.

blog

■ エンジンルーム点検

2018.11.18

ここん所走ってばっかりで、なかなか出来ていなかったエンジンルームの点検を久しぶりに実施。ボンネットを開けてまず目に入ったのがクーラントの減り。と言っても大した量ではないのだが。特に漏れや滲みはなく、コップ一杯分ほどの水道水を補充。交換から約2000km走ったエンジンオイルは黒く汚れてはいたが粘度は良好。

減りも僅かで問題なし。各フルードやベルト周りにも異常はなさそうだ。続いてプラグチェック。#1〜#4共にいつもながら盛大に煤が付着してはいるが、電極部は何れも薄めのきつね色で若干の焼け気味傾向。まぁいつも道理でこんなモンか。ギャップは何れも1.1±0.05以内で問題なし。まだまだ使えそうだ。但し内側2気筒が外側に比べ若干ギャップが大きくなっていたので内外を入れ替えておいた。最後にエンジンルームを軽くクリーニングして終了。来月は年末恒例オイルキャッチタンクのチェックが待っている。


■ プッシュリベット 再発送分届かず<その3>

2018.11.17

今回は届くかな、、、なんて中国人に淡い期待を抱いていたが、やっぱり届かなかった。

り 『2回も届かんってどう言うことや!このウソツキ野郎め!もうえー、詐欺でebayに通報したる!』
中 『ゴメンナサイ オカネカエシマス ダケドネ アトデアイテムガトドイタラ オカネカエシテネ
   デナイトワタシ ソンシチャウカラ』
り 『だからもうえーっちゅうねん!おわりおわり』
中 『ワタシイミワカラナイ アナタドウシテホシイノデスカ?ヘンジシクダサイ』
り 無視・・・

アホか!送ってもないモンが届くかっちゅーねん!何が意味解りませんアルか!
意味解らんのはクサレ共和国のオマエらやっちゅーねん!

こう言う事がたまに、、、年に何回かあるからebayは楽しいのである。

■ 紅葉ドライブ 第二弾

2018.11.11

今週は定番のコースを巡ってみた。
天理のイチョウ〜天理ダムのサクラ〜屏風岩〜みつえ高原牧場のススキ

奈良県に入りR25を外れ、信号のない裏道ルートで天理市街地へ。黄色く見事に色付いた銀杏並木のトンネルを通り抜ける。無駄に天理市街地を徘徊し、黄色く染まった街並みをドライブ。そしてサクラの紅葉を観に行こう!と天理ダムへ。けどそこは完全に時季を逃していたようでハゲ山だった。残念。そこから少し走り“笠そば”へ。今年はこれで食べ納めかな。

山を長谷寺側に下りR165〜R369で今度は屏風岩を目指す。しかし現地付近の詳細地図がナビのゴリラ君にはなく、奥さんのスマホ、グーグルナビで向かうことに。慣れない音声ガイドのタイミングに戸惑いつつギャランを走らせる。屏風岩が見えてきたぞ。だいぶ近づいてきた。グーグルナビが右へ曲がれと言う。しかし道がない。一旦止まり少しバックで確認。道があった。ここ行けってか!狭く急な上り坂。ぎゃらん君で行けるのか。ちゅうちょしたものの行ってみた。アゴをガリガリやりながら坂道に進入するがタイヤが空回りして登って行かない!マジか。少しバックして再チャレンジ。何とか行けそうだ。車幅×1.5くらいの急な上り坂を必死で登って行く。『オイオイ、オレ四駆ちゃうし、この車高やぞ。ここマジでここ行くんか!』そんな声が聞こえてきそうだ。たしかにギャランの使い方を間違ってる気がする。暫く走ると今度は急な下り坂。これ下ってダメだと、もぅどうにもならない。ギャランを降りて徒歩で先を確認。ムリだ、、、断念。Uターン不可。来た道をバックで3分ほど掛けて戻った。もう何年も前の話だが、ルパン号に乗せてもらって一度この地を訪れているが、こんな道を走った記憶がない。恐るべしグーグルナビ。再検索で別ルートを走る。ここなら見覚えがあるぞ。行ける!とは言っても、道が崖側に1/3ほど崩落していたり、落ち葉で滑ったり。そんなこんなで、なんとか屏風岩に辿り着いた。めっちゃ疲れた・・・


屏風岩での見事な紅葉と眼下に広がる山々の景色を堪能し、ビビリながら来た道をギャランで下る。今度は曽爾村から山を越え、みつえ高原牧場へと。道路の両脇に広がるススキが陽に当たりキラキラ光っていた。牧場を抜け、山を下り、R369を更に東に向け走る。途中、道の駅に立ち寄り、笠そばで買った蕎麦のシフォンケーキを食べたが味は普通だった。その後、以前何度かキャンプに行った青少年旅行村に立ち寄ったが何もなく、今年の紅葉ドライブを締めくくった。なんか今日は妙に疲れた。


■ 柿の葉寿司と紅葉ドライブ

2018.11.03

今年の紅葉ドライブ第一弾はちょっと足を延ばして初の下北山村。紅葉情報を確認せず、ぶっつけ本番でとにかく行ってみた。奈良県吉野町を抜けR169をひたすら南下。大滝ダムを横目に上北山村へと。上北山村から広がる山々は良い感じに色付いていた。が、しかし、、、道中、後続車のハスラーがやたらと車間を詰めて来やがる。鬱陶しい・・・ブレーキをチラチラ踏んだりで警告してやるが、一瞬離れてはまた詰めて来やがる。マジ鬱陶しい。イライラ・・・ルームミラー越しによく見てみるとドライバーは女性。嗚呼、、、オバチャンとかジジイがよくやるある走り方か。悪気はないのだろうが、、、まったく・・・

もうすぐお昼。上北山村の道の駅に立ち寄ると、この後予定してた『いざさ』の柿の葉寿司が売っていた。ホントはいざさ現地に行く予定だったが、お天気も良くお外が気持ち良かったので、柿の葉寿司とさんま寿司を買って川辺に降りて頂くことに。対岸の斜面では野生のサルたちも日向ぼっこ。で、お味の方は評判通り美味。多分、今まで食べて来た柿の葉寿司の中で一番美味しいんじゃないだろうか。来年の柿の葉寿司もここにしようと奥様と。今度はお店で。

川辺でまったり過ごし、上北山村から下北山村へと向かい走り出す。池原ダムでは臆病者のオシドリがもう来日していた。しかし肝心な紅葉は皆無。どうもこの辺りの山は杉だらけのようだ。まぁリサーチなしにぶっつけ本番で来てるから致し方なし。

南池原トンネルにデンをして再び来た道を引き返し北上。来た道をそのまま戻るも芸がないんで、、、と言ってもR169を選ばないのならR309・・・国道とは言え、北上山村から洞川までローダウンしたぎゃらん君には約1時間の酷道なのである。荒れた路面、対向するにも困難な林道で、倒木や土砂崩れにより通行不可になってる可能性も。行くべきか、回避するべきか、、、行ってしまった。2速3速でひたすら走る。台風の影響か荒れた路面が更に荒れている。クスコ脚にはかなりキツイ。けど捨て難いのはここ山々の紅葉。落ち葉のじゅうたんを突き進む。道中対向車にバックで道を譲ったり譲られたり。ケータイのアンテナなんて一本も立たない。何かあったら終わりなのである。アゴも何度も擦りながらやっとのことで御手洗渓谷。そしてモミジの綺麗な洞川へと辿り着いた。龍泉寺の紅葉がお見事。

今日もよく走った。R309の走行でドロドロになったんで明日は洗ってやろう。

■ プッシュリベット 再発送分届かず<その2>

2018.10.13

あれから毎日『届かんけど、どうなってるのかな?』『このウソツキ野郎め!』とか中国人セラーにしつこくクレームメール入れてたらやっと返事が来た。輸送中のトラブルだとぬかしやがる。追跡調査するから4〜5日待ってくれと。終いには返金で済ませようとしてきた。『ハイハイ、5日待つから調査してね、返金は受け付けないよ!』と返すやいなや、再々発送するとの返答。えっ?追跡調査はしないのかな?まぁ送ってもないもん調査のしようがないわな。まったくこの中華ビッチ、ええ加減な事ばっかり言いやがる・・・『注文から2ヶ月以上やで、すぐに送りなさい!』『24時間以内に発送します』との事だが、果たして送ってくるのだろうか・・・期日の11月15日までのんびり待つとするかな。

■ 第44回 堺浜ゆるゆるグダグダオフ会

2018.10.08

呑気氏からの依頼のブツを引き渡すべく、ゆるグダ参加で現地にて引き渡し。ルパン氏、よしかず氏にも声を掛け4人で参加。久しぶりのゆるグダである。出動前にこの3ヶ月間したくてもなかなか出来なかったタイヤ空気圧の調整を実施。月極駐車場では助手席側に人が入り込むスペースがなく、また走行前の冷間時の調整と決めてる事もあり、実施のタイミングが非常に難しかった。

本日は晴天なり。暑い!10月なんでもう大丈夫だろうと踏んでいたが誤算。こんなに暑くなろうとは。そんな中、現地でAE86の方とオーディオ談義をしてると、今日は来ないと思っていたルパン氏から着信。今から現地に向かうと言う。市内にいてはるらしい。そして30分後に到着。最近納車したというN-BOX/でやって来た。お披露目である。それにしても相変わらずホンダのクルマ作りは上手い、感心させられてしまった。売れるハズだわ。三菱さんも頑張らないとね。そして定刻の16:00をもってゆるグダ終了。結局会場入りしてから飲まず食わずで過ごしてしまった。

仕事が残ってるルパン氏は帰宅の途に着き、呑気さん、よしかずさん、自分の3名は会場移動にて、いつも通り二次会としてギャランオフ会。到着後先ずは水分補給と腹ごしらえ。極度の空腹と脱水症状で倒れるかと思った。その後は相も変わらず3人でギャラン談義。すると、さっきゆるグダ会場に来ていたダイハツネイキッドがやって来た。どうも偶然ではなさそうだ。呑気さんが呼んでいたらしい・・・

今日は5時間もお日様の下で過ごしたのでめっちゃ焼けてしまった。身体がダルい。

■ ぎゃらん君ご帰宅

2018.10.06

やっとお隣さんのリフォームに纏わる諸々が終わった。3ヶ月、長かった、何も出来なかった。ようやくこれで思う存分メンテもやってやれるし、洗車も出来るし、眺めてられる。ぎゃらん君が定位置に納まり、我が家が我が家らしくなった。正に家族の一員が戻って来た感じだ。

