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■ 久しぶりの工作<その7>

2018.04.22

いよいよ今回から塗装に入る、、、予定だったのだが・・・切り出したパーツを仮組し奥様に感想を求めると、中板から上がちょっと寂しいとのこと。やっぱりか。で、この一週間思案した結果、ワンポイントとして曲玉で装飾することに。ゆるグダへのお誘いもあったが、本日は何かと所要もあり僅かな時間で曲玉作りをすることにした。

材料はアガチスの端材。夕べ作った型紙を基に板材を切り出し、ザックリとサンダーでアールを付け形状出し。そこからチマチマとペーパー掛け。一個作るのに一時間、二つで二時間。無駄に#600まで研磨したんで表面はツルッツル。曲玉の完成である。そして、すべてのパーツを改めて仮組してみたら、なかなか良い雰囲気でそれらしく仕上がった。次回こそは塗装に入れるに違いない。それにしても、、、コレ、ホンマにギャランに積むのか・・・

■ フェンダー補修

2018.04.21

『ちゃっちゃと駐めておくれ!』前走行車の駐車完了を待ちつつ徐行してると、バタンっ!気を取られて左サイドミラーを電柱にヒットさせてしまった。帰宅後確認してみるとミラーは軽傷、良かった。念の為ボディーを確認してみるとフェンダーがエライことに、、、やっちまった・・・電柱の黄色塗装がフェンダー広範囲に。昨日の出来事である。

そして本日、少し早起きしてお出掛け前にフェンダー補修。致命的なキズになってない事を祈りつつ、ジワジワとコンパウンドを掛けていく。取り敢えず電柱からこそげ取った黄色塗料は落とし切った。

角度を変えつつキズの具合をチェック。奇跡的!にもボディーに達するキズやヘコミはなく、ワックス掛けで完全復活を遂げた。また要らん出費となる所だった。アブナイアブナイ。しかし今回の事は深く反省である。

クスコ脚になってから350kmを走行。だいぶマイルドな動きをするようになって来た。まだまだ時間は掛かりそうだが、少しづつ良い感じになって来てる。

■ 久しぶりの工作<その6>

2018.04.15

今日こそは何が何でも切削加工までは終わらせるぞ!と意気込み作業に取り掛かる。先週、材料切れとなり再度アガチス材を調達、、、はせず、ケチって杉材を調達。これが失敗。この杉材、質が非常に悪い。切削面は荒れるわ強度はないわで・・・取り敢えず加工してみたが、案の定φ15mm穴が汚な過ぎる。こんなん使えない。悶々としてきた、、、もーえーわ!これ以上の頓挫は精神的に良くない。最終兵器、MDFを引っ張り出し加工。仕上がり、強度共に文句なし!今回は木目に拘ったが為にかなり遠回りをしてしまった。と言うことで中板だけはMDFになってしまったが、ようやく全てのパーツが完成。いよいよ次回からは塗装に取り掛かる。

■ 久しぶりの工作<その5>

2018.04.08

ギャランの思わぬトラブル続きで工作どころじゃなかったここ一ヶ月。今日は午後から半日空いたんで久しぶりに続きを。ラジオで野球を聴きながら作業してたら気を取られいきなり失敗!中板の加工手順を間違え、先にφ15mmの穴空けをする所を木材を切り出してしまった。仕方なくカット後に穴空けをしたら案の定強度不足でパキッ、割れてしまった・・・気を取り直してやり直そうとするも材料不足・・・完全に心が折れてしまった。結局、土台と天板は形状出しまで完了させたが、今日も殆ど作業進まず・・・

想定外の事態に妙に中途半端な時間が空いてしまい、今日は見送ろうと思ってたリアシートストッパーの交換を。シートを取り外してみると、なぜ2個送られて来たかの理由が判明。右側は完全に破壊。左側は2個あるフックの1個が割れてグラグラになっていた。やってしまったカモ感があったに違いない。一体どんな外し方をしたのだろうか。それにしてもこの部品、完全に破壊しないと取り外せない。どこからも内部に掛かったフックにアクセスできず解除出来ない。いわゆる嵌め殺し。フロア下からでさえアクセスできない構造となっていた。それでいーのか三菱さん!

     

■ リアシートストッパーが送られて来た

2018.04.07

自動車部品???あ、アレか!すっかり忘れていた。開封するとストッパーが2個。2個?内容物を確認するとメモが。『念の為』と記載されているのだが、、、折角なんで明日にでも左右共々交換しておこう。

そしてクスコ車高調のその後。少しは馴染んだが、それでもまだまだ硬い。現状のインプレッションはと言うと、コーナリング、ブレーキングは非常に楽。スポーツ指向の強い脚のようだ。今日みたいな荒れた天候でも強風の影響を受けず、横風をまったく感じない。100km/h以上での高速走行でも安定感バツグン。けど、街中での低速走行はギャップ拾いまくり。

奥様には馴染むまでの辛抱と言ってるが、果たしてこの先どこまでマイルドになるのだろうか・・・そう言えば、サービスで付帯していたフロントトー調整だが、若干左に取られてたステアリングがピタッとまっすぐ走るようになった。

