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■ ステアリングにお潤いを

2020.07.11

ステアリング補修をしてまぁまぁ綺麗になったし、これからはちゃんとメンテをしてやろうかと思った。そこで皮革用ローションを買ってみた。この前使った補修剤と同じメーカーである。実はローションを買う前にアーマーオールを試してみてた。まぁ良い感じにはなったのだが、やっぱりアカンわな。直接触る箇所やし、、、てな感じでローションの購入となった。

イロッフルサコンフィアンスエソナムール

■ エプトシーラー貼り替え

2020.07.05

なんや雨降るとか言うて全然降らんやんけ!またヤフーに騙された。ほなちょっと軽作業でも。納車時から貼ってある吸気ダクトの緩衝材がボロボロ。放置してても問題ないのだろうが見た目が汚い!純正同サイズの日東電工エプトシーラーを購入し貼り替えてやった。気は心である。ぎゃらん君がまたちょっとだけ蘇った。

■ カーブミラーが見難い

2020.06.28

徒歩での散髪の帰路、いつもの場所でお巡りが一旦停止違反を取り締まっていた。ここは一旦停止を無視する輩が多いのだ。加えてここのカーブミラーが以前からずっと曇っていて見難く、一旦停止無視と併せて危険なのである。『このカーブミラー何とかならんのか?』と、そのお巡りに言ってみた。どうも管轄は市役所らしく、直接連絡してほしいとの事。念のためその場で本署に確認を採っていたが、やっぱり市役所らしい。てか、善良なる一市民が『これ危険やで』って教えたってるんやから、お前ら公務員が動けよ!

■ 板金屋を紹介

2020.06.27

腕の良い板金屋を知ってたら紹介して欲しい、、、知人からの相談で、お世話になってるショップを紹介。社長は職人気質で腕は確か。良心的な料金で妥協のない仕事をしてくれるのが有り難い。車輌の破損状況だが、バックでポールにぶつけたらしく、リアゲートが大きくヘコみ上部は変形、そしてバンパーにクラック。カーコンビニでの事前見積が10万円の破損状況である。

久しぶりに会った社長はお元気そうで何より。これ以上忙しくなっても困るらしく、相変わらず屋号の看板は出していなかった。積もる話もそこそこに、

車輌の破損状況を確認して貰う。カーコンビニで100%の修復は無理と言われてた箇所も完治可能と言う。修理の範囲や手法など詳細な説明を聞き、見積を出して貰った。その説明から結構な見積額を提示されるかと思ったが、カーコンビニより遙かにリーズナブルな金額を提示して貰った。それでもあの社長の事なんで、ギャランがそうだったように、きっと拘りの仕事をしてくれる事だろう。車輌詳細は不明だが、7月にはランボルギーニとマセラティーの入庫予定で掛かりっきりになるらしく、それまでに仕上げてくれるとの事で本日そのまま入庫となった。

■ ステアリング補修

2020.06.20

その内、、、と思い初めて数年が経過。気が付けば、革巻き箇所の退色とひび割れが進んでいた。シフトレバーボタンを新調したのを機にやる気スイッチがオンになり補修意欲が。用意した補修剤はサフィール レノベイティングカラー補修クリーム、おフランス製である。国内品に比べると高価なのだが、塗装(?)のヘタクソな自分にとっては取り扱いの容易さは重要ポイント。YouTubeでしっかり勉強してからいざトライ!ウエスに補修剤を取り、塗り込んでは馴染ませるを何度か繰り返した。なかなか良い感じに染まったのでは。まるで新品みたい!とは言えないが、かなり目立たなくなった。ひび割れはサンドペーパーで削る、、、とかあったが、そんなリスクの高い一発勝負をする勇気はない。身の丈にあった作業で終わらせた。満足である。


