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■ 祝20周年! & 久しぶりの工作<その2>

2018.02.18

一年一年積み上げ、とうとう本日で納車から20年!走行距離232,608km。20年間の歴史を簡単には語れないが、苦楽を共にしてきた掛け替えのない相棒なのである。パワーもないしオートマだけど、こんなに良いクルマは他にはない!誰がなんと言おうとも、これからもギャランに拘り乗り続けるのだ。21年目も頼むぜ!


で、先週の続き。今回はしっかり確認してからトリマーを掛けた。台座の作り直しを機に素材もMDFからパイン集成材へと変更。MDFはその性質上どうしてもトリマー加工面が荒れてしまうので、仕上がりがキレイなパイン集成材を使ってみた。しかし手元が狂いトリマー掛け失敗、、、嗚呼。

改めてジグソーで板を切り出し作り直した。そして写真立ての3本の脚が台座に平行になるようサンダーで調整。この写真立て、元々一から自作するつもりだったがダイソーを徘徊してる時に見つけてしまった。経費節減と言うか手抜きと言うか、手抜きである。サイズが何ともバッチリだったので買ってしまったのだ。そして3本の脚の中央にφ2mmの下穴空けM3タッピングネジで仮固定。所要の合間を使っての作業につき今日はここまで。20周年記念日と言うのに、今日はぎゃらん君に乗ってやる事も洗ってやる事も出来なかった。

■ 大阪オートメッセ 2018

2018.02.12

朝起きると外は真っ白。なんだコレは!ヤ、ヤバイぞ、幹線道路までの急坂道を下ろせるのか・・・表に出るとギャランには3cmほど積もっていた。そして坂道は、、、一部凍結してるが何とかなりそうだ。ギャランに積もった雪を払い慎重に坂道を下る。ナンとかカンとか幹線道路に出ることが出来た。がしかし、少し走った先の100m程の橋がカッチコチの凍結路。試しにブレーキを踏みつけてみる。なんなくABS作動、怖っ。そしてその先には追突した事故車輌2台とパトカーが。なんか後の方でガチャーーーン!バイクがこけた。アイスリンクと化した橋の上はパニック状態。とにかく現地までは慎重にドライブだ。

そして南港に入った辺りで怪しいイルミネーションを放った車輌がベタヅケで煽ってきやがった。ブレーキポンピング。ル、ルパン氏か・・・そのままATCのパーキングまで輩を引っ張っていく。入庫すると既によしかず号が到着していてた。今回はギャラン仲間の大阪4人組、、、の予定だったが、呑気氏が急遽事情により来れなくなってしまった。

今日は降雪のせいか来場者が少ないような。昨年あんだけ混雑していた周辺パーキングにも待ち車輌の姿がない。そして入場時の混雑を避けるべく、インテックス大阪には時間差で入場。入場して間もなくルパン氏が消えた。自由奔放なルパン氏、想定通りの単独行動開始。そこからはよしかず氏と二人、1〜6号館まで片っ端からジックリとまわる事に。時折ケータイで連絡を取りルパン氏と合流、そしてまたルパン氏は消えていく。それにしても自動車メーカー各社が集う中、三菱のブースだけがないのがとっても寂しい。哀川翔のトークショーはつまらんので5分で退散。ナンだカンだと夕刻までブース巡り視察を続けるのであった。


■ 久しぶりの工作<その1>

2018.02.10

トラックリッドカバー以来の久しぶりの工作に着手。アバウトな完成イメージはあるものの、その状態が実際現車に組み込めるかは怪しいものがある。なのでパーツを一つ一つを作りつつ、現車合わせでバランスを取りながら完成に持って行くことにした。まずは先週現車合わせで作成した型紙を基にMDFを切り出し。そしてトリマーを引き回してそれらしく。諸々の所用をこなさなければならないし、散髪にも行きたい。やる事てんこ盛り、今日はここまで。最後に型紙と一緒に記録撮影。?、?、?、、、なんかおかしいぞ。表裏逆にトリマーを引いてしまった・・・完成はいつになることやら。

■ 自動車保険の更新

2018.02.03

今年もソニー損保で更新。保険料は30,470円で、昨年度より走行距離が増えた分割高になってしまった。が、しかし!ロードサービスの無料レッカーけん引距離が、これまでチューリッヒが最高だった『100kmまで』を一気に抜き去り、従来の『50kmまで』から『150km』までへと大幅に延長されていた。念のためメーカーHP内のライブチャットで問い合わせ確認してみたが間違いないようだ。いつ何処でどうなってもおかしくない我がぎゃらん君故、まさに損保会社に対して一番望んでいた事項である。