■ CUSCO ZERO−1 装着

2018.03.31

A'PEXi車高調のオイル漏れが発覚し、2010年から8年間取り置きしてあったCUSCO ZERO-1ダンバーをトランクに積み込み本日持ち込み交換へ。お気に入りだったこの脚もこれでオサラバだ。17年間乙であった。予約を取っていた整備工場では店長さんが出迎えてくれ、ぎゃらん君とクスコ車高調を引き渡す。車高は初期落ちを想定して取り敢えず現状+5mmでの調整をお願いした。どんな脚になるのか不安と期待が入り交じる。

作業時間を利用し溜まった所要をこなすべく、最寄り駅から電車で久しぶりに日本橋へと向かう。まずは玉五郎で腹ごしらえ。量が減ったような。そして兼ねてから狙っていた首振りギアレンチ10mm+12mmコンビを大谷商店で購入。工具だけはネット購入せず、実際手に取って気に入った物を買うようにしているのだが、今回はKTC、TONE、SIGNETからSIGNETを消去法で選択した。そこから電動工具を物色したり、デジット行ったりナニワネジ行ったり、、、諸々と所要をこなしていく。そんなこんなでオタに毒された日本橋界隈を徘徊してると、作業完了の着信。日本橋での所要をこなし整備工場へと戻る。



戻った整備工場には少〜し車高が上がったぎゃらん君が。F/R共にキッチリ5mm車高が上がっていた。そして店長さんから作業報告を受ける。リアシートを取り外す際に固定フックを割ってしまったらしい。部品は手配にて後日自宅に郵送してくれるとのこと。そしてお店を後にし走り出す。フロント/リアからの気になっていた異音がキレイに消えている。やっぱり音源はダンパーだったのか。で、おニューの御御足はというと、、、良くも悪くも予想通りのクスコ脚。ぎゃらん君の特性がガラっと変わってしまった。それにしても硬ぇ〜わ!跳ねまくり!嗚呼ぁ、、、


■ A’PEXi車高調 とうとう破綻

2018.03.26

日中、奥様からのメールを受信。ぎゃらん君出動後の駐車スペースにオイル漏れらしき形跡があるとのこと。右フロントタイヤ付近らしい。思い当たるのは先日プラグ交換した際、取り外したプラグを洗浄した際のキャブクリーナー跡。状態を尋ねてみると、どうやらそうじゃないらしい。夕刻、エンジンルームを確認してみた。特に異常は見当たらない。下周りも異常なし。タイヤハウスはどうだ。なんと車高調がベットベト・・・とうとうこの時が来たか!

抜けたオイルはタイヤハウス内にも散乱しまくってる。状態からして弱っていたシールが段差通過で一気に破綻した模様。昨年末から気になっていたコトコト音はシール破綻の前兆だったのかも解らない。しかしこのA'PEXiの車高調、2001年の装着から17年、走行距離は20万km。よく保ったもんだ。正に大往生。長い間お疲れ様でした。ってことで、いよいよ取り置きしてるクスコ車高調の出番がやって来た。


■ VKB20を再確認

2018.03.25

昨日交換したVKBの状態確認を兼ね、今回は奥様を伴い阪神地区を街中ドライブ。久しぶりに551の豚まんが食べたくなり大阪伊丹空港へ。天気も良くぽかぽか陽気の本日なんで、サウスターミナルで551を買い出し、空港展望台ではなく今回は旅客機の着陸スポットに行ってみた。10年以上ぶり。レジャーシートを敷き奥様と仲良く豚まんにかぶりつく。やっぱり551の豚まんはチャンピオン級に美味い!そんな中、遙か彼方から旅客機が滑走路に進入すべくジワジワと迫って来る。そして頭上数十メーターを爆音と共に通過!ド迫力なのだ。まったり一時間ほど着陸スポットに滞在。その後はペナントレース開幕をひかえ優勝祈願すべく、R171を西に向けギャランをドライブ。オープン戦はズタボロ、藤浪君も相変わらず。どうやら今年もダメそうだ・・・

◇◇


で、肝心なVKA20のフィーリングはと言うと、、、やっぱりアイドリング時の安定感や振動は取り外したVKA0の方が良かったような気がする。パワーフィーリングも。振動については助手席の奥様も同意見。燃費はと言うと、走行距離に対してのヒューエルメーターの落ちが少ないような。今日の走行条件もあるのだが、それを考慮しても燃費は復活したような気がするのだが。取り敢えずガソリン1タンク分を消費させて様子を見てみよう。

■ VKB20に戻してみた

2018.03.24

なんせ最近燃費が悪い!ような気がする・・・走行条件もあるのだが、なんか燃費が悪化してるような。思い当たる要因の一つが昨年装着したイリジウムタフVKA20。VKBよりネジ長が3mm長いヤツだ。折角よしかず氏がくれたプラグなんで彼には申し訳ないのだが、原因究明のため元装着していたVKB20に一旦戻してみることにした。現装着のVKAを取り外し状態を見てみると、やはり盛大なるカーボン祭!