■ シフトレバーボタン交換

2020.06.12

先日のメンテナンスでインストゥルメントパネルを取り外した際、不覚にもシフトレバーボタンにキズを入れてしまった。シボ加工された天面なんでメチャ目立つ。やってもうた。やむなく交換である。しかしそのお値段なんと1,600円!爪破損で交換した2014年は1,200円だったが、あれから6年経って1,600円にまで跳ね上がっていやがった。たかがプラッチック部品が1600円ってどないやねん!内装パーツが軒並み生産中止になってる昨今のギャラン事情を思えば、部品が出るだけ有り難いって思うしかないのか。お国もメーカーも古いクルマには厳しいわ。1,600円って・・・

■ 梅雨に入る前にメンテナンス

2020.06.06

毎年この時期恒例のエアコンメンテを実施。エバポレータ洗浄に使ったのは今年も『アース エアコン洗浄スプレー防カビプラス』。特にコレに拘ってる訳ではない。奥様が値段で選んで買ってきた物。エバポ目掛けてブシュ〜、1本使い切り。フィルターも交換したが意外と汚れていなかった。そして今回はブロワファンの分解洗浄も実施予定だったが、いきなり問題発生。ファン固定ボルト3本の内、奥の1本に工具を掛けられない。この1本を抜くにはファンケースごと取り外す必要がありそうだ。主治医さんに電話で聞いてみた。やはり大がかりな作業が必要との事。知識不足であり技量不足、、、残念ながら作業断念・・・

サングラスポケットの開閉時に若干の引っ掛かりが発生。まぁ中古品でも調達すれば良いか程度に考えていたが、意外と中古市場に出回っていない。新品は数年前価格で9千円。これはヤバイ。壊れる前に修理だ。インストゥルメントパネルを取外し確認してみた。特に異常らしき箇所はなし。こうなると頼みの綱はシリコングリースである。各可動部へ噴霧。引っ掛かりは解消され、新品のように滑らかな開閉となった。このまま暫く様子を見てみよう。

更なる気温の上昇に伴いタイヤ空気圧を測定。2.9〜3.0kgf/cm2となってたので2.8kgm/cm2まで空気を抜いてやった。

次なる作業はエンジンカバーのスリーダイヤ再塗装である。用意したのはタミヤカラー『ピュアーメタリックレッド つやあり/LP-46』。乾燥待ちがダルいんで、エナメルじゃなく乾きの早いラッカー。前回の失敗を踏まえ、今回はマスキングなし。筆と爪楊枝でチマチマと塗ってやった。前回よりは小マシに塗れたが、自分の塗装のヘタさ加減には呆れるばかりである。一旦時間をおいて完全乾燥させ、気持ちを落ち着かせ客観視し、また改めて失敗しないように追い込んでやる事にしよう。

そして程良く夕刻となり、最後にぎゃらん君を洗ってワックス掛け。ピカピカにしてやった。久しぶりに丸一日クルマ作業の日であった。

■ フタがない!

2020.05.30

『ここないんとちゃうか!』この前のオフ会で指摘された。運転席側のタイヤハウス内を覗き込むと、クランクプーリーへのアクセス用サービスホールに存在していたであろう『フタ』が欠落していた。思い当たる節有り。今年3月、オイル漏れでディーラーに入庫した際に着け忘れたか何かであろう。主治医さんにその旨伝えピットを探して貰ったが、今更出てくる筈もなく。取り敢えず注文しておいて貰ったモノが本日入荷した。今回は無償提供して貰ったのだが。それにしても、、、タイヤの溝がちょっとヤバイ。

■ リアウォッシャー液漏れ

2020.05.24

ここん所、何故か走行後にリアウィンドウに水滴が付着してる事が多い。どうもウォッシャーノズルからジワッと漏れてると言うか、噴き出してるようだ。ポンプの劣化?それともワンウェイバルブ?取り敢えず簡単に交換出来るワンウェイバルブを手持ちの物へと交換。暫く様子見である。

■ ハイマウントストップランプを貰いに行く

2020.05.17

ここ最近大阪では、新型コロナウイルスの新規感染者が大幅な減少を遂げている。そして、吉村大阪府知事が打ち出した『大阪モデル』については7日間連続で基準を満たし、昨日5月16日より休業要請が段階的に解除の運びとなった。