そして早速作業。壊れて鳴りっぱなしになったホーンスイッチ、ステアリングパッドの交換である。ステアリングパッドは狐さんが予備で保有していたモノをの好意で譲ってくれた。インフレータは今まで使っていたモノを移植。

バッテリー端子を外し、ドアを開けっ放しでいつも以上にしっかり放電させパッド交換。インフレータへのコネクタ装着時、イグニッションのオン時が恐怖の瞬間である。無事に交換完了にてホーン復活。狐さんには感謝である。

■ プッシュリベット 再発送分届かず

2018.10.01

8/10のブログで記載した件である。ebayでプッシュリベットを注文したのだが異品種が届ききクレーム。翌日再発送するとの連絡があったものの、約束の45日を経過しても未だ届かず。日本人バカだから45日で忘れるアルね、、、見下してやがる。昨日、中国人セラーに文句のメールを入れておいたが何の連絡もなし。オイオイ、無視かい。取り敢えずさっきもう一回クレームメールを入れておいた。明日も文句言うたろ。明後日も。

■ ぎゃらん君一時帰宅

2018.09.23

昨日は友人宅にてBBQ。深夜まで飲みまくり。そして本日、帰宅時にぎゃらん君を見てビックリ。なんと昨夜のBBQで脂ギットギト、、、なんてこったい・・・取り敢えずフロントガラスだけでもと、ウォッシャーでワイピングしてみるもシャリシャリ鳴って脂が伸びるだけ、余計にエグイことになってしまった。乾燥気味の100均フクピカも当然刃が立つ訳もなく脂が伸びるだけ。嗚呼・・・

あれから3ヶ月。お隣さんのリフォームもいよいよ最終段階も迎えている。足場は既に撤去された。脂ギッシュなぎゃらん君をそのまま放置しておくのは忍びなく、洗車を決行するべく久しぶりに我が家の駐車場に一時帰宅させた。気合いを入れて洗車。タイヤワックスもガラコも掛けてやった。ワイパーゴムも新品に交換してやった。ウォッシャー液を補充するのは忘れてしまった。塗装の劣化が酷く残念ながらピッカピカにはならなかったが、綺麗さっぱりリフレッシュ。洗車後は再び契約駐車場に戻してやった。もう少しの辛抱だ、ガマンしておくれよぎゃらん君。代替え品のドラレコは順調そのもの、、、今のところは。

■ ドラレコが返ってきた

2018.09.20

返ってきたと言うか、パッケージ未開封の新品が送られてきた。『ご指摘の症状を確認いたしました』とか添付文書は一切なし。トランセンドに送付してから2週以上経過してたんで、てっきり不具合症状が確認されずにそのまま返却されて来るものだと思ってた。取り敢えず初期設定して動作確認しなければ。

■ 板金塗装見積

2018.09.17

今年の課題としていたボディー塗装のリフレッシュもそろそろ始動の時を迎えた。なんせルーフの劣化が酷い。クリアは全ハゲでシルバー塗装も部分的にハゲ、下地塗装がコンニチハしている。修復予定はボンネット、ルーフ、Cピラー右。いつもお世話になってる板金屋さんは日程が合わずまだ見積を取れてないのだが、参考までにカーコンビニと三菱ディーラーで既に見積済み。両社そんなに見積額に開きがなかったのが意外。

そして今回の凹ませてしまったトランクリッドの修復が追加となる。やるなら一気。ボディーのリフレッシュ計画と合わせ、参考までに再び三菱ディーラーで見積を取って貰った。無理と解ってたこちらの予算と言うか希望を伝えたのだが、出て来た見積は予想通りそれを上回っていた。ただ明細を見ると内容が結構充実している。自分が予定していなかった箇所の修復も含まれていた。見積内容は『どうせやるなら、ちょっとの上乗せでキッチリここまでやってみては?』である。確かに気になってる箇所であり、ついで作業の範囲。そう言う作戦で来たか、商売が上手い。少し予算オーバーではあるが、今回は恐らく三菱ディーラーでお願いすることになるだろう。

但し、近日中の入庫は無理らしい。この地域は台風21号の被害が大きく、現在三菱ディーラーはその被害にあった車の修理予約でエライ事になってるとのこと。年内は厳しいかも、、、と宣告された。三菱車ってそんなに売れてたっけ・・・

■ トランクを凹ませてしまった

2018.09.16

ガホッ!やっちまった・・・低すぎるフェンス、バック駐車で見えなかった。しかもフェンスの支柱から出ていたボルト2本にヒット。バンパーには深くキズが入りトランクリッドは凹んでしまった。ショックでショックで思い出す度にため息。昨日は一日ヘコミまくりで、300回はため息をついた。

そして本日、呑気さん御用達のデントリペア専門店を紹介してもらい、ギャランを持ち込み作業してもらった。呑気さんも作業現場に立ち会ってくれた。事前に電話予約した際、状況からして通常の板金塗装でないと修復は難しいと言われていたのだが、やっぱり完全修復ならず・・・マシにはなったのだが、患部裏側から押し出す工法としてはヘコミが深すぎるとのこと。やっぱり板金塗装になるのか・・・


ホーン鳴りっぱなし、ドラレコ動作異常、ジジイ ドアアタック、、、
今回は自爆だが、最近なんか災難続きだ。
心が折れそうだ。。。

■ 道中のコンビニでトラブル

2018.09.08

雨だと言うのに無性にドライブに行きたくなった。目的地を三重県の茶倉駅に設定し、茶うどんを頂きにドライブ。今回で何回目だろうか。奈良県へと入りR166で東へと。そして道中立ち寄ったコンビニでちょっとしたトラブルが。

駐車スペースにギャランを駐めドアを開けて降車中にガツン!時間差で隣に駐めて来た車が確認もせずドアを開けくさり、おもくそギャランの開けていたドアにぶつけやがった。覗き込むとやっぱりジジイ・・・当てられたのはドア後端のエッジ部分。見ると相手車はドアパネル中央部がデントと共に塗装剥がれのキズ。その塗料がギャランのドアエッジにコビリ着いて軽くキズが入っていた。まぁ被害は大した事なかったんでサラっと流すつもりだったのだが。どうも当たったのはお互い様だと思ってる様子だ。イライラ・・・ドアはちゃんと確認してから開けるようにと注意喚起。するとそのジジイ、ちゃんと確認したとのたまわる。そして更に言い訳は続く。コ、コイツ、、、『確認してへんからぶつけたのでは?』『このキズどうしてくれるのかな?』『だいたいの話、ぶつけといてお前ここまで一回も謝ってないわな!』『どう言うつもりや!』怒り爆発。そこまで言って初めて謝罪しやがったのだが、修理は地元の知り合いの板金屋に出してくれと言う。ほんじゃ何かい、ここでギャラン修理に出して、またわざわざこんなクソ田舎まで取りに来いって言うのか。反省の色薄く、自分の都合で勝手な事ばっかりぬかしやがる。このたわけ者が!話にならんわ。修理は大阪でして後日請求書を送ると伝え、免許証の提示を求める。当てたその時に謝罪あればそれで済ませた話なのに、、、ムカツク。

嗚呼、折角のドライブが、、、それでも助手席の奥様になだめられ、気持ちを落ち着かせドライブを続けた。

因みに、、、
キズはコンパウンドで消す予定だ。
もちろん請求はしない。

■ ドラレコ修理出し

2018.09.04

SDカードの相性がシビアだったりと、元々取り扱いに難儀していたトランセンドのドラレコなのだが、最近になって電源オフ時の動作が不安定になってきた。ACCオフで終了動作がループし内部蓄電を使い切りやがる。結果、日付や時刻設定がリセット。

買い換えようか、それともドラレコ引退か。なに気に取説を見てたら2年保証の記載が目に留まった。買ったのは2016年12月、保証期間中やんけ!すっかり2年保証を忘れていた。早速webから修理受付を済ませ、ギャランから取り外して梱包。外は台風21号でエライ事になってるんで、明日にでも送ろう。しかし、、、メーカーに到着後、しっかり症状が出てくれるかが心配。異常なしで返却されて来そうな予感。

■ ホーン鳴りっぱなし

2018.08.26

朝からエアフィルター交換。昨日よしかず氏にもらったHKSである。タワーバーをクスコから純正に換えてからと言うもの、エアクリボックスがゴツいタワーバーに干渉し交換し辛くなってしまった。面倒臭いながらもタワーバーを取り外して実施。取り外したHKSは洗浄にて次回の出番を待つ。

午後からはお買い物。PIAAのフィルターを物色すべく、オートバックスやらを何軒か回ったのだが、どうも最近ではメーカー問わずエアフィルターは一部しか店頭に置いてないらしい。この辺りの地域性なのか?エアコンフィルターは置いてるのに皆エアフィルターは交換しなくなってしまったのか?それとも最近のクルマはそこまでメンテナンスフリーになってるのだろうか。諦めてコーナンにお買い物。立駐を上がり、空きスペースにバックで駐車。フルステアを切ったその瞬間、『パァーーーーーーーー !』ん?何が起こってるのか把握出来ずにいたが、どうもウチのぎゃらん君のようだ。勝手にホーンが鳴ってるではないか。FIAMMのイタリアンサウンドが辺り一帯に響き渡る。とっさの判断でステアリングパッド(ホーンスイッチ)連打で打撃を加える。止まった。しかしその光景は端から見れば、『オラオラどかんかい!お前ら邪魔なんじゃボゲェー!』に見えていた事だろう。最近トラブルなく順調なぎゃらん君だったが、またヤツがやって来やがった。取り敢えず応急処置でヒューズを抜いておいた。

■ 初めてのフラッシング

2018.08.25

ようやくオイル交換の時期がやって来た。走行距離も伸びず、幸いにもぎゃらん君に大きなトラブルもなく、ほぼ半年ぶりのディーラー入庫となった。そして今回は前々から検討していたフラッシングもやって貰うことに。

午前中の所要を済ませ、午後から出動。道中スズキのお店に立ち寄り、注文しておいた極秘パーツを受け取ってから三菱ディーラー入り。オイル交換時期とよしかず号の入庫が重なり、示し合わせて現地にて落ち合った。作業の待ち時間にはekワゴンによる誤発進抑制装置や自動ブレーキシステムの体験試乗。確かにこれはジジイに必須だわ。その後、よしかず氏のエクリプス試乗に同乗したりと。そうこうしてる間にフラッシング完了。主治医さん立ち会いの下ドレンプラグを抜く。サラダオイルのような新品フラッシングオイルが洗浄後には想像を遙かに超え真っ黒に。この黒さ加減にはぶったまげた。まさかこんなに汚れが溜まっていたとは。定期的なオイル交換だけでは限界があるのかな。フラッシングによる洗浄効果は非常に高いようだ。そしてリフトアップついでに下周りチェック。