これはGDI車の宿命なんで致し方なし。電極部は#1〜#4すべて少し焼け気味となっていた。これも前装着のVKBと同様傾向。総合的には異常はないようだ。そしてVKBを装着。取り外したVKAはキャブクリーナーで洗浄し保管。

念には念を入れECUを再学習させ、そして試走。やっぱりアイドリングの安定感とかパワー感は取り外したVKAの方が良かったような。VKAを装着した時の最初のイメージがそうだったんで、思い込みとか先入観とかの問題かも解らない。これで燃費に改善が見られなければ、またVKAに戻すことにしよう、、、いや次は純正2極セミ沿プラグか。

■ 第37回 堺浜ゆるゆるグダグダオフ会

2018.03.18

狐氏から申し出により、いつものギャランメンバーを誘ってゆるグダに参加。会場入りする前に、まずは昨日預けたぎゃらん君の引き取り。朝一でディーラーへと。また足が吊らないように気を遣いつつekをドライブ。昨日吊った右足がまだ痛い・・・ディーラーに到着すると予定通りぎゃらん君のブーツ交換は滞りなく完了していた。しばらくして、ラジエター交換後の水温が気になると言うルパン氏が登場。結局、正常だったようで何より。そしてルパン号とランデブーでゆるグダ会場へと。

現地に到着すると同時に狐氏も到着。狐氏とはほぼ一年ぶりの再会だ。ギャラン休止中(?)の狐氏はお友達(?)を助手席に伴いパジェロでやって来た。会場には既に呑気号、そしてクラッチ交換真っ最中のよしかず氏は2ndカー(?)のレヴォーグが到着済み。気候も良くなり、今日は多くの参加者で会場は賑わっていた。そんな中、まずはドラシャブーツからのグリスもれをチェック。グリスの飛び散りはなく、ようやく治まったようで一安心。そして主治医さんから指摘のあった切れたヘッドライト球の交換を。履歴をみると、なんと12年ぶりの交換であった。

お昼は既にまわり腹もへり、道中コンビニで買ったオニギリを作業で汚れたお手々で食す。気にしない!その後も各自軽作業したり皆で談笑したり。他の参加者さんのお車を拝見することなく、あっと言う間に定刻の15時となってしまった!何しに来たんだ・・・そして我々は場所をいつもの大浜ふ頭へと換え移動。

大浜ふ頭では引き続き談笑したり、狐パジェロのフォグランプ不点灯の原因を探ったりと。昼間は暖かかったが、夕刻になると一気に冷え込んできた。そして陽が暮れ、遠方から参加の狐氏はお友達と共に一足先に帰路へと。残りメンバーで引き続き続行するも、その寒さ故本日はお開き。二次会会場を選択ミスしてしまったようだ。


■ ブーツバンド交換<その3>

2018.03.17

先日の2回目のブーツバンド交換でもやっぱりダメ。いくらバンドを交換してもドラシャブーツからのグリス漏れが止まらない!ブーツバンドの不具合ではないようだ。主治医さんにその旨報告すると、ブーツ交換で対応する運びとなってしまった。そして本日、一泊二日での作業のため再び三菱ディーラーへ持ち込み。主治医さんには何度もお手数を掛けさせてしまい誠に申し訳ない限りである。

今回の代車はekスペースカスタム。内装は一見してゴージャスになっていたが、マジマジと見てみるとコストダウンは否めない。まぁ別に良いのだが。よく走るが、なんか以前のekに比べて遮音性が悪くなってるような。結構なボリュームでエンジン音が入ってくる。まぁ別に良いのだが。スズキチックな乗り味でイマイチだなぁ今回のekは、、、と嘆きつつ暫く走ってると、信号待ちで今まで正常だったアイドリングストップが作動してない事に気付く。その時はさして気にも留めなかったのだが、そのまま走行してると今度は突然ナビがブラックアウト!

と同時にアクセルを踏んでもクルマが前に進まなくなってしまった!よく分からないがCVTなのに半クラ状態と言うか。ハザードを出して思わず路肩に停車。どうした・・・ギアを一旦Nレンジに入れ再びDレンジへと。すると復活し普通に走り出した。しかしアイドリングストップは未だ作動せず。原因を模索しつつ走ってると、またもや突然動力が絶たれた。これはヤバイぞ!

クルマを停車させ、主治医さんにSOS!その症状からしてバッテリーに問題ありではないかとの事。ボンネットを開けてみる。確認してみると、なんとバッテリー端子(+)(-)&バッテリーステーのフランジナット2個がグラグラ!緩んだとかのレベルではない。まったく締まってないではないか!原因はコレだ。工具が車載されてるワケもなく、力の限りハンドパワーで締め付けその場を凌いだ。何らかの理由でバッテリーが外されたようだが、一体だれの仕業なのか。前使用者?ディーラー整備士?あまり印象が良くなかったこのクルマに輪を掛けてケチが付いてしまった。応急処置後は症状が改善したものの、ブレーキペダルのその高さに足が吊りそうになり緊急停車させられるわ、お買い物袋は後ろで転げ回るわで何なんだこのクルマは!