■ 京都にドライブ

2018.01.27

なんとなく交通量のそこそこある道路を気持ち良く走りたくなり、敢えて国道一号線を使って京都までドライブ。出発した時の気温は2℃ながら快晴。寒波は停滞してるようで今日も凍える寒さだ。国一を北に向け走ってると段々と雲行きが怪しくなってきた。そして雪が。やっぱり降るのか。

まず向かったのは10年以上前に一度行ったキツネの総本山、伏見稲荷大社。千本鳥居で有名だ。あん時はゴリラ君を相棒としておらず、けっこう苦労して辿り着いた記憶がある。そして現地に到着すると、当時の神聖な趣は溢れんばかりの中国人で掻き消されていた。なんとも残念な光景である。手水舎で並んでると中国人がキッチリ横入りして来やがった。オイオイと声を掛けるが中国人はスルー。全身に手水をぶっかけて腐ったモラル清めたろか。

続いて向かったのは田中神社。ここは伏見稲荷とは打って変わって参拝者が一人も来ていなかった。境内に入ると雄雌の馬が祭られていた。神職さんがおられたのでその由来を尋ねてみると詳しく説明してくれた。京都競馬場も近く、騎手の方もよく参拝に来られるとの事だ。参拝を済ませるとまた雪が降ってきた。

今日はとにかく外をぷらぷらするには厳しい寒さ。それでもぎゃらん君は快調で、久しぶりの京都ドライブを楽しむことが出来た。

■ 危うく衝突 そして救護

2018.01.18

仕事場へ向かう道中の事。センターラインのない軽い登り坂へと左折にて進入。間もなく右コーナーに差し掛かったその時、前方から勢いよく迫ってくるスクーターを認識。その瞬間バランスを崩して転倒しギャランの脇を滑走して行った。危うく突っ込まれるところだった。路面はウェット。 コーナリング中のブレーキングで転倒というよくあるケース。

ギャランを路肩に停め、転倒したスクーターに駆け寄ると倒れたままピクリともしていない。死んだのか・・・運転者は20代男性。大丈夫かと声を掛けると目が開いた。生きていた。痛いところはと尋ねると頭と腕と言う。朦朧 とした意識が次第にハッキリしてきたようだ。警察に連絡して救急車呼ぶから、そのまま動かずにジッとしておくように促す。少し安心した様子だった。警察に連絡し状況を説明。現場住所を聞かれるが詳細が分からない。そこにご近所さんから出て来た車を止め、事故で怪我人がいる、今警察と電話中、救急車を呼ぶから住所を教えて欲しいと尋ねるが、時間がないからと立ち去ってしまった。バカかコイツは。

なんとか住所を伝え現場に戻ると、ゴミ収集車の方々が路上にひっくり返ったスクーターを路肩に寄せ、たまたまそばにあったパイロンを置いてくれていた。そして路上に横たわった怪我人の身体を無謀にもお越しに掛かっていた。すかさず制止。警察も救急車も手配済みの旨を伝えると収集業務へと戻って行かれた。路上に横たわってる彼にもう一度痛い所はと聞いてみた。さっきよりも意識はしっかりしてきたようだ。そして自宅の電話番号を聞き家族にも連絡。母親らしき女性が電話の向こうでうろたえていた。

事故から10分、ようやく警察が到着。状況説明をするが自分を完全に加害者ではないかと疑ってる様子だ。だから警察は嫌いなのである。暫くして救急車も到着。そして彼は救急車内に運ばれた。彼は事故現場からほど近い所に住んでるみたいで、その後すぐに母親も現場に駆け付け救急車に乗り込む。しかし救急車は中々走り出さない。聞くと受け入れ病院を“今”探してると言う。どんだけ段取り悪いねん、コイツら!救急車到着から10分ほど掛かってようやく病院へと搬送されて行った。その後は現場検証。やっぱり自分を疑ってるようだ。ギャランにそれらしいキズがないかジックリと見られた。挙げ句の果てに、相手の証言によっては加害者になる可能性もあると脅された。ふざけやがって。コッチには最後の切り札、ドラレコ画像があるのだ。けど、警察にも今回はYOUTUBEにも非公開。念には念を入れその時が来るまでは非公開とする。結局、30分ほどの現場検証に付き合わされ解放された。