よしかず号の整備も完了し、夕刻となり、ギャラン2台連ねて某量販店駐車場へと移動。薄暗い蛍光灯の下、シルバーギャランを並べるとやっぱりカッチョえーわ。有り難い事によしかず氏からHKSスーパーハイブリッドエアフィルターを頂いてしまった。FORZAがちょうど破損してしまった所でグッドタイミング!これからはHKS2個体勢でローテーションだ。有り難や有り難や。


で、気になるフラッシングによる体感的な効果なのだが、、、よーわからん。たしかにエンジン回転は滑らかにはなってるのだが、新油にした時はいつもこんなんだし。それでも洗浄効果は確認できたから、やった価値はあるかな。あとはフラッシングによる弊害なのだが、今後要観察と言うことで。

■ エンジンオイルの確認

2018.08.19

前回の交換からそろそろ4,000kmにつき状態を確認。真っ黒ながらも粘度はそれなり。レベルゲージ上限値付近で入っていたオイル量だったが、消費量は今回少なめであった。やはり交換前のPCVバルブに多少なりとも異常があったのかもしれない。これに関しては年末の恒例行事、オイルキャッチタンクへの溜量チェックでハッキリするだろう。取り敢えず各オイル、フルードにも漏れなどの異常は見当たらず、エンジンルーム内をクリーニングしておいた。

■ 盆休み飲みオフ

2018.08.14

昨夜ミナミ某所にて、急遽よしかず氏と飲みオフを開催。二人こぢんまり熱〜く楽しくギャランを語り合う。当然ペースも上がるワケで、浴びるようにビールを飲んでやった。ヘベレケだ。時間を忘れ危うく終電を逃す所だったがギリセーフ。某駅内のホーム移動で全力でダッシュを掛けたのが失敗、、、電車の中では胃の中がカーニバル!終電につき途中下車できない。気合いと根性で何とか耐え忍んだ・・・

■ プッシュリベット届いたのだが

2018.08.10

数日前、まずは9mm/20個が届いた。さっそく開封。ゲート処理が非常に悪い。切りっぱなし!せめてもうちょい根元で切ってくれ。そして員数確認を。キッチリ20個ではあったが、一個だけ異品種の嵌合できないフランジが入っていた。残念、おしいぞ中国人!しかしまぁ今回の諸々はガマンして見逃してやることにした。

そして昨日、続いて8mm/50個が到着。そして開封。何か様子がおかしい。注文したプッシュ式じゃなく50個まるまるネジ式を送って来やがった。しかも一度はめ込むと最後、ネジが空回りしてピンを抜くことが出来ない。中華ではネジ式なのに嵌め殺し!さすが出品者も製品もチャイナクウォリティー!まぁ140円程度なんでしらっと買い直しても良かったのだが、面白そうなんでメールで文句を入れてみた。これだからebayはクセになる。

2018.08.11 追伸
中国人セラーとの数回のやり取りにて再送付してもらうことになった。『到着まで35〜45日も掛かってしまうが大丈夫アルか?』以前にも聞いた台詞である。今回間違って送られて来たリベットの処理を尋ねてみたが、返品はしなくて良いようだ。

■ リアスポのガタツキ

2018.08.05

クッション材が朽ち果て完全に脱落してしまったのか、気付けばリアスポにガタツキ。トランクを閉めるとけっこう激しいガチャーン音。また今度にしようかとも思ったが放って置くのもナンなんで、殺人的な猛暑の中、ボルトを増し締めしてやった。取り敢えずガタツキは治まった。今はこれくらいしかやってやれない。

■ スイフト試乗

2018.07.28

以前から気になっていたスイフトを試乗してきた。スイスポではない、直4NA1.2Lである。スイフトの魅力はコンパクトなボディーサイズと排除された余計な装備、そして価格である。スイスポはハイオク仕様につき鼻から除外。折角のコンパクトカー故、3ナンバーサイズの車幅も除外の理由である。

店舗ではとても感じの良い店長さんが対応してくれた。1.2L車の希望を伝え早速試乗。『奥様とお二人でどうぞ』と言ってもらったが、店長さんにも同乗してもらった。夏場のエアコンonで大人3人乗車でのパワーフィーリングを確認したかったからである。昨年試乗したエスクード1.4Lターボに比べると流石に非力さは否めないが、残念ながらぎゃらん君よりかは確実によく走るしエアコンも良く効く。街乗り常用範囲では非常にスムーズでストレスを感じない。まぁこれが普通なんだろうが・・・ブレーキの効きも申し分なし。ハンドリングもフィットやヴィッツみたにスカスカではなく、しっかりとしたハンドリングが好印象。

約30分の試乗をさせてもらったのだが、CVTのフィーリングも良くなかなか良い車であった。マイナスポイントは収納の少なさかな。それでも次期候補車としては有力な一台であった。あくまで、ぎゃらん君がどうにもならなくなった時の次期候補車である。お喋りが止まらない店長さんをはじめ、皆さん笑顔でとても良い感じのお店であった。スズキ車を買うならここで買おう。

■ プッシュリベット補充

2018.07.27

在庫が乏しくなっていたので補充。今回もebay。前回調達したのは2年前で233円/30個とお安く調達出来たのだが、今回はφ8mm:143円/50個、φ9mm:145円/20個で調達出来た。国際郵便送料込みだからやっぱり安い。いかにエーモンがボッタクリ価格なのかがよく解る。まぁ50個とか必要ないんで皆にお裾分けすることにしよう。盆休みまでには届くかな。

■ ギャラン オフ会

2018.07.14

自宅では作業が出来ず、どこか別場所での作業を、、、と、考えていた流れでオフ会開催へとなる。作業とは、ようやく馴染んできたSCUCO車高調の車高調整。装着当初からまったく下がっていないフロント車高。全体のバランスが非常に悪い!

オフ会開催地に到着すると同時によしかず氏も到着。早速ジャッキアップし作業に取り掛かる。今回はレバー比を参考に調整してみた。ギャランのレバー比はフロント1.5、リア1.1らしい。狙った車高はCSUCO装着前のA'PEXi装着時の状態。この数字のお陰で至ってスムーズに調整が決まった。暫くはこの状態キープで様子を見つつ最終調整に備えることにする。

車高調整の完了と同時に不参加と思ってた呑気氏がやって来た。昼も軽く回っていたので弁当を買い出し取り敢えず昼メシ。

今日は猛暑、○○○がしみる!そしてルパン氏も到着し、久しぶりにシルバーギャラン4台が揃った。いつもながら呑気号とよしかず号はキレイだ。反面、りきらり号とルパン号は汚い・・・猛暑の中、途中水分補給をしつつオフ会続行。


■ CSUCO車高調 装着から2000km

2018.07.09

1000km走行ではまだまだ硬かったCSUCO車高調。2000km走ってようやく馴染んできたようだ。ギャップを通過すると跳ねるのは跳ねるのだが、装着当初のその硬さは和らぎ、ストロークを感じるように。人間が慣れてしまった事もあるにはあると思うが、乗り心地がだいぶマイルドになり不快感はなくなった。助手席の奥様も同意見。昨日、後部座席に乗っけたJKにも特に不快ではないとご意見を賜った。個人的にはもう若干和らぐとベスト。ようやくストリート仕様に戻って来た感じがする。正直、奥様に不評なら足回りの変更も考えていたのだが。

■ 信楽に買い出し

2018.07.01

6月18日の大阪北部地震で我が地域は震度4。被害は大した事はなかったのだが、愛用していた信楽焼の茶碗が食器乾燥機から落下し割れてしまった。形ある物いつかは壊れる。致し方ない。まぁその程度の被害だったんで、阪神大震災に比べれば全然大した事はなかった。

そして本日、ドライブと謎の異音の音源調査を兼ね、信楽まで割れた茶碗の代替品を買いに行った。道中奥様には助手席側から発する異音の音源を突き止めるよう要請。異音が再現するようになるべくギャップを通過しながら走行。当初、グローブボックス付近からと思っていたのだが、どうも違うようだ。ジワジワをその範囲を狭めていく奥様。そして音源はサイドミラー裏のプラッチックカバーから発してる事が判明。指でカバーを押し異音を再現させる奥様。『カタカタ音+プラッチック同志が擦れるキュッキュッ音』ん〜、十中八九この音だ。吉牛での昼メシを食った後カバーを外してみた。そしてそのまま走行。気になる異音がスッキリ消えた。ビンゴ!奥様、本日もグッジョブ!それにしても吉牛の“麦とろ牛皿御前”は意外と美味かった。

その後は異音も消え、コリドールロードを抜け信楽まで気持ち良くドライブ。しかし現地ではいつも行ってた陶器屋さんが潰れていて、仕方なく他の店舗をあちこち徘徊。何とかお目当ての物を見つけ買う事が出来た。それにしても今日は暑い!キーを捻ってもセルが回らないトラブルも頻発。けどトラブル発症時の対処方法を会得したんで、最近でまったく焦らなくなってしまった。まぁリモスタを撤去すれば解決するのだが、外す気まったくなし。帰宅後、異音を発するカバーに対策を施したのだが、ドア側装着のベースにも加工が必要そうだ。離れた駐車場から工具を取りに戻るのが面倒なんで今日はヤメ。嗚呼、不便不便。早よ終わりやがれ、リフォーム工事。


■ エンジンルーム点検

2018.06.30

自宅駐車場を離れてから一週間以上が経過。とにかく不便なのである。先日、エアコンをメンテしてから発生している謎のカタカタ音も原因調査することが出来ない。狭い駐車スペースながら唯一解放されているのが車輌前方。駐車枠からはみ出しているが、これでも後方は20cmほどしか空けていない。何もしないとどうも落ち着かないんでエンジンルームの点検をしてやった。エンジンオイルの若干の減りはあったもののその他特に異常ななく、各オイル、フルードも正常範囲。漏れもなし。今年2月に発生していたドラシャブーツからもグリス漏れも大丈夫。取り敢えず一安心。点検ついでにエンジンルームをクリーニングしてやった。自宅で洗車すら出来ないのがもどかしい。

■ お隣さんリフォーム

2018.06.23

今週からとうとう工事をおっ始めやがった。お隣さん家を囲むように足場が組まれ、我が家駐車場は完全に閉鎖状態。ギャランの出入りが出来なくなってしまった。工事業者が近所の月極駐車場を借りてくれてるのだが、ここの駐車スペースがとにかく狭い。助手席側を際々に寄せても運転席側は画像の状態。工事期間の約3ヶ月間、クルマイジリがまったく出来まへん。洗車すら出来まへん。でもってこの梅雨の時季、濡れた傘の処理が非常に面倒くさい。自宅から何とかリモスタが届くのだけが救いだ。自宅前にギャランを駐められない不自由さをひしひしと感じている。工事早よ終わりやがれ。