■ ブーツバンド交換<その2>

2018.03.11

二週間前、ブーツバンドを交換してもらったが、グリス漏れは治まっておらず再び三菱ディーラーへと。早速主治医さんに症状を確認してもらい、ぎゃらん君はそのままピットへと。そこには入院中のよしかず号がリフトアップされていた。そしてその下にはエンジンルームからミッションケース。作業の真っ最中のようだ。

店内で待つこと二時間。作業を完了させた主治医さんが戻って来て説明を受ける。やはりブーツに破損等はなく、ドラシャ及びブーツ合わせ面を清掃で異物を取り除いた上でしっかり再組み上げしたとの事。これでダメなら次の段階としてブーツ交換になるようだ。それでもダメなら最悪ドラシャass'y交換・・・同症状で過去にEVOでも苦労した経緯があるようだ。とにかく暫くは様子見。状況を経時的に主治医さんに報告するととなった。

主治医さんからの説明後の雑談の中で、今話題(?)のエクリプスクロスの話に。まだ運転した事がないと言う主治医さん。それじゃこれから一緒に試乗に行きますか!と言うことで、試乗車エクリプスクロス出動。まずは自分の運転から。いつもとは違う視線の高さから車幅感覚に戸惑ってしまった。

けど1.5L MIVECターボエンジンはトルクフルで運転が楽チン。CVTのフィーリングも違和感なく文句なし。やっぱり気になるのは車格と好みでないそのフォルムかな。そして折り返し地点で運転を主治医さんに交代、自分は助手席へと。遠慮なくアクセルを踏みつける主治医さん。シートバックに押しつけられるこの感覚は残念ながらギャランでは味わえない。やっぱり最近の三菱車は進化している。このクルマ、次期候補車に、、、多分ならない!

■ 久しぶりの工作<その4>

2018.03.10

よし、全体像のイメージが沸いてきたぞ!土台に丸棒を仮合わせしつつ、そのイメージをトレーシングペーパー代わりのクッキングペーパーに落とし込んでいく。今日は甲子園球場で阪神vs中日のオープン戦だ。それも星野前監督の追悼試合。中日選手全員が星野さん現役時代の背番号20を。阪神は全員が監督時代の背番号77を。ついつい思いを馳せてしまい試合を見入ってしまう。そんなモンだから当然作業が進まない。描いては消し描いては消し。結局最後まで野球を観てしまい、、、その後の作業続行でイメージを型紙にするのがやっと。本当は材料の切り出しまで予定してたのだが。明日は緊急事態発生でまた三菱に行かなくてはならなり、作業は次週以降に持ち越しだ。

■ エンジンルーム清掃 & 久しぶりの工作<その3>

2018.03.04

エンジンルーム内に飛び散っていたドラシャのグリス、先週は時間がなく清掃が出来なかったので本日実施。エアクリボックスを取り外し、手を突っ込んでパーツクリーナーで拭き取り。けっこうな量のグリスが飛び散っていた。清掃後はウエスが真っ黒。念のためタイヤを外し、タイヤハウス側から患部を目視出来るか確認してみたが確認困難。やっぱりエンジンルーム側からの確認となる。

ライトで照らせばボックスを取り外さなくても確認は出来るのだが、意識して診なければ発見は難しい。グリスの清掃後はエンジンルームのクリーニング。黒モノにはアーマーオール、塗装部にはワックスを掛けてやりエンジンルームをヌメムメにしてやった。

そして、なかなか進まない久しぶりの工作。実はここに来て頓挫気味。と言うのも寸法的な問題でイメージを形に出来ないことが発覚。取り敢えずダイソーで買ったφ15mmの丸棒をカットし、土台に仮合わせしながら再検討中。色は決定していて、ちょうど良い水性塗料がまたまたダイソーに置いてあったので買っておいた。まぁ焦らずノンビリ進めて行くことにしよう。

■ ブーツバンド交換

2018.02.25

今日は一日ぎゃらん君イジリだ。メニューとして、、、@エアフィルター交換&洗浄 Aリモスタ不調の原因調査&対策 Aエンジンルーム内のチェック&洗浄 B久しぶりの工作続き 諸々・・・

まずはエアフィルターの交換から。既に洗浄済みのHKSを引っ張り出しエアクリボックスを取り外す。タワーバーを純正に換えた事で予想通り非常に取り外し難くなっていた。どうやったらスムーズに外せるかな、、、と顔を近づけるとほのかにスイーティーな香りが。エアクリボックスを取り出すと何か違和感。ボックス下のドラシャブーツ周りがテカっている。覗き込むとドラシャの回転方向にグリスが散乱してるではないか!甘ぁ〜い香りはコイツだったか。どうもブーツの破れはなさそうだ。グリス汚れはブーツバンド付近に集中している。散乱したグリスは何ヶ月も経過した状態ではなく、ここ数週間以内に飛び散った感じだ。こりゃダメだ。主治医さんに連絡だ。

