フロントガラス      
   

飛び石を食らい約30cmのクラックが入り破損。やむなく交換
となり、
グリーンのシェードバンド入りVR-4(EC5A)標準ガラス
装着しました。UVカットグリーンガラスが標準装備のViento-Rには見
た目のバランスが良く、そしてフロントマスクがより引き締まりました。シェ
ードバンドの着色はグリーンの他にブルーも存在しています。仕様変更か。

 
       
2004.08〜


 

ウィンドウフィルム施工    
 

納車当時から守り続けてきた掟の中の一つが“フィルム施工はしない”でしたが、
13年目にして掟を破り、後三面のフィルム施工に踏み切りました。選んだフィ
ルムは
UVカット+断熱、透過率25%のアイアングリーン。欧州車を意
識した色合いだそうです。ギャラン標準のグリーンガラスとフロントガラ
スのシェードバンドに合わせ、グリーン系統一でまとめてみました。
施工は専門店に依頼。断熱フィルムの効果はすばらしく、施工
以前の日中は設定温度を24〜25℃まで下げていたのです
が、施工後は日差しが照りつける猛暑の中でも、27.5℃
設定を変えることがなくなりました。

   
 

2010.07〜

     

  ダイノックシート施工    
 

経年劣化で黒塗装が退色し白く剥げてきた。塗装は苦手なので
ドレスアップも兼ねて
住友3Mダイノックシート(CA-1170)を貼り込み
ました。CA-1170のカーボン調は黒/灰ではなく艶黒単色のメッシュです。

 
 
 
 

当初はBピラーのみ施工予定でしたがバランスが悪く、
結局リアドアの窓枠とドアミラーマウントにも施工。型紙を
作り、カーボン柄の方向が揃うように貼り込んでます。ダイノック
シートは熱でよく伸びるので、意外とうまく貼り込むことが出来ました。

 

→作業状況はこちら

 

2011.04〜

 
       
       
       
       
     

2011.05〜

 

拡散式ウォッシャーノズル

詰まってはピンを刺して補修していたノズルですが、とうとう左側の片穴が完全に詰まってしまい、これを機に拡散式のミツバ製 KWN-01に交換。扇状の噴射はフロントガラス広範囲に渡り散布され、拭き取り効率が飛躍的に向上しました。

2010.06〜


交換前に比べ少ないワイピング回数で済むようになったのですが、走行中の噴射は前方視界がほぼゼロになります。停車中の噴射は風圧が掛からない関係、フロントガラス両サイドを超えて飛散するので、歩行者や他車など周囲への配慮が一層必要になりました。

→交換手順はこちら

ワイパーブレード      

長年使ってきたPIAA製からフロント/リア共にNWB製デザインワイパーに変更。リアに関してはメー
カーHPで適合表示がなかったものの、D43が装着方向を含め適合するハズと目論み購入。問題なく装着出
来ました。ギャランのリアワイパーは右上がりで動作するため、走行気流に対しエアロ形状を活かせる順方向で
装着出来ます。シンプルなエアロデザインがギャランの流れるようなボディーワークにお似合いなワイパーブレードです。

 
ブレード品番

換えゴム品番

フロント/運転席 D55 DW55GN
フロント/助手席 D45 DW45GN
リア D43 DW43GN

2016.08〜

フロント リア

 


ナンバープレート  2000.11〜
車輌保管場所の移動での管轄地域の変更を機に、折角なので希望ナンバーを取得しました。特に欲しい数字はなかったのですが、バランスの良い配列が欲しかったので一週間ほど他車観察をしてみました。そこで気になったのが3桁ナンバーです。4桁で存在している中央の『-』が3桁ではなく、『11-11』→『・111』となっています。初めて知りました。プレート面積に対する文字の占有率や配置バランスも3桁はなかなかのもの。ギャランという車輌にもバランス良く装着できそうだったので、まずは3桁ということで決定しました。そして実際使う3つの数字です。どうも3桁の場合『1』や『7』などの細身の数字よりも、バランス的に幅を持った数字が良さそうです。そこで先日発注したばかりのa/d/s/アンプの型番『650』を頂くことにしました。数字の持つ意味よりもバランス重視での決定です。