■ エアコンメンテナンス

2018.06.17

恒例行事の一つ、毎年この時期に実施するエアコンメンテナンスを本日慣行。メニューはフィルター交換とエバポレータの洗浄である。昨年使用した『小林製薬 エアコン徹底洗浄スプレー ハーブの香り』はなかなかハーブ臭が消えなかったので、今回は近所のスーパーで奥さんが買ってきた『アース製薬 エアコン洗浄スプレー 防カビプラス 無香性』を使用。コイツも『カーエアコン使用不可』となっていたが気にしない。やはり2本で600円は魅力的である。フィルター装着口からエバポ目がけて噴射。1本使い切り。フィルターはそんなに汚れてなかったが交換。その後は窓を開け風量を上げてエバポ乾燥ドライブ。送風口からの冷気が爽やかになった、、、ような気がする。気持ちは確実に爽やかになったので良しとしよう。

■ 三菱発祥の地を訪れる

2018.06.16

先月、ビーバップハイヒールで三菱発祥の地として大阪市西区の土佐稲荷神社が紹介されていた。明治時代に実施された廃藩置県を機に三菱グループ創設者の岩崎彌太郎がこの地を継承し、三菱の守護神として崇められてきたらしい。まさかそんな神社が大阪にあったとは知らなかった。お出掛けついでに行ってみた。テレビで紹介された通り至る所にスリーダイヤ。御朱印もしっかりスリーダイヤ。きっと三菱自工の玉垣もある筈と探してみると本殿の裏手辺りに発見。そして社務所にはアウトランダーが駐められていた。

■ フォグランプインジケーター修復

2018.06.10

アカン!今度はメーターのフォグランプインジケーターが切れてしまった。昨夜ホタル観賞に行ってきたのだが、現地を走行中にフォグを点灯させた際に切れてしまった。どうも走行中のオンでは大きな突入電流がここに入るようだ。フォグをHIDに変更してることや、インジケーターをLEDに変更してることも原因の一端と考えられる。抵抗やダイオードで対策してはいたのだが、寿命は延びたものの何年かぶりに切れてしまった。

そして本日、雨が降り出す前に朝から修復作業。メーターを取り外し、LEDと抵抗とダイオードをセットで交換。過去に何度となく修復を繰り返しているので、フィルム基板がはんだ熱で非常にヤバイ状態になってきた。昨年あたりからとっても不安定な安定化電源に繋ぎ動作確認。点灯ok。そろそろ安定化電源も買い換えなければならない。修復したメーターを持ち出しギャランに取り付け作業をしてるとルーフから『ボトン!』とイヤな音。ヒヨドリがウンコ落として行きやがった。

 

■ 沖縄ドライブ by ヴィッツ!

2018.06.04

6/2から2泊3日で沖縄に行ってきた。沖縄自動車道およびR58をレンタカーのヴィッツで爆走。首里城や平和記念公園、オリオンビール工場見学なんかの定番の観光スポットを巡ったりしたのだが、今回一番行きたかったのはタイガースのキャンプ地である宜野座村営野球場なのである。那覇空港から沖縄自動車道で北上し現地へと。ウチも他人のことは言えないが、走ってる車のレンタカー率の高いこと。『わ』『れ』がやたら多い。そして地元民のマナーの悪さも目立っていた。レンタカー=よそ者、、、と思われてるのか、車間を詰めて来やがるバカが何人かいた。信号待ちで左折レーンから被せて抜いて行ったりとか・・・嫌がらせか何か知らんがマナー悪すぎだわ。けどそこはぐ〜っとガマンしてドライブ。今度大阪で沖縄ナンバー見かけたら煽り倒してやろう、、、ウソ。帰りの那覇空港滑走路上でのこと。離陸待機してる機内でくつろいでると、目の前に2機のF-15戦闘機が立て続けに着陸して来た!めっちゃカッチョ良かった!今回オスプレーを見ることは出来なかったのが残念である。


■ 助手席側カーテシランプ不点灯

2018.06.01

荷物をブチ込むため、久しぶりに助手席側ドアを開けるとカーテシランプが点灯していない。いつから?奥様に尋ねても不点灯にまったく気付いてなかったようで。ルームランプはドアオープンで点灯するんでETACSの不具合ではなさそうだ。となると、一番怪しいのは自作のキルスイッチ。今日は珍しく明るい内に仕事が終わったんで確認してみた。案の定、空中配線はんだ部での断線を確認。着脱時にストレスが掛かっていたようだ。はんだコテと線材を物置から引っ張り出しさっそく補修してやった。しかしだな、ドア後部の3連白色LED仕様、、、いつまでパクリ続けるつもりなのだろうか、、、気分悪い。


■ 久しぶりの工作<その10>

2018.05.27

クリア塗装から一週間寝かせた土台を磨き、曲玉も磨き、そして各パーツを組み上げてようやく完成した。チマチマやってたら4ヶ月も掛かってしまった。それにしても、間違って買ってしまったアクリル塗料はダメ過ぎ。磨いててもすぐに擦りキズが入ってしまう。土台を鏡面に仕上げるのにかなり苦労した。と言うか、かなり妥協した仕上げになってしまった。もちろん塗装からやり直すモチベーションなんかない。いつものようにコレでokとしてしまう。しかしながら全体的なイメージはまずまず。自己評価は80点かな。さてさて、これをどうやってギャランに固定するかを考えなければならない。


■ 久しぶりの工作<その9>

2018.05.20

諸事情により、本日の予定が急遽キャンセルになってしまった。突然『今日ひま?』と聞いても誰も相手にしてくれない。。。それじゃあ、アレやるか!今日一日時間はたっぷりある。十分仕上げまで持っていけるぞ。残すは土台と曲玉でクリア噴きからの磨き、それと房紐加工だ。

まずは土台と曲玉のクリア塗装。乾燥を待ってる間に房紐加工に取り掛かる。奥様からアクセサリー用のパーツを物色し、加工にて房紐に装着。コレに合わせスタンドもサンダーで削り追加工。イメージどうりの装着が出来るようになった。

そして、そろそろ塗装も乾いた頃。触感的に大丈夫そうだったんで1回目の水研ぎを。けど何か様子がおかしいぞ。生乾き?なんだコレは。使った缶スプレーを確認してみると“アクリル”って書いてある、、、ラッカーじゃないのか!どうもニオイが違うと思っていたのだが、、、またやっちまった。原因がアクリルのせいなのか、安物ビバホームブランドのせいなのかは解らない。これでは最終仕上げまで持ち込めんわ、、、終了。ババンババンバンバン、らたまいしゅう・・・


■ 久しぶりの工作<その8>

2018.05.13

GWにやっと着手に持ち込めた塗装なのだが、全パーツの塗装完了とはならず。残すは土台と曲玉のクリア塗装なのだが、なかなか時間が取れないのと天候に恵まれずで中断を余儀なくされてる。そして今日も雨。。。進捗状況は下記の通り。

○支柱
水性塗料の赤と黄を合わせ朱色を調色。思ったような朱色を出すのが意外と難しく、残念ながら狙った色にならなかった。しかも乾燥したら色合いが濃くなってしまい・・・これはこれで悪くない、、、と自分に言い聞かせokとすることにした。丸棒材は表面の荒さを残し、仕上げは希釈した墨汁でウエザリング塗装。塗装完了。

○土台
ラッカー塗料使用で黒に塗装中。クリア塗布後に鏡面仕上げ予定。上手く仕上げられるかが心配。

○中板、天板、スタンド
墨汁を希釈し木目が消えない程度に塗布。煤けた風合いを出してみた。天板と中板は濃淡をつけてグラデーション塗装。塗装完了。

○曲玉
イメージしたのはメノウ。白塗装後に緑と白を軽く混ぜ合わせマーブル調に筆塗り塗装。こうやったらこうなるのでは、、、と適当にやってみた所成功。なかなか良い感じに塗れた。クリア塗装で仕上げ予定。

完成まであと一歩なのだが。。。


■ CSUCO車高調 装着から1000km

2018.05.10

装着初期から思うとだいぶマイルドになったが、それでも街乗りではちょっと硬い。お陰でアゴを擦らなくなったのは良いのだが。こいつはホントに街乗りメインなのか。それとも今からまだまだ馴染んでくるんだろうか。その反面、コーナリングや高速走行での安定性はグッドである。雨の日のコーナリングは調子に乗るとヤバイ。まぁその辺はどうでも良いのだが、やっぱり街乗りでもうちょいギャップを吸収して欲しいかな。ケチらずに減衰力調整式にしといたら良かった、、、と、ちょっと、、、いや、だいぶ後悔。次回はそうしよう。そん時ギャラン用ってのがあるかどうかは非常に怪しいが。それ以前にギャランが存続してるかがもっと怪しかったりする。で、初期落ちを考慮して前後+5mm高く設定した車高なのだが、まったく落ちていない!+5mmのまま。折角なんでこの機会に前後車高を見直してみるかな。

■ BBQ in 滋賀!