その後警察から連絡があり、事故者からも事情聴取したところ、双方の証言が概ね一致したとの事で、今回の事故はバイクの単独事故になると言う。そして自分は調書に載らない単なる事故目撃者であり、加害者にはならないとの事。当たり前じゃ!怪我人を救護し、警察を呼び、救急車を呼び、家族に連絡を入れ、感謝されても加害者扱いされる筋合いはない。それにしても、、、その後、本人からも家族からもお礼の電話一つないって所が今のご時世なのか。

■ 伊勢ドライブ

2018.01.14

久しぶりに伊勢うどんが食べたくなり早起きして出動。もちろん高速なんか使わない。全行程300kmをのんびり下道でドライブだ。奈良県に入り、今回はR166で東に向けひた走る。東吉野に差し掛かった辺りから周辺の景色に少し変化が見え始めてきた。民家の屋根や側道にちらほらと雪が残っている。


そして三重県に差し掛かることには辺り一面雪化粧。最初は余裕をカマしてステアリングを握っていたが、しまいには路上にまで雪は残ってるは凍結してるはで一気にスピードダウン。凍結路にはまったく慣れてないし、タイヤは当然ノーマルタイヤ。これ以上酷くなるとマジでヤバイぞ。トンネル内は特にヒヤヒヤもの。奥さまの口数も徐々に減っていく。完全にビビってるご様子。とにかく慎重にドライブ。そんな路面状況を一時間弱、何とか乗り切ることが出来た。恐ろしや。。。

その後は順調に茶倉から勢和多気経由で伊勢市へと入り、そして伊勢神宮内宮へと。想定外の路面状況に時間を要してしまった。正月も過ぎ余裕と思ってたが現地はババ混み。まだまだほとぼりは冷めてなかったようだ。

 

昼もまわりハラも減ったので、事前にリサーチしていた奥野家さんでさっそく伊勢うどんを頂く。美味そうだったので牡蠣メシも一緒にオーダー。伊勢うどんは何処で食べてもやっぱり太くてやわい。けど、もちもちだから美味い。ハラを満たし、そのまま内宮を参拝。帰路はR23を北上し、R165で帰阪することにした。家族会議の結果そうなった。あの凍結路はもうイヤだ。

 


■ ついつい動作確認

2018.01.12

ドアSWを新品交換してからと言うもの、各動作極めて好調。エンジンオフ後、わざとポジション点けっぱなし、キー刺したままでドアを開け、ポーンポーンポーン、キーを抜いてプーーーーーー、ニンマリ。乗車時のキー照明点灯も快調そのもの。ギャランが本来もってる便利で重要な機能がSW一つで完全復活!そして壊れかけと思っていたETC装着部に仕込んだLEDスキャナーも正常動作に。実はコイツ、マイナスコントロールで作動するため、リレーは介さず直接ドアSWからアースに落としていたのだ。廃番になる前にドアSW予備でもう一個買っとこかな。

■ タワーバー干渉の真相

2018.01.10

タワーバーがアッパーアームマウント脇のM6ボルトに干渉していた件、真相が気になる。そして呑気号には何故ボルトが装着されてなかったのか。そもそも純正品なのに何故干渉するのか。根本的に納車時にこのボルトは装着されてたのか。ギャラン仲間に確認を採ってみた。結果、EA/EC、年式問わず、タップ穴は存在してるものの、ボルトは装着されてない事が判明。


では、りきらり号に何故ボルトが?遠い記憶を辿ってみた。何となく心当たりが。昔布線していたアーシングのなごり、、、アーシング撤去後、目隠しボルトとしてそのままにしていた可能性が濃厚。その当時のアーシング画像をあさってみた。案の定アーシングポイントにしていた・・・時既に遅し。もうタワーバー削ってしまったし。まいっか。それにしてもこのネジ穴はいったい?