前回のブーツ交換んから2万km/2年半。この程度で寿命が来るハズはない。主治医さんに状況説明。ブーツバンドの在庫を保有してるから持って来て欲しいとの事で緊急出動。こんな事ならオイル交換前にエアフィルターを交換しとけば二度手間にならなかったのに・・・

三菱ディーラーに出向き、到着するなりぎゃらん君はリフトアップされた。主治医さんと二人で覗き込む。どうもブーツバンドの継ぎ目から洩れてるようだ。主治医さん自らの手によりブーツバンド交換開始。傍らで作業を見守る。途中、もうお一人応援が入り交換完了。主治医さん曰く、バンドの製造誤差で希に起こる不具合との事。いつもオイル交換時に下周りチェックはして貰ってるのだが、確かにこの箇所は目視確認し難く、整備担当者が見逃してしまったのだろう。そしてリフトアップついでに入念なる下周チェックが入り、随所に防錆処理まで施してくれた。しかも支払いは一切拒否され・・・なんか返って恐縮してしまった。主治医さんにはいつも感謝である。と言うことで、本日の作業メニューは全くこなせず。

■ オイル交換

2018.02.24

そろそろ4,000km走ったんでオイル交換。前回実施してからちょうど半年。走ってないなぁ。今回のオイル消費量をチェックしてみたらメモリ半分減っていた。しかも真っ黒。数年前から比べるとジワジワとその量が増えてきているのがヤな感じだ。

エアフィルター交換は明日やるとして、まずは所要をこなすべく午前中から奥さまを伴い出動。そして夕刻に三菱ディーラー入り。今回はオイル交換に加えパワステフルードの液量調整も依頼。主治医さんにキーを預け珈琲をすすってると、クラッチ整備の見積を採りによしかず氏が来店にて合流。待ち時間は奥さまも交え3人でクルマ事中心に雑談。途中、リフトアップされたよしかず号のオイル漏れ状況を見学したり。結局、オイル漏れも含め、またまた素晴らしく恐ろしい見積が主治医さんから提出されて来た。昨年から通算すると、とんでもない補修金額。よしかず氏のギャランに掛ける想いは素晴らしい。帰路では新油になったぎゃらん君の走りはとっても滑らか。そう言えばパワステフルードの調整料金は請求されなかった。そして帰宅後、よしかず氏に譲渡したドアチェックカバーは無加工で装着出来たとの連絡が。後期型はそのまま使えてしまうんだ。

■ 祝20周年! & 久しぶりの工作<その2>

2018.02.18

一年一年積み上げ、とうとう本日で納車から20年!走行距離232,608km。20年間の歴史を簡単には語れないが、苦楽を共にしてきた掛け替えのない相棒なのである。パワーもないしオートマだけど、こんなに良いクルマは他にはない!誰がなんと言おうとも、これからもギャランに拘り乗り続けるのだ。21年目も頼むぜ!


で、先週の続き。今回はしっかり確認してからトリマーを掛けた。台座の作り直しを機に素材もMDFからパイン集成材へと変更。MDFはその性質上どうしてもトリマー加工面が荒れてしまうので、仕上がりがキレイなパイン集成材を使ってみた。しかし手元が狂いトリマー掛け失敗、、、嗚呼。

改めてジグソーで板を切り出し作り直した。そして写真立ての3本の脚が台座に平行になるようサンダーで調整。この写真立て、元々一から自作するつもりだったがダイソーを徘徊してる時に見つけてしまった。経費節減と言うか手抜きと言うか、手抜きである。サイズが何ともバッチリだったので買ってしまったのだ。そして3本の脚の中央にφ2mmの下穴空けM3タッピングネジで仮固定。所要の合間を使っての作業につき今日はここまで。20周年記念日と言うのに、今日はぎゃらん君に乗ってやる事も洗ってやる事も出来なかった。

■ 大阪オートメッセ 2018

2018.02.12

朝起きると外は真っ白。なんだコレは!ヤ、ヤバイぞ、幹線道路までの急坂道を下ろせるのか・・・表に出るとギャランには3cmほど積もっていた。そして坂道は、、、一部凍結してるが何とかなりそうだ。ギャランに積もった雪を払い慎重に坂道を下る。ナンとかカンとか幹線道路に出ることが出来た。がしかし、少し走った先の100m程の橋がカッチコチの凍結路。試しにブレーキを踏みつけてみる。なんなくABS作動、怖っ。そしてその先には追突した事故車輌2台とパトカーが。なんか後の方でガチャーーーン!バイクがこけた。アイスリンクと化した橋の上はパニック状態。とにかく現地までは慎重にドライブだ。

そして南港に入った辺りで怪しいイルミネーションを放った車輌がベタヅケで煽ってきやがった。ブレーキポンピング。ル、ルパン氏か・・・そのままATCのパーキングまで輩を引っ張っていく。入庫すると既によしかず号が到着していてた。今回はギャラン仲間の大阪4人組、、、の予定だったが、呑気氏が急遽事情により来れなくなってしまった。