2018.05.05

昨年計画倒れになった滋賀でのBBQ。このGWに開催すべく2ヶ月前から計画し、ギャラン仲間が滋賀に集結。滋賀でのBBQと言えば琵琶湖、、、ではなく、開催地はドラノスケ氏別宅の倉庫。夜はドラノスケ宅に戻り二次会。ドラノスケ氏が前もって綿密なる計画を立ててくれていた。参加メンバーはドラノスケ氏、ルパン氏、よしかず氏、そして現在パジェロ乗りの狐氏。計5名での宴である。

GWの渋滞も考慮し、ルパン氏とは少し早い8:30に京田辺PAで待ち合わせ。しかしルパン氏と合流直後の久御山JCでいきなり渋滞。十分想定内ではあったが、JCを超えるまでの1km走るのに1時間近くも費やしてしまった。これは想定外。その後も宇治トンネルを越える笠取ICまでの渋滞があったりと、結局、待ち合わせの10:30から1時間遅れでようやく到着、、、申し訳ない。

先に買い物を済ませていた先着組。そのままドラノスケ宅へと皆で移動。更にそこからギャラン2台分乗でBBQ開催地の別宅へ。早速準備に取り掛かり乾杯にて宴の開始だ。溶岩プレートで肉を焼く傍ら、ドラノスケ氏は燻製作り。タコ、ホタテ、うずら卵、チーズ、、、想像以上にこれが美味かった!しかし、ペヤングの燻製は失敗した模様。次回への課題となった。肉食いまくりの酒飲みまくり。腹一杯。日も暮れ始めお片付けにてBBQは無事終了。そこからはドラノスケ宅に戻り二次会。更に飲む、食べる。時間を忘れギャラン談義炸裂!気付けば深夜1:30、12時間飲みまくり、そしてお開き。明日仕事のよしかず氏は帰路に着き、ルパン氏は日本海へと釣りに。お泊まり組の狐氏と自分は床につく。翌日(本日)は高速を使わず、のんびり時間を掛けて下道で帰阪。

しっかり計画を立ててくれ、場所まで提供してくれたドラノスケ氏には大変感謝である。お陰様で皆楽しく2日間を過ごすことが出来た。

全走行距離:352km
給油量:25.0L
燃費:14.1km/L

■ エンジンルーム リフレッシュ計画

2018.05.01

エンジンルームをもっと綺麗に、、、水面下でリフレッシュ計画を目論み、一月ほど前からチマチマとパーツを集め塗装を施してきた。劣化し見栄えが悪くなった樹脂パーツは交換だ。

=======================================================
@ パワステフルードタンクキャップ交換、塗装
A LLCリザーバタンクキャップ交換、塗装
B ブレーキフルードタンクキャップ交換、塗装
C ボンネットサポートロッドホルダー交換
D LLCリザーバホースホルダー交換
E LLCリザーバホースクリップ装着(ずっと脱落のまま放置していた)
=======================================================

キャップ関係はエンジンルーム黄色化計画の一環として、ダイヤモンドテックを真似て黄色に塗装してみた。負圧計用の黄色いシリコンホースも買っていたのだが、残念ながら全く似合わなかったので装着中止。タワーバーの袋ナットはサイズを間違えて買っていた、、、交換出来ず。AのLLCのタンクキャップは如何にも塗りました感が強く、だいぶ悩んだが取り敢えず装着しておいた。今度皆の意見を聞いてみよう。そして車高調アッパーマウントのクスコブルーがどうも気に入らん!

工作の方は本日より塗装に取り掛かったのだが・・・

■ 川上村 東吉村 のんびりドライブ

2018.04.30

いよいよ待ちに待ったGWに突入。そして昨日はのんびり奈良県をドライブ。まずは川上村方面と向かう。この辺りはGWの混雑とは無縁で道はガラガラ。久しぶりの大滝茶屋で柿の葉寿司を頂く。そして少し先の道の駅で子持ち鮎の塩焼きを。卵パンパンでこれがまた美味いのだ。そこから県道262〜県道16伊勢街道〜県道220を乗り継ぎ東へと。途中、高見川でまったりと過ごす。夕刻も近づき、JKの待つ奈良県在住の友人宅へと向かい、お泊まりBBQ。道中通りがかりのダイソーに立ち寄り、工作の為の最後のお買い物を。曲玉着色用の水性塗料である。そして本日、帰宅すると注文した房紐が届いていた。



■ 久しぶりの工作<その7>

2018.04.22

いよいよ今回から塗装に入る、、、予定だったのだが・・・切り出したパーツを仮組し奥様に感想を求めると、中板から上がちょっと寂しいとのこと。やっぱりか。で、この一週間思案した結果、ワンポイントとして曲玉で装飾することに。ゆるグダへのお誘いもあったが、本日は何かと所要もあり僅かな時間で曲玉作りをすることにした。

材料はアガチスの端材。夕べ作った型紙を基に板材を切り出し、ザックリとサンダーでアールを付け形状出し。そこからチマチマとペーパー掛け。一個作るのに一時間、二つで二時間。無駄に#600まで研磨したんで表面はツルッツル。曲玉の完成である。そして、すべてのパーツを改めて仮組してみたら、なかなか良い雰囲気でそれらしく仕上がった。次回こそは塗装に入れるに違いない。それにしても、、、コレ、ホンマにギャランに積むのか・・・

■ フェンダー補修

2018.04.21

『ちゃっちゃと駐めておくれ!』前走行車の駐車完了を待ちつつ徐行してると、バタンっ!気を取られて左サイドミラーを電柱にヒットさせてしまった。帰宅後確認してみるとミラーは軽傷、良かった。念の為ボディーを確認してみるとフェンダーがエライことに、、、やっちまった・・・電柱の黄色塗装がフェンダー広範囲に。昨日の出来事である。

そして本日、少し早起きしてお出掛け前にフェンダー補修。致命的なキズになってない事を祈りつつ、ジワジワとコンパウンドを掛けていく。取り敢えず電柱からこそげ取った黄色塗料は落とし切った。

角度を変えつつキズの具合をチェック。奇跡的!にもボディーに達するキズやヘコミはなく、ワックス掛けで完全復活を遂げた。また要らん出費となる所だった。アブナイアブナイ。しかし今回の事は深く反省である。

クスコ脚になってから350kmを走行。だいぶマイルドな動きをするようになって来た。まだまだ時間は掛かりそうだが、少しづつ良い感じになって来てる。

■ 久しぶりの工作<その6>

2018.04.15

今日こそは何が何でも切削加工までは終わらせるぞ!と意気込み作業に取り掛かる。先週、材料切れとなり再度アガチス材を調達、、、はせず、ケチって杉材を調達。これが失敗。この杉材、質が非常に悪い。切削面は荒れるわ強度はないわで・・・取り敢えず加工してみたが、案の定φ15mm穴が汚な過ぎる。こんなん使えない。悶々としてきた、、、もーえーわ!これ以上の頓挫は精神的に良くない。最終兵器、MDFを引っ張り出し加工。仕上がり、強度共に文句なし!今回は木目に拘ったが為にかなり遠回りをしてしまった。と言うことで中板だけはMDFになってしまったが、ようやく全てのパーツが完成。いよいよ次回からは塗装に取り掛かる。

■ 久しぶりの工作<その5>

2018.04.08

ギャランの思わぬトラブル続きで工作どころじゃなかったここ一ヶ月。今日は午後から半日空いたんで久しぶりに続きを。ラジオで野球を聴きながら作業してたら気を取られいきなり失敗!中板の加工手順を間違え、先にφ15mmの穴空けをする所を木材を切り出してしまった。仕方なくカット後に穴空けをしたら案の定強度不足でパキッ、割れてしまった・・・気を取り直してやり直そうとするも材料不足・・・完全に心が折れてしまった。結局、土台と天板は形状出しまで完了させたが、今日も殆ど作業進まず・・・

想定外の事態に妙に中途半端な時間が空いてしまい、今日は見送ろうと思ってたリアシートストッパーの交換を。シートを取り外してみると、なぜ2個送られて来たかの理由が判明。右側は完全に破壊。左側は2個あるフックの1個が割れてグラグラになっていた。やってしまったカモ感があったに違いない。一体どんな外し方をしたのだろうか。それにしてもこの部品、完全に破壊しないと取り外せない。どこからも内部に掛かったフックにアクセスできず解除出来ない。いわゆる嵌め殺し。フロア下からでさえアクセスできない構造となっていた。それでいーのか三菱さん!

     

■ リアシートストッパーが送られて来た

2018.04.07

自動車部品???あ、アレか!すっかり忘れていた。開封するとストッパーが2個。2個?内容物を確認するとメモが。『念の為』と記載されているのだが、、、折角なんで明日にでも左右共々交換しておこう。

そしてクスコ車高調のその後。少しは馴染んだが、それでもまだまだ硬い。現状のインプレッションはと言うと、コーナリング、ブレーキングは非常に楽。スポーツ指向の強い脚のようだ。今日みたいな荒れた天候でも強風の影響を受けず、横風をまったく感じない。100km/h以上での高速走行でも安定感バツグン。けど、街中での低速走行はギャップ拾いまくり。

奥様には馴染むまでの辛抱と言ってるが、果たしてこの先どこまでマイルドになるのだろうか・・・そう言えば、サービスで付帯していたフロントトー調整だが、若干左に取られてたステアリングがピタッとまっすぐ走るようになった。

■ CUSCO ZERO−1 装着

2018.03.31

A'PEXi車高調のオイル漏れが発覚し、2010年から8年間取り置きしてあったCUSCO ZERO-1ダンバーをトランクに積み込み本日持ち込み交換へ。お気に入りだったこの脚もこれでオサラバだ。17年間乙であった。予約を取っていた整備工場では店長さんが出迎えてくれ、ぎゃらん君とクスコ車高調を引き渡す。車高は初期落ちを想定して取り敢えず現状+5mmでの調整をお願いした。どんな脚になるのか不安と期待が入り交じる。

作業時間を利用し溜まった所要をこなすべく、最寄り駅から電車で久しぶりに日本橋へと向かう。まずは玉五郎で腹ごしらえ。量が減ったような。そして兼ねてから狙っていた首振りギアレンチ10mm+12mmコンビを大谷商店で購入。工具だけはネット購入せず、実際手に取って気に入った物を買うようにしているのだが、今回はKTC、TONE、SIGNETからSIGNETを消去法で選択した。そこから電動工具を物色したり、デジット行ったりナニワネジ行ったり、、、諸々と所要をこなしていく。そんなこんなでオタに毒された日本橋界隈を徘徊してると、作業完了の着信。日本橋での所要をこなし整備工場へと戻る。



戻った整備工場には少〜し車高が上がったぎゃらん君が。F/R共にキッチリ5mm車高が上がっていた。そして店長さんから作業報告を受ける。リアシートを取り外す際に固定フックを割ってしまったらしい。部品は手配にて後日自宅に郵送してくれるとのこと。そしてお店を後にし走り出す。フロント/リアからの気になっていた異音がキレイに消えている。やっぱり音源はダンパーだったのか。で、おニューの御御足はというと、、、良くも悪くも予想通りのクスコ脚。ぎゃらん君の特性がガラっと変わってしまった。それにしても硬ぇ〜わ!跳ねまくり!嗚呼ぁ、、、


■ A’PEXi車高調 とうとう破綻

2018.03.26

日中、奥様からのメールを受信。ぎゃらん君出動後の駐車スペースにオイル漏れらしき形跡があるとのこと。右フロントタイヤ付近らしい。思い当たるのは先日プラグ交換した際、取り外したプラグを洗浄した際のキャブクリーナー跡。状態を尋ねてみると、どうやらそうじゃないらしい。夕刻、エンジンルームを確認してみた。特に異常は見当たらない。下周りも異常なし。タイヤハウスはどうだ。なんと車高調がベットベト・・・とうとうこの時が来たか!