そんな中、2010年から使ってきた2個目となるハイマウントストップランプがいよいよ怪しくなってきた。寿命が近づきつつあるようだ。一年前にギャランを降りたルパン氏ではあるが、当時現車装着していたモノを取り置きしてくれてるらしい。有り難くも譲ってくれるとの事でブツを頂戴しに行ってきた。必要不急である。

■ ギャランオフ会

2020.05.02

GWに集まろう、、、以前から申し合わせていたギャランオフ会。しかし新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令中のこの事態。楽しみにしていたドライブ旅行を断念し、飲み会も取り止め。このオフ会も本来は中止にすべきなのだが・・・ギリギリまでに悩み、他のメンバーにも意見を求め相談。そして、少人数と言う事もあり、『感染しない、感染させない』を留意し実施する事で意見がまとまった。三密を避けるべく開催地は屋外、マスク着用、当日誰か一人が少しでも体調に異変を感じた場合はオフ会中止とする事を実施の条件とし、大浜ふ頭に集まった。


■ MITSUBISHI ロゴを塗ろう!<その3>

2020.04.30

新型コロナウィルス蔓延により、緊急事態宣言が一ヶ月延長されてしまった本日、クリア塗装を実施。乾燥後、マスキングを剥いでいく。元々マスキングはクリア塗装の為であり、それなりにしか施していない。にも関わらず、立体文字の側面までシルバーを筆塗りしてしまったんで、塗料が絶対滲み込んでしまってる筈。もうイヤな予感しかしない。そしてマスキングを剥ぎ、その全貌が露わになるに連れ、どんどんテンションが落ちていく。大失敗である。ため息しか出ない。文字のムラがどうのとか言う話ではないのだ。文字側面なんか塗らなきゃ良かったと後悔。 ここで我に返る。自分は塗装がヘタクソだと言う事をすっかり忘れていた・・・

凹んでる場合ではないのだ。何とかしなければ。ここで止める訳にはいかない。戦意喪失した気持ちを奮い立たせリカバリー作業の開始である。コンパウンドと綿棒を使ってチマチマと余計な箇所に付着した塗料を落としていく。文字の隙間が細か過ぎてうまく落とせない。はっきり言ってぜんぜん楽しくない。後悔の念が重くのし掛かる。出来る事ならリセットボタンを押したい。リカバリー作業を続け何とか、、、と言うか、もうこれ以上は、、、って所まではやってやった。とは言え、とてもじゃないが満足レベルとは言えない。今回はこれにて終了。今後の対策は一旦心を落ち着かせ、ゆっくり考える事にしよう。

尚、失敗画像はテンションが下がるので掲載しない。
1m以内でのガン見は厳禁なのだ。

■ MITSUBISHI ロゴを塗ろう!<その2>

2020.04.29

アカン!文字のシルバー筆塗り塗装がムラムラになってしまう!どっかの誰かさんのプラモレベル。たかが文字とナメていたが予想を遙かに上回る難易度。スプレーにしとけば良かった。塗装〜乾燥を何度か繰り返し頑張ってリカバリーしてみたのだが・・・どないやねんコレ・・・エナメル塗料の乾燥の遅さにも参った。もう使う事はないだろう。明日クリア塗装し、マスキングを剥がしてみて、妥協レベルに達してなければやり直しだ。

■ MITSUBISHI ロゴを塗ろう!<その1>

2020.04.28

緊急事態宣言発令中のこのゴールデンウィーク。以前から目論んでいた『エンジンカバーのMITSUBISHIロゴを塗る』をGW暇つぶし作業として実施する事にした。使う塗料はタミヤカラー。プラモには精通してなく、エナメル塗料も使った事ないんで一抹の不安はあるがチャレンジだ。いかにも塗りました感を醸し出さない為、文字はスパークリングシルバー、スリーダイヤはクリヤーレッドを更にクリヤーで薄め着色する事にした。さり気なく演出である。取り敢えずエンジンカバーを洗い塗装箇所を足付け。クリヤースプレー最終仕上げの為のマスキングを予め施し、今日はここまで。

