか・・・目視確認できるよう、
トランク照明連動でLEDを光らせ
インジケータ
を設置。もはや不使用となっているリアス
ピーカー。トランクを閉めた際に車外から

視認しやすい場所を選び、純正グリルにLEDφ5mm×6を埋め込みました。トラ
ンクを閉めた後、これでいちいちリアスポを持ち上げての確認が不要に。

作業ついでに照明をSMDに変更。余っていたSMDテー
プ/白を80cmほど使いました。特に光量不足を感
じてた訳じゃないものの、SMDへの変更で必要
以上に明るく、そして青白く。長さは50cm
ほどでも良かったかも解りません。



最後に照明を手動でオフにしておく為のスイッチを、トランク
ルーム右側のヒンジスプリングのカバー部に設置。作業
なんかで長時間開けっ放しの際は、無駄な電力消費
を抑えるためコネクターを抜いてたのですが、これ
が非常に面倒で、on-offシーソースイッチを
設置しました。

2012.01〜

◇◇◇◇◇◇◇

   


 
 


インジケーターを赤色点滅器に変更しました。
装着箇所はリアトレイ上ですが、消灯時
はガラスフィルムのお陰でまったく目
立ちません。点滅時は従来以上
に視認が容易になりました。

 
   

2016.02〜

 

 



2016.05〜

トランクリッドカバー/自作

穴ボコだらけでフレームむき出しのトランクリッド背面にフタをすべく、
パンチカーペットでカバーを自作。このカバー、欧州車仕様では標準で装
備されてます。カバーの固定は標準で空けられてる穴を活用してφ8mmクリッ
プ20個で固定しました。現在、燃費偽装問題で世間からバッシングを受けてる最中
の三菱自動車。応援の意を込め、仕上げはメーカーロゴを切り文字で入れてみました。
 

 
 


 


施工前

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇ トランクリッドグリップ


 

トランクリッドカバー同様に欧州仕様車やカナダ仕様車など、一部の海外仕様車に標準
装備品として採用されてるのがこのグリップ。国内仕様車には取付穴やスペースは確保され
てるものの部品番号の設定がなく、シグマピードにお願いし、ヨーロッパから取り寄せてもらいました。

 

モノはmade in Japanで逆輸入になります。納期は3ヶ月。欧
州仕様車のカタログやパーツリストでその存在を確認で
きるのですが、手にするまで形状や質感はまったく
解らず。国内仕様車への適合も未確認の状態で
手配したのですが、問題なく装着できました。

2016.08〜

 

 

ティッシュケース/自作

 
 

後部座席に車載していたティッシュケースが壊れたのを機に自作してみました。素材はMDFで3mm厚と5mm厚を使い、仕上げは毎度おなじみのビニールレザーとダイノックシート。側面には浮き文字で『GALANT』のロゴを入れてみました。

 

 

2011.10〜


  プラズマクラスター

中古でもらったSHARP プラズマクラスター IG-BC15です。前オーナーは喫煙者、SW-onでイオンと
共にタバコ臭も放出。このままでは装着できる訳もなくケースを割ってダクトや送風ファン、基板な
ど可能な限り分解し、部品単位でアルコールと中性洗剤で洗浄し脱臭してから装着しました。

プラズマクラスターは、H+とO^2-のそれぞれのイオンをプラズマ放電で空
気中に放出させ、カビ菌や浮遊菌に付着させることでの除菌、消臭が謳い文
句。ならば効果的に且つ目立たない箇所にを考え、助手席奥のエアコン吸気口に
向けてグローブボックス内に設置。発生したイオンを吸気口から吸わせ、各送風口から
効率よく車内に放出&ダクト内の除菌、消臭を狙ってみました。どこまで効果があるのやら。

 

エアコン吸気口との壁となるグローブボックス
の一部をルーターでくり抜き、エプトシーラーや緩衝
材で防振と位置決めをした上でベルト固定。電源はACC
では動作しないよう、エアコンがonになるIG2に連動させてます。

 

2011.07〜

 

ケータイホルダー/自作

MDFをベースとしてレザー張りで自作しました。プラスチッキーな市販品を
敬遠したのもありますが、単純に“作りたかった”というのが今回自作の一番の理由です。


装着位置はステアリング左奥ですが、着信時に光る“WIN”のイルミ文字がドライビングポジションから視認出来る位置、高さで設定しました。

2010.05〜


→ 製作工程はこちら

 