抜けたオイルはタイヤハウス内にも散乱しまくってる。状態からして弱っていたシールが段差通過で一気に破綻した模様。昨年末から気になっていたコトコト音はシール破綻の前兆だったのかも解らない。しかしこのA'PEXiの車高調、2001年の装着から17年、走行距離は20万km。よく保ったもんだ。正に大往生。長い間お疲れ様でした。ってことで、いよいよ取り置きしてるクスコ車高調の出番がやって来た。


■ VKB20を再確認

2018.03.25

昨日交換したVKBの状態確認を兼ね、今回は奥様を伴い阪神地区を街中ドライブ。久しぶりに551の豚まんが食べたくなり大阪伊丹空港へ。天気も良くぽかぽか陽気の本日なんで、サウスターミナルで551を買い出し、空港展望台ではなく今回は旅客機の着陸スポットに行ってみた。10年以上ぶり。レジャーシートを敷き奥様と仲良く豚まんにかぶりつく。やっぱり551の豚まんはチャンピオン級に美味い!そんな中、遙か彼方から旅客機が滑走路に進入すべくジワジワと迫って来る。そして頭上数十メーターを爆音と共に通過!ド迫力なのだ。まったり一時間ほど着陸スポットに滞在。その後はペナントレース開幕をひかえ優勝祈願すべく、R171を西に向けギャランをドライブ。オープン戦はズタボロ、藤浪君も相変わらず。どうやら今年もダメそうだ・・・

◇◇


で、肝心なVKA20のフィーリングはと言うと、、、やっぱりアイドリング時の安定感や振動は取り外したVKA0の方が良かったような気がする。パワーフィーリングも。振動については助手席の奥様も同意見。燃費はと言うと、走行距離に対してのヒューエルメーターの落ちが少ないような。今日の走行条件もあるのだが、それを考慮しても燃費は復活したような気がするのだが。取り敢えずガソリン1タンク分を消費させて様子を見てみよう。

■ VKB20に戻してみた

2018.03.24

なんせ最近燃費が悪い!ような気がする・・・走行条件もあるのだが、なんか燃費が悪化してるような。思い当たる要因の一つが昨年装着したイリジウムタフVKA20。VKBよりネジ長が3mm長いヤツだ。折角よしかず氏がくれたプラグなんで彼には申し訳ないのだが、原因究明のため元装着していたVKB20に一旦戻してみることにした。現装着のVKAを取り外し状態を見てみると、やはり盛大なるカーボン祭!

これはGDI車の宿命なんで致し方なし。電極部は#1〜#4すべて少し焼け気味となっていた。これも前装着のVKBと同様傾向。総合的には異常はないようだ。そしてVKBを装着。取り外したVKAはキャブクリーナーで洗浄し保管。

念には念を入れECUを再学習させ、そして試走。やっぱりアイドリングの安定感とかパワー感は取り外したVKAの方が良かったような。VKAを装着した時の最初のイメージがそうだったんで、思い込みとか先入観とかの問題かも解らない。これで燃費に改善が見られなければ、またVKAに戻すことにしよう、、、いや次は純正2極セミ沿プラグか。

■ 第37回 堺浜ゆるゆるグダグダオフ会

2018.03.18

狐氏から申し出により、いつものギャランメンバーを誘ってゆるグダに参加。会場入りする前に、まずは昨日預けたぎゃらん君の引き取り。朝一でディーラーへと。また足が吊らないように気を遣いつつekをドライブ。昨日吊った右足がまだ痛い・・・ディーラーに到着すると予定通りぎゃらん君のブーツ交換は滞りなく完了していた。しばらくして、ラジエター交換後の水温が気になると言うルパン氏が登場。結局、正常だったようで何より。そしてルパン号とランデブーでゆるグダ会場へと。

現地に到着すると同時に狐氏も到着。狐氏とはほぼ一年ぶりの再会だ。ギャラン休止中(?)の狐氏はお友達(?)を助手席に伴いパジェロでやって来た。会場には既に呑気号、そしてクラッチ交換真っ最中のよしかず氏は2ndカー(?)のレヴォーグが到着済み。気候も良くなり、今日は多くの参加者で会場は賑わっていた。そんな中、まずはドラシャブーツからのグリスもれをチェック。グリスの飛び散りはなく、ようやく治まったようで一安心。そして主治医さんから指摘のあった切れたヘッドライト球の交換を。履歴をみると、なんと12年ぶりの交換であった。

お昼は既にまわり腹もへり、道中コンビニで買ったオニギリを作業で汚れたお手々で食す。気にしない!その後も各自軽作業したり皆で談笑したり。他の参加者さんのお車を拝見することなく、あっと言う間に定刻の15時となってしまった!何しに来たんだ・・・そして我々は場所をいつもの大浜ふ頭へと換え移動。

大浜ふ頭では引き続き談笑したり、狐パジェロのフォグランプ不点灯の原因を探ったりと。昼間は暖かかったが、夕刻になると一気に冷え込んできた。そして陽が暮れ、遠方から参加の狐氏はお友達と共に一足先に帰路へと。残りメンバーで引き続き続行するも、その寒さ故本日はお開き。二次会会場を選択ミスしてしまったようだ。


■ ブーツバンド交換<その3>

2018.03.17

先日の2回目のブーツバンド交換でもやっぱりダメ。いくらバンドを交換してもドラシャブーツからのグリス漏れが止まらない!ブーツバンドの不具合ではないようだ。主治医さんにその旨報告すると、ブーツ交換で対応する運びとなってしまった。そして本日、一泊二日での作業のため再び三菱ディーラーへ持ち込み。主治医さんには何度もお手数を掛けさせてしまい誠に申し訳ない限りである。

今回の代車はekスペースカスタム。内装は一見してゴージャスになっていたが、マジマジと見てみるとコストダウンは否めない。まぁ別に良いのだが。よく走るが、なんか以前のekに比べて遮音性が悪くなってるような。結構なボリュームでエンジン音が入ってくる。まぁ別に良いのだが。スズキチックな乗り味でイマイチだなぁ今回のekは、、、と嘆きつつ暫く走ってると、信号待ちで今まで正常だったアイドリングストップが作動してない事に気付く。その時はさして気にも留めなかったのだが、そのまま走行してると今度は突然ナビがブラックアウト!

と同時にアクセルを踏んでもクルマが前に進まなくなってしまった!よく分からないがCVTなのに半クラ状態と言うか。ハザードを出して思わず路肩に停車。どうした・・・ギアを一旦Nレンジに入れ再びDレンジへと。すると復活し普通に走り出した。しかしアイドリングストップは未だ作動せず。原因を模索しつつ走ってると、またもや突然動力が絶たれた。これはヤバイぞ!

クルマを停車させ、主治医さんにSOS!その症状からしてバッテリーに問題ありではないかとの事。ボンネットを開けてみる。確認してみると、なんとバッテリー端子(+)(-)&バッテリーステーのフランジナット2個がグラグラ!緩んだとかのレベルではない。まったく締まってないではないか!原因はコレだ。工具が車載されてるワケもなく、力の限りハンドパワーで締め付けその場を凌いだ。何らかの理由でバッテリーが外されたようだが、一体だれの仕業なのか。前使用者?ディーラー整備士?あまり印象が良くなかったこのクルマに輪を掛けてケチが付いてしまった。応急処置後は症状が改善したものの、ブレーキペダルのその高さに足が吊りそうになり緊急停車させられるわ、お買い物袋は後ろで転げ回るわで何なんだこのクルマは!


■ ブーツバンド交換<その2>

2018.03.11

二週間前、ブーツバンドを交換してもらったが、グリス漏れは治まっておらず再び三菱ディーラーへと。早速主治医さんに症状を確認してもらい、ぎゃらん君はそのままピットへと。そこには入院中のよしかず号がリフトアップされていた。そしてその下にはエンジンルームからミッションケース。作業の真っ最中のようだ。

店内で待つこと二時間。作業を完了させた主治医さんが戻って来て説明を受ける。やはりブーツに破損等はなく、ドラシャ及びブーツ合わせ面を清掃で異物を取り除いた上でしっかり再組み上げしたとの事。これでダメなら次の段階としてブーツ交換になるようだ。それでもダメなら最悪ドラシャass'y交換・・・同症状で過去にEVOでも苦労した経緯があるようだ。とにかく暫くは様子見。状況を経時的に主治医さんに報告するととなった。

主治医さんからの説明後の雑談の中で、今話題(?)のエクリプスクロスの話に。まだ運転した事がないと言う主治医さん。それじゃこれから一緒に試乗に行きますか!と言うことで、試乗車エクリプスクロス出動。まずは自分の運転から。いつもとは違う視線の高さから車幅感覚に戸惑ってしまった。

けど1.5L MIVECターボエンジンはトルクフルで運転が楽チン。CVTのフィーリングも違和感なく文句なし。やっぱり気になるのは車格と好みでないそのフォルムかな。そして折り返し地点で運転を主治医さんに交代、自分は助手席へと。遠慮なくアクセルを踏みつける主治医さん。シートバックに押しつけられるこの感覚は残念ながらギャランでは味わえない。やっぱり最近の三菱車は進化している。このクルマ、次期候補車に、、、多分ならない!

■ 久しぶりの工作<その4>

2018.03.10

よし、全体像のイメージが沸いてきたぞ!土台に丸棒を仮合わせしつつ、そのイメージをトレーシングペーパー代わりのクッキングペーパーに落とし込んでいく。今日は甲子園球場で阪神vs中日のオープン戦だ。それも星野前監督の追悼試合。中日選手全員が星野さん現役時代の背番号20を。阪神は全員が監督時代の背番号77を。ついつい思いを馳せてしまい試合を見入ってしまう。そんなモンだから当然作業が進まない。描いては消し描いては消し。結局最後まで野球を観てしまい、、、その後の作業続行でイメージを型紙にするのがやっと。本当は材料の切り出しまで予定してたのだが。明日は緊急事態発生でまた三菱に行かなくてはならなり、作業は次週以降に持ち越しだ。

■ エンジンルーム清掃 & 久しぶりの工作<その3>

2018.03.04

エンジンルーム内に飛び散っていたドラシャのグリス、先週は時間がなく清掃が出来なかったので本日実施。エアクリボックスを取り外し、手を突っ込んでパーツクリーナーで拭き取り。けっこうな量のグリスが飛び散っていた。清掃後はウエスが真っ黒。念のためタイヤを外し、タイヤハウス側から患部を目視出来るか確認してみたが確認困難。やっぱりエンジンルーム側からの確認となる。

ライトで照らせばボックスを取り外さなくても確認は出来るのだが、意識して診なければ発見は難しい。グリスの清掃後はエンジンルームのクリーニング。黒モノにはアーマーオール、塗装部にはワックスを掛けてやりエンジンルームをヌメムメにしてやった。