今日は降雪のせいか来場者が少ないような。昨年あんだけ混雑していた周辺パーキングにも待ち車輌の姿がない。そして入場時の混雑を避けるべく、インテックス大阪には時間差で入場。入場して間もなくルパン氏が消えた。自由奔放なルパン氏、想定通りの単独行動開始。そこからはよしかず氏と二人、1〜6号館まで片っ端からジックリとまわる事に。時折ケータイで連絡を取りルパン氏と合流、そしてまたルパン氏は消えていく。それにしても自動車メーカー各社が集う中、三菱のブースだけがないのがとっても寂しい。哀川翔のトークショーはつまらんので5分で退散。ナンだカンだと夕刻までブース巡り視察を続けるのであった。


■ 久しぶりの工作<その1>

2018.02.10

トラックリッドカバー以来の久しぶりの工作に着手。アバウトな完成イメージはあるものの、その状態が実際現車に組み込めるかは怪しいものがある。なのでパーツを一つ一つを作りつつ、現車合わせでバランスを取りながら完成に持って行くことにした。まずは先週現車合わせで作成した型紙を基にMDFを切り出し。そしてトリマーを引き回してそれらしく。諸々の所用をこなさなければならないし、散髪にも行きたい。やる事てんこ盛り、今日はここまで。最後に型紙と一緒に記録撮影。?、?、?、、、なんかおかしいぞ。表裏逆にトリマーを引いてしまった・・・完成はいつになることやら。

■ 自動車保険の更新

2018.02.03

今年もソニー損保で更新。保険料は30,470円で、昨年度より走行距離が増えた分割高になってしまった。が、しかし!ロードサービスの無料レッカーけん引距離が、これまでチューリッヒが最高だった『100kmまで』を一気に抜き去り、従来の『50kmまで』から『150km』までへと大幅に延長されていた。念のためメーカーHP内のライブチャットで問い合わせ確認してみたが間違いないようだ。いつ何処でどうなってもおかしくない我がぎゃらん君故、まさに損保会社に対して一番望んでいた事項である。

■ 京都にドライブ

2018.01.27

なんとなく交通量のそこそこある道路を気持ち良く走りたくなり、敢えて国道一号線を使って京都までドライブ。出発した時の気温は2℃ながら快晴。寒波は停滞してるようで今日も凍える寒さだ。国一を北に向け走ってると段々と雲行きが怪しくなってきた。そして雪が。やっぱり降るのか。

まず向かったのは10年以上前に一度行ったキツネの総本山、伏見稲荷大社。千本鳥居で有名だ。あん時はゴリラ君を相棒としておらず、けっこう苦労して辿り着いた記憶がある。そして現地に到着すると、当時の神聖な趣は溢れんばかりの中国人で掻き消されていた。なんとも残念な光景である。手水舎で並んでると中国人がキッチリ横入りして来やがった。オイオイと声を掛けるが中国人はスルー。全身に手水をぶっかけて腐ったモラル清めたろか。

続いて向かったのは田中神社。ここは伏見稲荷とは打って変わって参拝者が一人も来ていなかった。境内に入ると雄雌の馬が祭られていた。神職さんがおられたのでその由来を尋ねてみると詳しく説明してくれた。京都競馬場も近く、騎手の方もよく参拝に来られるとの事だ。参拝を済ませるとまた雪が降ってきた。

今日はとにかく外をぷらぷらするには厳しい寒さ。それでもぎゃらん君は快調で、久しぶりの京都ドライブを楽しむことが出来た。

■ 危うく衝突 そして救護

2018.01.18

仕事場へ向かう道中の事。センターラインのない軽い登り坂へと左折にて進入。間もなく右コーナーに差し掛かったその時、前方から勢いよく迫ってくるスクーターを認識。その瞬間バランスを崩して転倒しギャランの脇を滑走して行った。危うく突っ込まれるところだった。路面はウェット。 コーナリング中のブレーキングで転倒というよくあるケース。

ギャランを路肩に停め、転倒したスクーターに駆け寄ると倒れたままピクリともしていない。死んだのか・・・運転者は20代男性。大丈夫かと声を掛けると目が開いた。生きていた。痛いところはと尋ねると頭と腕と言う。朦朧 とした意識が次第にハッキリしてきたようだ。警察に連絡して救急車呼ぶから、そのまま動かずにジッとしておくように促す。少し安心した様子だった。警察に連絡し状況を説明。現場住所を聞かれるが詳細が分からない。そこにご近所さんから出て来た車を止め、事故で怪我人がいる、今警察と電話中、救急車を呼ぶから住所を教えて欲しいと尋ねるが、時間がないからと立ち去ってしまった。バカかコイツは。