         
 

 

シフトノブ

 
 

10年目に装着した純正NARDIウッドコンビのステアリングに続き、
19年目を目前にシフトノブもようやく
三菱純正NARDIに変更すること
が出来ました。こちらもステアリング同様にF30系ディアマンテ純正品で
す。しかし流用するにはギャランのロッド断面形状に合わせ、内部に設置され
てる金属ストッパをD形に切削してやる必要があり、ルーター加工で装着しました。

 
 


グリップはギャラン標準品よりやや大きめで握りは非常に良
いです。トップのシフトボタンから最下部のシフトパネルに掛けて
【黒--黒-のコンビネーションは狙い通りのイメージで、ステ
アリングと併せNARDI×2が90年代当時の良い雰囲気を醸し出してます。

 
 

 
     

2015.12〜

 

シフトブーツ/自作

シフトレバー操作時に根元で一緒に動いているプラスチック製カバーが経年的に朽ち果ててしまい、カバー単体での
部品設定もなく放置していたので、手持ちのレザー(合皮)を使ってシフトブーツを製作し装着してみました。市
販品や他車流用という手もありましたが自作の衝動に駆られ、ミシンという電動工具を使った初めての作
業に挑み、奥さんの手ほどきを受けつつ、デキはイマイチながらも何とか完成に持ち込んでいます。

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サングラスポケット照明

何かと便利なサングラスポケッ
ト、夜間照明として指向角120度L
ED×2をイルミ連動で埋め込みました。

2010.01〜

2009.12〜

 

コインボックス照明

サングラスポケット同様に夜間の利便性を高
めるべく、イルミ連動でLEDを照明として埋め込み
ました。出来れば標準としてほしかった装備ですね。

 
   

2016.02〜

 


  ステアリング      
 

ギャラン購入から10年目にして、ディアマンテF30系の純正NARDIウッドコンビを装着することが出来ました。標準装備の純正革巻きステアリングは手に馴染み扱いやすさで不満はなかったのですが、内装を飾る上でやはりNARDIウッドコンビは魅力的。数年前と比べ中古市場の値落ちが著しく、パッド付で状態良好なモノを中古にて1万円で調達。

   
 

交換作業は簡単ですが、エアバック破裂の危険性があるのでバッテリーを外しておくなど注意が必要です。内装は一気に豪華になりましたが、冬場などの乾燥時はやはり滑ります。扱いやすさはノーマルの方が格段に良かったですね。


2008.11〜


 

カーナビ

ナビは取り外し、持ち運びができるポータブルナビ SANYO NV-SB360DT ミニゴリラです。普段は非装着にしています。標準で付属している取付ステーは如何にもという形なので自作しました。MDFをベースにパテで形状を整えレザーを張った“ちょんまげステー”です。

ダッシュボードにドリルで穴を空け、M8ボルト&ナットでガッチリ固定しています。元に戻すことを考えると流石にここにM8用の穴を空けるのは、ためらいを感じました。でも、穴を空けなければ先には進めません。

2008.09〜


サンキューハザード増設

アンサーバックユニットにプッシュSWを増設して、サンキューハザードとして使うことが出来ないかと考えてみました。本来の使い方から逸脱していますので当然自己責任です。ダイオードを割り込ませSWを増設し配線を引き直しました。

1pushで2回/秒の点滅させるようにしました。プッシュSWはアームレスト直下に設置してます。運転中左腕は常にアームレスト上なので、SW位置を目視確認することなく簡単に押すことができます。ベゼルはMDF成型で木目調塗装で仕上げました。

2006.05〜

キーレス アンサーバックユニット

八木澤氏オリジナルABU-2Cです。純正キーレス操作でハザードを任意の回数点滅させることが出来る何とも嬉しい商品です。ユニット

本体とリレーは運転席側のキックパ
ネル内に納めています。ロック
4回/アンロック2回の点滅
設定で使っています。

2006.04〜

リアトレイボード

いつぞやの暇つぶし工作です。トリマーで加工したMDFにレザーを張り、飾り付けをしただけの物です。種も仕掛けもありません。何の役にも立ちません。

2006.01〜2010.07


ウィンドウフィルム施工に伴いルパンさんに譲渡