そして、なかなか進まない久しぶりの工作。実はここに来て頓挫気味。と言うのも寸法的な問題でイメージを形に出来ないことが発覚。取り敢えずダイソーで買ったφ15mmの丸棒をカットし、土台に仮合わせしながら再検討中。色は決定していて、ちょうど良い水性塗料がまたまたダイソーに置いてあったので買っておいた。まぁ焦らずノンビリ進めて行くことにしよう。

■ ブーツバンド交換

2018.02.25

今日は一日ぎゃらん君イジリだ。メニューとして、、、@エアフィルター交換&洗浄 Aリモスタ不調の原因調査&対策 Aエンジンルーム内のチェック&洗浄 B久しぶりの工作続き 諸々・・・

まずはエアフィルターの交換から。既に洗浄済みのHKSを引っ張り出しエアクリボックスを取り外す。タワーバーを純正に換えた事で予想通り非常に取り外し難くなっていた。どうやったらスムーズに外せるかな、、、と顔を近づけるとほのかにスイーティーな香りが。エアクリボックスを取り出すと何か違和感。ボックス下のドラシャブーツ周りがテカっている。覗き込むとドラシャの回転方向にグリスが散乱してるではないか!甘ぁ〜い香りはコイツだったか。どうもブーツの破れはなさそうだ。グリス汚れはブーツバンド付近に集中している。散乱したグリスは何ヶ月も経過した状態ではなく、ここ数週間以内に飛び散った感じだ。こりゃダメだ。主治医さんに連絡だ。

前回のブーツ交換んから2万km/2年半。この程度で寿命が来るハズはない。主治医さんに状況説明。ブーツバンドの在庫を保有してるから持って来て欲しいとの事で緊急出動。こんな事ならオイル交換前にエアフィルターを交換しとけば二度手間にならなかったのに・・・

三菱ディーラーに出向き、到着するなりぎゃらん君はリフトアップされた。主治医さんと二人で覗き込む。どうもブーツバンドの継ぎ目から洩れてるようだ。主治医さん自らの手によりブーツバンド交換開始。傍らで作業を見守る。途中、もうお一人応援が入り交換完了。主治医さん曰く、バンドの製造誤差で希に起こる不具合との事。いつもオイル交換時に下周りチェックはして貰ってるのだが、確かにこの箇所は目視確認し難く、整備担当者が見逃してしまったのだろう。そしてリフトアップついでに入念なる下周チェックが入り、随所に防錆処理まで施してくれた。しかも支払いは一切拒否され・・・なんか返って恐縮してしまった。主治医さんにはいつも感謝である。と言うことで、本日の作業メニューは全くこなせず。

■ オイル交換

2018.02.24

そろそろ4,000km走ったんでオイル交換。前回実施してからちょうど半年。走ってないなぁ。今回のオイル消費量をチェックしてみたらメモリ半分減っていた。しかも真っ黒。数年前から比べるとジワジワとその量が増えてきているのがヤな感じだ。

エアフィルター交換は明日やるとして、まずは所要をこなすべく午前中から奥さまを伴い出動。そして夕刻に三菱ディーラー入り。今回はオイル交換に加えパワステフルードの液量調整も依頼。主治医さんにキーを預け珈琲をすすってると、クラッチ整備の見積を採りによしかず氏が来店にて合流。待ち時間は奥さまも交え3人でクルマ事中心に雑談。途中、リフトアップされたよしかず号のオイル漏れ状況を見学したり。結局、オイル漏れも含め、またまた素晴らしく恐ろしい見積が主治医さんから提出されて来た。昨年から通算すると、とんでもない補修金額。よしかず氏のギャランに掛ける想いは素晴らしい。帰路では新油になったぎゃらん君の走りはとっても滑らか。そう言えばパワステフルードの調整料金は請求されなかった。そして帰宅後、よしかず氏に譲渡したドアチェックカバーは無加工で装着出来たとの連絡が。後期型はそのまま使えてしまうんだ。

■ 祝20周年! & 久しぶりの工作<その2>

2018.02.18

一年一年積み上げ、とうとう本日で納車から20年!走行距離232,608km。20年間の歴史を簡単には語れないが、苦楽を共にしてきた掛け替えのない相棒なのである。パワーもないしオートマだけど、こんなに良いクルマは他にはない!誰がなんと言おうとも、これからもギャランに拘り乗り続けるのだ。21年目も頼むぜ!


で、先週の続き。今回はしっかり確認してからトリマーを掛けた。台座の作り直しを機に素材もMDFからパイン集成材へと変更。MDFはその性質上どうしてもトリマー加工面が荒れてしまうので、仕上がりがキレイなパイン集成材を使ってみた。しかし手元が狂いトリマー掛け失敗、、、嗚呼。

改めてジグソーで板を切り出し作り直した。そして写真立ての3本の脚が台座に平行になるようサンダーで調整。この写真立て、元々一から自作するつもりだったがダイソーを徘徊してる時に見つけてしまった。経費節減と言うか手抜きと言うか、手抜きである。サイズが何ともバッチリだったので買ってしまったのだ。そして3本の脚の中央にφ2mmの下穴空けM3タッピングネジで仮固定。所要の合間を使っての作業につき今日はここまで。20周年記念日と言うのに、今日はぎゃらん君に乗ってやる事も洗ってやる事も出来なかった。

■ 大阪オートメッセ 2018

2018.02.12

朝起きると外は真っ白。なんだコレは!ヤ、ヤバイぞ、幹線道路までの急坂道を下ろせるのか・・・表に出るとギャランには3cmほど積もっていた。そして坂道は、、、一部凍結してるが何とかなりそうだ。ギャランに積もった雪を払い慎重に坂道を下る。ナンとかカンとか幹線道路に出ることが出来た。がしかし、少し走った先の100m程の橋がカッチコチの凍結路。試しにブレーキを踏みつけてみる。なんなくABS作動、怖っ。そしてその先には追突した事故車輌2台とパトカーが。なんか後の方でガチャーーーン!バイクがこけた。アイスリンクと化した橋の上はパニック状態。とにかく現地までは慎重にドライブだ。

そして南港に入った辺りで怪しいイルミネーションを放った車輌がベタヅケで煽ってきやがった。ブレーキポンピング。ル、ルパン氏か・・・そのままATCのパーキングまで輩を引っ張っていく。入庫すると既によしかず号が到着していてた。今回はギャラン仲間の大阪4人組、、、の予定だったが、呑気氏が急遽事情により来れなくなってしまった。

今日は降雪のせいか来場者が少ないような。昨年あんだけ混雑していた周辺パーキングにも待ち車輌の姿がない。そして入場時の混雑を避けるべく、インテックス大阪には時間差で入場。入場して間もなくルパン氏が消えた。自由奔放なルパン氏、想定通りの単独行動開始。そこからはよしかず氏と二人、1〜6号館まで片っ端からジックリとまわる事に。時折ケータイで連絡を取りルパン氏と合流、そしてまたルパン氏は消えていく。それにしても自動車メーカー各社が集う中、三菱のブースだけがないのがとっても寂しい。哀川翔のトークショーはつまらんので5分で退散。ナンだカンだと夕刻までブース巡り視察を続けるのであった。


■ 久しぶりの工作<その1>

2018.02.10

トラックリッドカバー以来の久しぶりの工作に着手。アバウトな完成イメージはあるものの、その状態が実際現車に組み込めるかは怪しいものがある。なのでパーツを一つ一つを作りつつ、現車合わせでバランスを取りながら完成に持って行くことにした。まずは先週現車合わせで作成した型紙を基にMDFを切り出し。そしてトリマーを引き回してそれらしく。諸々の所用をこなさなければならないし、散髪にも行きたい。やる事てんこ盛り、今日はここまで。最後に型紙と一緒に記録撮影。?、?、?、、、なんかおかしいぞ。表裏逆にトリマーを引いてしまった・・・完成はいつになることやら。

■ 自動車保険の更新

2018.02.03

今年もソニー損保で更新。保険料は30,470円で、昨年度より走行距離が増えた分割高になってしまった。が、しかし!ロードサービスの無料レッカーけん引距離が、これまでチューリッヒが最高だった『100kmまで』を一気に抜き去り、従来の『50kmまで』から『150km』までへと大幅に延長されていた。念のためメーカーHP内のライブチャットで問い合わせ確認してみたが間違いないようだ。いつ何処でどうなってもおかしくない我がぎゃらん君故、まさに損保会社に対して一番望んでいた事項である。

■ 京都にドライブ

2018.01.27

なんとなく交通量のそこそこある道路を気持ち良く走りたくなり、敢えて国道一号線を使って京都までドライブ。出発した時の気温は2℃ながら快晴。寒波は停滞してるようで今日も凍える寒さだ。国一を北に向け走ってると段々と雲行きが怪しくなってきた。そして雪が。やっぱり降るのか。

まず向かったのは10年以上前に一度行ったキツネの総本山、伏見稲荷大社。千本鳥居で有名だ。あん時はゴリラ君を相棒としておらず、けっこう苦労して辿り着いた記憶がある。そして現地に到着すると、当時の神聖な趣は溢れんばかりの中国人で掻き消されていた。なんとも残念な光景である。手水舎で並んでると中国人がキッチリ横入りして来やがった。オイオイと声を掛けるが中国人はスルー。全身に手水をぶっかけて腐ったモラル清めたろか。

続いて向かったのは田中神社。ここは伏見稲荷とは打って変わって参拝者が一人も来ていなかった。境内に入ると雄雌の馬が祭られていた。神職さんがおられたのでその由来を尋ねてみると詳しく説明してくれた。京都競馬場も近く、騎手の方もよく参拝に来られるとの事だ。参拝を済ませるとまた雪が降ってきた。

今日はとにかく外をぷらぷらするには厳しい寒さ。それでもぎゃらん君は快調で、久しぶりの京都ドライブを楽しむことが出来た。

■ 危うく衝突 そして救護

2018.01.18

仕事場へ向かう道中の事。センターラインのない軽い登り坂へと左折にて進入。間もなく右コーナーに差し掛かったその時、前方から勢いよく迫ってくるスクーターを認識。その瞬間バランスを崩して転倒しギャランの脇を滑走して行った。危うく突っ込まれるところだった。路面はウェット。 コーナリング中のブレーキングで転倒というよくあるケース。