なんとか住所を伝え現場に戻ると、ゴミ収集車の方々が路上にひっくり返ったスクーターを路肩に寄せ、たまたまそばにあったパイロンを置いてくれていた。そして路上に横たわった怪我人の身体を無謀にもお越しに掛かっていた。すかさず制止。警察も救急車も手配済みの旨を伝えると収集業務へと戻って行かれた。路上に横たわってる彼にもう一度痛い所はと聞いてみた。さっきよりも意識はしっかりしてきたようだ。そして自宅の電話番号を聞き家族にも連絡。母親らしき女性が電話の向こうでうろたえていた。

事故から10分、ようやく警察が到着。状況説明をするが自分を完全に加害者ではないかと疑ってる様子だ。だから警察は嫌いなのである。暫くして救急車も到着。そして彼は救急車内に運ばれた。彼は事故現場からほど近い所に住んでるみたいで、その後すぐに母親も現場に駆け付け救急車に乗り込む。しかし救急車は中々走り出さない。聞くと受け入れ病院を“今”探してると言う。どんだけ段取り悪いねん、コイツら!救急車到着から10分ほど掛かってようやく病院へと搬送されて行った。その後は現場検証。やっぱり自分を疑ってるようだ。ギャランにそれらしいキズがないかジックリと見られた。挙げ句の果てに、相手の証言によっては加害者になる可能性もあると脅された。ふざけやがって。コッチには最後の切り札、ドラレコ画像があるのだ。けど、警察にも今回はYOUTUBEにも非公開。念には念を入れその時が来るまでは非公開とする。結局、30分ほどの現場検証に付き合わされ解放された。

その後警察から連絡があり、事故者からも事情聴取したところ、双方の証言が概ね一致したとの事で、今回の事故はバイクの単独事故になると言う。そして自分は調書に載らない単なる事故目撃者であり、加害者にはならないとの事。当たり前じゃ!怪我人を救護し、警察を呼び、救急車を呼び、家族に連絡を入れ、感謝されても加害者扱いされる筋合いはない。それにしても、、、その後、本人からも家族からもお礼の電話一つないって所が今のご時世なのか。

■ 伊勢ドライブ

2018.01.14

久しぶりに伊勢うどんが食べたくなり早起きして出動。もちろん高速なんか使わない。全行程300kmをのんびり下道でドライブだ。奈良県に入り、今回はR166で東に向けひた走る。東吉野に差し掛かった辺りから周辺の景色に少し変化が見え始めてきた。民家の屋根や側道にちらほらと雪が残っている。


そして三重県に差し掛かることには辺り一面雪化粧。最初は余裕をカマしてステアリングを握っていたが、しまいには路上にまで雪は残ってるは凍結してるはで一気にスピードダウン。凍結路にはまったく慣れてないし、タイヤは当然ノーマルタイヤ。これ以上酷くなるとマジでヤバイぞ。トンネル内は特にヒヤヒヤもの。奥さまの口数も徐々に減っていく。完全にビビってるご様子。とにかく慎重にドライブ。そんな路面状況を一時間弱、何とか乗り切ることが出来た。恐ろしや。。。

その後は順調に茶倉から勢和多気経由で伊勢市へと入り、そして伊勢神宮内宮へと。想定外の路面状況に時間を要してしまった。正月も過ぎ余裕と思ってたが現地はババ混み。まだまだほとぼりは冷めてなかったようだ。

 

昼もまわりハラも減ったので、事前にリサーチしていた奥野家さんでさっそく伊勢うどんを頂く。美味そうだったので牡蠣メシも一緒にオーダー。伊勢うどんは何処で食べてもやっぱり太くてやわい。けど、もちもちだから美味い。ハラを満たし、そのまま内宮を参拝。帰路はR23を北上し、R165で帰阪することにした。家族会議の結果そうなった。あの凍結路はもうイヤだ。

 


■ ついつい動作確認

2018.01.12

ドアSWを新品交換してからと言うもの、各動作極めて好調。エンジンオフ後、わざとポジション点けっぱなし、キー刺したままでドアを開け、ポーンポーンポーン、キーを抜いてプーーーーーー、ニンマリ。乗車時のキー照明点灯も快調そのもの。ギャランが本来もってる便利で重要な機能がSW一つで完全復活!そして壊れかけと思っていたETC装着部に仕込んだLEDスキャナーも正常動作に。実はコイツ、マイナスコントロールで作動するため、リレーは介さず直接ドアSWからアースに落としていたのだ。廃番になる前にドアSW予備でもう一個買っとこかな。

■ タワーバー干渉の真相

2018.01.10

タワーバーがアッパーアームマウント脇のM6ボルトに干渉していた件、真相が気になる。そして呑気号には何故ボルトが装着されてなかったのか。そもそも純正品なのに何故干渉するのか。根本的に納車時にこのボルトは装着されてたのか。ギャラン仲間に確認を採ってみた。結果、EA/EC、年式問わず、タップ穴は存在してるものの、ボルトは装着されてない事が判明。


では、りきらり号に何故ボルトが?遠い記憶を辿ってみた。何となく心当たりが。昔布線していたアーシングのなごり、、、アーシング撤去後、目隠しボルトとしてそのままにしていた可能性が濃厚。その当時のアーシング画像をあさってみた。案の定アーシングポイントにしていた・・・時既に遅し。もうタワーバー削ってしまったし。まいっか。それにしてもこのネジ穴はいったい?