 

Viento-R エンプレム 1999.10(?)〜
トランク左は『MITSUBISHI』エンブレム、中央は『GALANT』エンブレム、右は『Viento』シール… 右側だけシールとうのもバランスが悪いので、先代車輌のエンブレムを流用しました。『-R』は『VR-G』から頂いてます。

後期型テールランプ 2002.06〜
解体屋で入手した後期型の中古品です。前期型純正ハーネスをそのまま利用し、後期型標準の【テール1灯/ストップ2灯/片側】を【テール2灯/ストップ2灯/片側】で点灯させています。バルブソケットの爪位置が前期と後期では異なるので一部爪をカットして装着しました。バルブは赤色着色球を使用して、より赤を濃く点灯させています。LED化していた頃もありましたが、この車には似合わなかったのですぐに外しました。ABS警告灯も点灯します。



 

数字が決まれば陸運局に申請です。今回はひそかに憧れていた字光式にしました。封印を解き、解体屋で分けて貰った字光式の台座を予め装着して、後日再び陸運局に出向きました。旧プレートを返却してnewプレートを受領〜装着してその場で封印して貰いました。ちょっと遠目で見る3桁650、プレートとして、車輌の一部として、なかなか絶妙なバランスです。これぞドレスアップの原点、自己満足以外の何者でもありません。


LED照射字光式に変更

ノーマルの電球式は鮮やかさがなく、文字照射にもムラがあるのでLED照射式にリメイクしました。冷陰極管は耐久性とノイズの問題から、ELタイプは照度に劣るので却下しました。また最近の薄手の台座よりも少々厚手の存在感があるフレーム方がギャランという車輌の雰囲気に合ってそうなので、電球式の台座を敢えてベースに選びました。

LEDは4chip FLUX 80mA×15個で、極端に明るくならないよう市販の冷陰極管タイプとELタイプの中間を狙ってみました。乳白色の照射板の文字部分をくり抜き、ダイヤモンドカットのアクリル板を照射板としています。ダイヤモンドカットを使うことで照射損失の低減で均一なLED照射を狙い、また文字に

 


2007.08〜

このカット模様を浮き出させることが目的です。合法? 台座内部には光を乱反射させるリフレクターシートを全面貼り込み、LEDは文字位置に合わせて直接アクリル板に配置しました。

安定化電源13.8v接続での比較です。明るさが増したせいか文字が太くなり、コントラストも良好でダイヤモンドカットが鮮やかに浮き出ています。車検での指摘も想定に入れ、照射板を差し替えでノーマルに戻せるようにしましたが、指摘を受けることなく車検はあっさり通過しました。気付かなかっただけかも解りませんが。

輝度仕様変更

 

輝度が上がったので、照射板としてるアクリル板のダイヤモンドカットが一層際立ち、更にキラキラ度を増しました。

冷陰極管よりも明るさ控えめで製作して数年、ちょっと物足りなさを感じてきたのでリメイクしました。
リメイクしたのは光源のみで、FLUX-LEDから
高輝度SMDテープに変更し、安定化電源で
13.8vを負荷させながらチップ数で調整し、冷陰極管と同等以上に輝度を上げました。

 

新旧比較画像(→)です。【画像上側が従来】の4chip FLUX×15個仕様、【画像下側が今回リメイク】したSMD仕様。輝度は上がってるものの、電流値は1.20A→0.74Aに減少してます。

 
    ◇◇◇◇◇◇2011.05〜    

  フォグランプHID化      
 

高効率ハロゲン球は寿命が短く、ギャラン装着に於いては数ヶ月単位で切れてしまい、酷い時には一ヶ月保たないことも。明るさも魅力ながら経済的理由によりフォグランプにHIDを導入。この当時HIDキットはだいぶ値が下がりチャイナブランドなら15,000円程度の相場となってたものの信頼性が低く、国内ブランドのCRUIZE 6000K/35W/H3 HIDキットを28,000円で購入しました。