ギャランを路肩に停め、転倒したスクーターに駆け寄ると倒れたままピクリともしていない。死んだのか・・・運転者は20代男性。大丈夫かと声を掛けると目が開いた。生きていた。痛いところはと尋ねると頭と腕と言う。朦朧 とした意識が次第にハッキリしてきたようだ。警察に連絡して救急車呼ぶから、そのまま動かずにジッとしておくように促す。少し安心した様子だった。警察に連絡し状況を説明。現場住所を聞かれるが詳細が分からない。そこにご近所さんから出て来た車を止め、事故で怪我人がいる、今警察と電話中、救急車を呼ぶから住所を教えて欲しいと尋ねるが、時間がないからと立ち去ってしまった。バカかコイツは。

なんとか住所を伝え現場に戻ると、ゴミ収集車の方々が路上にひっくり返ったスクーターを路肩に寄せ、たまたまそばにあったパイロンを置いてくれていた。そして路上に横たわった怪我人の身体を無謀にもお越しに掛かっていた。すかさず制止。警察も救急車も手配済みの旨を伝えると収集業務へと戻って行かれた。路上に横たわってる彼にもう一度痛い所はと聞いてみた。さっきよりも意識はしっかりしてきたようだ。そして自宅の電話番号を聞き家族にも連絡。母親らしき女性が電話の向こうでうろたえていた。

事故から10分、ようやく警察が到着。状況説明をするが自分を完全に加害者ではないかと疑ってる様子だ。だから警察は嫌いなのである。暫くして救急車も到着。そして彼は救急車内に運ばれた。彼は事故現場からほど近い所に住んでるみたいで、その後すぐに母親も現場に駆け付け救急車に乗り込む。しかし救急車は中々走り出さない。聞くと受け入れ病院を“今”探してると言う。どんだけ段取り悪いねん、コイツら!救急車到着から10分ほど掛かってようやく病院へと搬送されて行った。その後は現場検証。やっぱり自分を疑ってるようだ。ギャランにそれらしいキズがないかジックリと見られた。挙げ句の果てに、相手の証言によっては加害者になる可能性もあると脅された。ふざけやがって。コッチには最後の切り札、ドラレコ画像があるのだ。けど、警察にも今回はYOUTUBEにも非公開。念には念を入れその時が来るまでは非公開とする。結局、30分ほどの現場検証に付き合わされ解放された。

その後警察から連絡があり、事故者からも事情聴取したところ、双方の証言が概ね一致したとの事で、今回の事故はバイクの単独事故になると言う。そして自分は調書に載らない単なる事故目撃者であり、加害者にはならないとの事。当たり前じゃ!怪我人を救護し、警察を呼び、救急車を呼び、家族に連絡を入れ、感謝されても加害者扱いされる筋合いはない。それにしても、、、その後、本人からも家族からもお礼の電話一つないって所が今のご時世なのか。

■ 伊勢ドライブ

2018.01.14

久しぶりに伊勢うどんが食べたくなり早起きして出動。もちろん高速なんか使わない。全行程300kmをのんびり下道でドライブだ。奈良県に入り、今回はR166で東に向けひた走る。東吉野に差し掛かった辺りから周辺の景色に少し変化が見え始めてきた。民家の屋根や側道にちらほらと雪が残っている。


そして三重県に差し掛かることには辺り一面雪化粧。最初は余裕をカマしてステアリングを握っていたが、しまいには路上にまで雪は残ってるは凍結してるはで一気にスピードダウン。凍結路にはまったく慣れてないし、タイヤは当然ノーマルタイヤ。これ以上酷くなるとマジでヤバイぞ。トンネル内は特にヒヤヒヤもの。奥さまの口数も徐々に減っていく。完全にビビってるご様子。とにかく慎重にドライブ。そんな路面状況を一時間弱、何とか乗り切ることが出来た。恐ろしや。。。

その後は順調に茶倉から勢和多気経由で伊勢市へと入り、そして伊勢神宮内宮へと。想定外の路面状況に時間を要してしまった。正月も過ぎ余裕と思ってたが現地はババ混み。まだまだほとぼりは冷めてなかったようだ。

 

昼もまわりハラも減ったので、事前にリサーチしていた奥野家さんでさっそく伊勢うどんを頂く。美味そうだったので牡蠣メシも一緒にオーダー。伊勢うどんは何処で食べてもやっぱり太くてやわい。けど、もちもちだから美味い。ハラを満たし、そのまま内宮を参拝。帰路はR23を北上し、R165で帰阪することにした。家族会議の結果そうなった。あの凍結路はもうイヤだ。

 


■ ついつい動作確認

2018.01.12

ドアSWを新品交換してからと言うもの、各動作極めて好調。エンジンオフ後、わざとポジション点けっぱなし、キー刺したままでドアを開け、ポーンポーンポーン、キーを抜いてプーーーーーー、ニンマリ。乗車時のキー照明点灯も快調そのもの。ギャランが本来もってる便利で重要な機能がSW一つで完全復活!そして壊れかけと思っていたETC装着部に仕込んだLEDスキャナーも正常動作に。実はコイツ、マイナスコントロールで作動するため、リレーは介さず直接ドアSWからアースに落としていたのだ。廃番になる前にドアSW予備でもう一個買っとこかな。

■ タワーバー干渉の真相

2018.01.10

タワーバーがアッパーアームマウント脇のM6ボルトに干渉していた件、真相が気になる。そして呑気号には何故ボルトが装着されてなかったのか。そもそも純正品なのに何故干渉するのか。根本的に納車時にこのボルトは装着されてたのか。ギャラン仲間に確認を採ってみた。結果、EA/EC、年式問わず、タップ穴は存在してるものの、ボルトは装着されてない事が判明。


では、りきらり号に何故ボルトが?遠い記憶を辿ってみた。何となく心当たりが。昔布線していたアーシングのなごり、、、アーシング撤去後、目隠しボルトとしてそのままにしていた可能性が濃厚。その当時のアーシング画像をあさってみた。案の定アーシングポイントにしていた・・・時既に遅し。もうタワーバー削ってしまったし。まいっか。それにしてもこのネジ穴はいったい?

■ 第35回 堺浜ゆるゆるグダグダオフ会

2018.01.07

ゆるグダ常連化しつつある呑気氏が参加するとの事で、奥さまとのお出掛けついでに立ち寄ってみた。ゆるグダは実に昨年6月以来の参加となる。けど、出動前にひと仕事。入荷したドアSWとPCVバルブの交換を。加えて走行時の異音チェック。純正タワーバー装着後、ギャップ通過でエンジンルームからコトコト音が発生するようになった。原因を究明しなければ落ち着かない。

まずは簡単なドアSW交換をしてみた。効果覿面!キー抜き忘れ&ライト消し忘れの各警告ブザー、ドアオープン時のキーシリンダー照明、これまで不安定だった反応が何れも機敏且つ確実に。ギャラン本来の機能が蘇った。とっても気持ち良し。

続いて走行時の異音を原因究明。一度タワーバー全てのボルト&ナットを緩め状態確認。ジックリ観察してると気になる箇所が。タワーバーがアッパーアームマウント脇のM6ボルトに干渉してるではないか!これによりタワーバーに若干の浮きが生じていた模様。純正品なのに何故干渉が?迷わず干渉箇所をサンダーで削ってやった。仕上げはハミルトンシルバーで防錆処理。赤なんて持ってない。けどこれで大丈夫かな。

最後にPCVバルブの交換を。しかし時計を見ると、奥さまに伝えた出動時間を超している。ホースの配管とかも見直しキッチリやりたいので、PCVバルブはまた後日。呑気氏も既に到着してる時間だし、ゆるグダへと出動。

道中、行き付けのパン屋で昼食を買い出しゆるグダ会場入り。今日は年明け一発目のためかスゴイ台数が集まっていた。たまたま呑気号の隣が空いてたので陣取り駐車。遅くなってしまった言い訳をし、タワーバーの切削を報告。呑気号のボンネットを開け干渉状況を確認してみると、同箇所にM6タップ穴は存在してるものの、肝心なボルトが装着されていない!装着忘れ?それとも・・・謎がまた一つ増えた。

皆でしばし雑談の後、奥さまと会場を一周。そして買い出した調理パンを昼食とすべく、広場の芝生にレジャーシートを敷きピクニック。今日は日差しもあり暖かく気持ちが良い。ナンだカンだと一時間ほど滞在し会場を後にした。今日はゆっくり参加者の車を見せてもらうことが出来なかったので、また次回のお楽しみと言うことで。

■ シルバーギャラン友の会 新春オフ会

2018.01.04

ここの所、毎年恒例となってきた新春オフ会。今年もメンバーを招集し、シルバーギャランを並べて2018年一発目のオフ会を開催。今回は都合のついた呑気氏とよしかず氏の参加で、朝からドンキホーテ某店に集結。

新年の挨拶もそこそこに、程なくしてオフ会が始まる。まずはお披露目。大晦日に落札した純正タワーバーが早速到着。正月早々装着し、エンジンルームの装いを新たにしたのである。クイズを出してみた。ボンネットを開けるや否や、よしかず氏に速攻正解を言い当てられた。流石である。途中ドンキで弁当を買い昼食タイム。ここの唐揚げ弁当はまずい・・・

オフ会続行。続いてトラブル報告。ドアSW不具合による各警告ブザー不安定動作の件。ドアを開け不具合を再現させるべくSWの先っぽをクリクリしてると、『敏感な乳首みたいやなぁ』正月から卑猥な事をのたまわる呑気氏。大爆笑!

そしてまたまた新たな発見も。ドアロック時のキーシリンダー照明の動作が呑気号だけ違う。りきらり号と呑気号の取説を見比べると確かに内容が異なっていた。初期モデルからETACSの部品番号が更新されていたのは照明動作の変更も含まれていたようだ。

すっかり陽が暮れ寒くなってきた。オフ会は尚も続行。時間と共に駐車車輌は減ってきたが、それに反し来場車輌の質はお下品に。無駄に空吹かしする人達、音楽を爆音で鳴らす人達、そしてお店に用もないのに駐車場をオフ会会場としてるシルバーな人達・・・良くも悪くもここはドンキなのである。そんな中、『写真撮らせてもらって良いですか!』と、見知らぬ若者。3台並べたシルバーギャランを激写していった。ギャランが珍しかったのだろうか。会話なく去って行かれたので詳細は不明。

時刻は22:00をまわり、近所の吉牛で本日2回目の腹ごしらえ。徒歩でドンキへ戻る道中、前方から来た賑やかな女子中学生チャリダー軍団にひかれそうになった。それにしても寒い。尚もお話は盛り上がりオフ会は続く。まだまだ熱く楽しくしゃべくり倒してる中、『もうすぐ閉店で〜す』の店員さんの一言。時計を見るとAM3:00!永遠16時間にもおよぶオフ会はこれにてお開き。あっちゅー間のひと時であった。

 

 

 

.

.
..