■ 第35回 堺浜ゆるゆるグダグダオフ会

2018.01.07

ゆるグダ常連化しつつある呑気氏が参加するとの事で、奥さまとのお出掛けついでに立ち寄ってみた。ゆるグダは実に昨年6月以来の参加となる。けど、出動前にひと仕事。入荷したドアSWとPCVバルブの交換を。加えて走行時の異音チェック。純正タワーバー装着後、ギャップ通過でエンジンルームからコトコト音が発生するようになった。原因を究明しなければ落ち着かない。

まずは簡単なドアSW交換をしてみた。効果覿面!キー抜き忘れ&ライト消し忘れの各警告ブザー、ドアオープン時のキーシリンダー照明、これまで不安定だった反応が何れも機敏且つ確実に。ギャラン本来の機能が蘇った。とっても気持ち良し。

続いて走行時の異音を原因究明。一度タワーバー全てのボルト&ナットを緩め状態確認。ジックリ観察してると気になる箇所が。タワーバーがアッパーアームマウント脇のM6ボルトに干渉してるではないか!これによりタワーバーに若干の浮きが生じていた模様。純正品なのに何故干渉が?迷わず干渉箇所をサンダーで削ってやった。仕上げはハミルトンシルバーで防錆処理。赤なんて持ってない。けどこれで大丈夫かな。

最後にPCVバルブの交換を。しかし時計を見ると、奥さまに伝えた出動時間を超している。ホースの配管とかも見直しキッチリやりたいので、PCVバルブはまた後日。呑気氏も既に到着してる時間だし、ゆるグダへと出動。

道中、行き付けのパン屋で昼食を買い出しゆるグダ会場入り。今日は年明け一発目のためかスゴイ台数が集まっていた。たまたま呑気号の隣が空いてたので陣取り駐車。遅くなってしまった言い訳をし、タワーバーの切削を報告。呑気号のボンネットを開け干渉状況を確認してみると、同箇所にM6タップ穴は存在してるものの、肝心なボルトが装着されていない!装着忘れ?それとも・・・謎がまた一つ増えた。

皆でしばし雑談の後、奥さまと会場を一周。そして買い出した調理パンを昼食とすべく、広場の芝生にレジャーシートを敷きピクニック。今日は日差しもあり暖かく気持ちが良い。ナンだカンだと一時間ほど滞在し会場を後にした。今日はゆっくり参加者の車を見せてもらうことが出来なかったので、また次回のお楽しみと言うことで。

■ シルバーギャラン友の会 新春オフ会

2018.01.04

ここの所、毎年恒例となってきた新春オフ会。今年もメンバーを招集し、シルバーギャランを並べて2018年一発目のオフ会を開催。今回は都合のついた呑気氏とよしかず氏の参加で、朝からドンキホーテ某店に集結。

新年の挨拶もそこそこに、程なくしてオフ会が始まる。まずはお披露目。大晦日に落札した純正タワーバーが早速到着。正月早々装着し、エンジンルームの装いを新たにしたのである。クイズを出してみた。ボンネットを開けるや否や、よしかず氏に速攻正解を言い当てられた。流石である。途中ドンキで弁当を買い昼食タイム。ここの唐揚げ弁当はまずい・・・

オフ会続行。続いてトラブル報告。ドアSW不具合による各警告ブザー不安定動作の件。ドアを開け不具合を再現させるべくSWの先っぽをクリクリしてると、『敏感な乳首みたいやなぁ』正月から卑猥な事をのたまわる呑気氏。大爆笑!

そしてまたまた新たな発見も。ドアロック時のキーシリンダー照明の動作が呑気号だけ違う。りきらり号と呑気号の取説を見比べると確かに内容が異なっていた。初期モデルからETACSの部品番号が更新されていたのは照明動作の変更も含まれていたようだ。

すっかり陽が暮れ寒くなってきた。オフ会は尚も続行。時間と共に駐車車輌は減ってきたが、それに反し来場車輌の質はお下品に。無駄に空吹かしする人達、音楽を爆音で鳴らす人達、そしてお店に用もないのに駐車場をオフ会会場としてるシルバーな人達・・・良くも悪くもここはドンキなのである。そんな中、『写真撮らせてもらって良いですか!』と、見知らぬ若者。3台並べたシルバーギャランを激写していった。ギャランが珍しかったのだろうか。会話なく去って行かれたので詳細は不明。

時刻は22:00をまわり、近所の吉牛で本日2回目の腹ごしらえ。徒歩でドンキへ戻る道中、前方から来た賑やかな女子中学生チャリダー軍団にひかれそうになった。それにしても寒い。尚もお話は盛り上がりオフ会は続く。まだまだ熱く楽しくしゃべくり倒してる中、『もうすぐ閉店で〜す』の店員さんの一言。時計を見るとAM3:00!永遠16時間にもおよぶオフ会はこれにてお開き。あっちゅー間のひと時であった。

 

 

 

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