■ 第35回 堺浜ゆるゆるグダグダオフ会

2018.01.07

ゆるグダ常連化しつつある呑気氏が参加するとの事で、奥さまとのお出掛けついでに立ち寄ってみた。ゆるグダは実に昨年6月以来の参加となる。けど、出動前にひと仕事。入荷したドアSWとPCVバルブの交換を。加えて走行時の異音チェック。純正タワーバー装着後、ギャップ通過でエンジンルームからコトコト音が発生するようになった。原因を究明しなければ落ち着かない。

まずは簡単なドアSW交換をしてみた。効果覿面!キー抜き忘れ&ライト消し忘れの各警告ブザー、ドアオープン時のキーシリンダー照明、これまで不安定だった反応が何れも機敏且つ確実に。ギャラン本来の機能が蘇った。とっても気持ち良し。

続いて走行時の異音を原因究明。一度タワーバー全てのボルト&ナットを緩め状態確認。ジックリ観察してると気になる箇所が。タワーバーがアッパーアームマウント脇のM6ボルトに干渉してるではないか!これによりタワーバーに若干の浮きが生じていた模様。純正品なのに何故干渉が?迷わず干渉箇所をサンダーで削ってやった。仕上げはハミルトンシルバーで防錆処理。赤なんて持ってない。けどこれで大丈夫かな。

最後にPCVバルブの交換を。しかし時計を見ると、奥さまに伝えた出動時間を超している。ホースの配管とかも見直しキッチリやりたいので、PCVバルブはまた後日。呑気氏も既に到着してる時間だし、ゆるグダへと出動。

道中、行き付けのパン屋で昼食を買い出しゆるグダ会場入り。今日は年明け一発目のためかスゴイ台数が集まっていた。たまたま呑気号の隣が空いてたので陣取り駐車。遅くなってしまった言い訳をし、タワーバーの切削を報告。呑気号のボンネットを開け干渉状況を確認してみると、同箇所にM6タップ穴は存在してるものの、肝心なボルトが装着されていない!装着忘れ?それとも・・・謎がまた一つ増えた。

皆でしばし雑談の後、奥さまと会場を一周。そして買い出した調理パンを昼食とすべく、広場の芝生にレジャーシートを敷きピクニック。今日は日差しもあり暖かく気持ちが良い。ナンだカンだと一時間ほど滞在し会場を後にした。今日はゆっくり参加者の車を見せてもらうことが出来なかったので、また次回のお楽しみと言うことで。

■ シルバーギャラン友の会 新春オフ会

2018.01.04

ここの所、毎年恒例となってきた新春オフ会。今年もメンバーを招集し、シルバーギャランを並べて2018年一発目のオフ会を開催。今回は都合のついた呑気氏とよしかず氏の参加で、朝からドンキホーテ某店に集結。

新年の挨拶もそこそこに、程なくしてオフ会が始まる。まずはお披露目。大晦日に落札した純正タワーバーが早速到着。正月早々装着し、エンジンルームの装いを新たにしたのである。クイズを出してみた。ボンネットを開けるや否や、よしかず氏に速攻正解を言い当てられた。流石である。途中ドンキで弁当を買い昼食タイム。ここの唐揚げ弁当はまずい・・・

オフ会続行。続いてトラブル報告。ドアSW不具合による各警告ブザー不安定動作の件。ドアを開け不具合を再現させるべくSWの先っぽをクリクリしてると、『敏感な乳首みたいやなぁ』正月から卑猥な事をのたまわる呑気氏。大爆笑!

そしてまたまた新たな発見も。ドアロック時のキーシリンダー照明の動作が呑気号だけ違う。りきらり号と呑気号の取説を見比べると確かに内容が異なっていた。初期モデルからETACSの部品番号が更新されていたのは照明動作の変更も含まれていたようだ。

すっかり陽が暮れ寒くなってきた。オフ会は尚も続行。時間と共に駐車車輌は減ってきたが、それに反し来場車輌の質はお下品に。無駄に空吹かしする人達、音楽を爆音で鳴らす人達、そしてお店に用もないのに駐車場をオフ会会場としてるシルバーな人達・・・良くも悪くもここはドンキなのである。そんな中、『写真撮らせてもらって良いですか!』と、見知らぬ若者。3台並べたシルバーギャランを激写していった。ギャランが珍しかったのだろうか。会話なく去って行かれたので詳細は不明。

時刻は22:00をまわり、近所の吉牛で本日2回目の腹ごしらえ。徒歩でドンキへ戻る道中、前方から来た賑やかな女子中学生チャリダー軍団にひかれそうになった。それにしても寒い。尚もお話は盛り上がりオフ会は続く。まだまだ熱く楽しくしゃべくり倒してる中、『もうすぐ閉店で〜す』の店員さんの一言。時計を見るとAM3:00!永遠16時間にもおよぶオフ会はこれにてお開き。あっちゅー間のひと時であった。

 

 

 

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