   

6年間使ってきたCRUIZEのバラスト故障で片側が不点灯となり、代品として、価格の下がったチャイニーズノーブランド品をハーネス込み5,000円で購入。価格がここまで価格が下がるとチャイニーズHIDキットはもはや使い捨ての消耗品。次回からバラストも簡単に交換が出来るようにハーネスを引き直しておきました。

2006.12〜2012.10

2012.10〜

ウィンカーポジション

2003年に初期装着したWAP製WPUが故障し、2006年にWPU2へと載せ替え。そして2011年にそのWPU2も動作異常を発症し、現在はWAP社から製造移管で引き継がれた MIYAMA製 WPU3 を装着。不具合詳細については『メンテナンスページ > ウィンカーポジションユニット交換』を参照ください。装着位置は熱破壊を避けるためクーリング性の良いグリル奥へ。

防水性については過去の故障品で破壊確認済み。ケース内には樹脂が充填され、水滴が入る余地のない防水構造となっていました。WPU3も外観、重量共に変わってないようで大丈夫でしょう。


2003.08〜

LEDハイポジランプ/自作

ロービーム位置の純正ポジションはキャンセルし、ハイビーム側にLED×4pcsを埋め込みハイポジ化しました。ライトケース上部を40mm×60mmで切り取り、ルーターを使ってリフレクター上部に直接穴を空け、LEDとCRDを積んだ基板をそのまま装着しています。LEDの角度は実際に定電圧器で13.8vを負荷し、リフレクターへの照射具合を確認しながら角度を調整してあります。

リフレクターに反射させることで純白光が若干青み掛かってしまったことが残念。LED突起による光軸への影響はありません。ただ後日、既にBMWがこの仕様であることを知りました。

その後国産車も… 我ながら良いアイデアだと思ったのですが…

2005.01〜



約8年間の使用で左右合計LED8発中の2発が異常点灯(減光)となりVer.2製作にて交換

 

【Ver.2 使用パーツ/片側】
 LED:120°1150mcd VF=3.0〜3.3V IF=20mA ×4
 定電流ダイオード:15mA ×2
 整流ダイオード:100V 3A ×1

 
   

2012.12〜

 
 

Ver.2装着から約1年で左右合計8発中の1発が不点灯となりVer.3製作にて交換

 
 

【Ver.3 使用パーツ/片側】
 LED: 80°3000mcd VF=3.3〜3.5V IF=20mA ×2
       120°1350mcd VF=3.2〜3.4V IF=20mA ×2
 定電流ダイオード:15mA ×2
 整流ダイオード:1000V 3A ×1

 
   

2014.01〜

 
 


※今回のVer.3は少し青味を加えるため、80°3000mcdを混載させ色合いを調整

 


FIAMMホーン

その当時のフェラーリ、ランボルギーニ、マセラティー、ポルシェなどの純正品として採用されていたFIAMM/made in Italyです。1986年に購入してからは歴代の車輌へと受け継がせ、現在ギャランへの装着となってます。その音色は素晴らしく、30年以上経った今でも衰えていません。

1998.04〜

サイドマーカー

当時はクリヤマーカーと言えば選択の余地はなく、純正EU仕様でしたが経年変化による劣化で交換です。今回は時代を逆行してスモークを装着しました。ですがシルバーボディーには意外とお似合いです。こちらもEU仕様同様にもっこりもこみち加減が良い感じです。

2008.04〜

リアスポイラー

リアスポイラー裏側のハイマウントストップランプ奥にゴム製のドアガードを貼っています。私はルーム&サイドミラーだけでバックする人なので、ミラー越しに接近する壁との距離感を掴みやすくするのが目的です。

車体色がシルバーですので、特にブロック塀などグレー系の壁に接近する際には車体色が同化してしまうのを防げるので、これ一個で意外と効果がありますよ。

1999.--〜