◇◇

■ メンテナンス

2020.04.26

ここん所の気温の上昇に伴い、タイヤ空気圧もきっと上昇してるはず。計測してみると、4輪共に3.0kgf/cm2まで上がっていた為、2.8kgf/cm2まで空気を抜いて調整してやった。ドアSWもまた調子が悪い。一体何なんだ。SWを取外し、隙間から無理矢理接点復活剤をぶち込んでやった。取り敢えずは復活したのだが。エンジンルームに異常は特になかった。

午後からは場所移動で続きを。先月修理してもらったオイル漏れをジャッキアップしてチェック。オイル漏れはなく完治しているようだ。ドラシャからのグリス漏れも大丈夫なようだ。オイルキャッチタンクのホースバンドレスも問題なさそうだ。ホースを換えた効果か、PCVからのオイル滲みもok。そして最後に最近ちょいと気になっていたリアの車高を調整。ちょっとだけ下げてフロントとのバランスを取ってやった。はっきり言ってビフォーアフターの違いは自分にしか分からない。

■ 『天然神子ふぐフルコース』 GWドライブ旅行計画

2020.04.11

緊急事態宣言を受け、計画中止!

拡大する新型コロナウイルス。4月7日、安倍総理により緊急事態宣言が発令されてしまった。5月6日までの外出自粛要請。めっちゃ楽しみにしていたGWのドライブ旅行ではあったが、中止せざるを得ない。予約していた宿には申し訳ないがキャンセルさせてもらった。

■ 丹波篠山までお花見ドライブ

2020.04.05

新型コルナウイルスが世界中に猛威を振るう昨今、終息する兆しは見えず未だ拡大の一途。大阪も吉村知事から不要不急の外出自粛要請が発令された。そんな中、毎年のように計画している奥様とのお花見ドライブ。中止すべきか・・・外出自粛の目的はウイルスに感染しない事、他人に感染させない事。基本ドライブなんで他人との接近、接触はなく、意識を持った行動を心掛け、予定通りお花見ドライブに出掛けてきた。

■ オイルキャッチタンクのホース交換

2020.04.04

オイルキャッチタンクの装着から約10年。肉厚があり、元々しっかりしたブリジストンホースではあったが、経年的に硬化が進みカチカチになってしまった。結果、エンジン振動でのフローティングが保てない事も重なりPCVバルブからオイル漏れ。これを教訓に今回は“しなやかさ”を課題にホースを選んでみた。しかし、お値段に見合ったベストなサイズがなく、ホントはφ15mmを使いたかったがφ13mmで妥協した。肉厚不足は承知の上。これを補うべくセリアを物色した所、補強にちょうど良さ気なφ13mmダブルリングを見つけ購入。φ13mm用のホースバンドも用意していたのだが、嵌めてみるとかなりキツく、ホースを痛めそうだったんで使用せず。無駄金になってしまった。暫くはバンドレスで様子を見てみよう。

ホースの交換ついでにタンクのステーにも手を加え、際どかったバスクヘッドとのクリアランスを確保してやった。エンジンカバーも加工。エンジン振動でのホースへの接触を回避すべく、各部をサンダーで切削。かなり細かい所まで追い込んでやった。今日は時間に追われる事もなく、じっくり手間を掛けて作業する事が出来た。

■ 吉野山ドライブ

2020.03.21

新型コロナウイルスで何かと自粛ムードの昨今。お外に出ないとカビが生えそうで、新調した二代目ゴリラ君の性能チェックを兼ねて、人が少ないと思われる吉野山までドライブ。道中、信号待ちで停まるとアイドリングでエンジンルームの方からカタカタ音が。通りがかりのホームセンターでボンネットを開けてみると、オイルキャッチタンクのホースがエンジンカバーを叩いていた。昨日取り回しを少し弄ったのが仇になったようだ。タイラップで応急処置しておいたが、ゴムの硬化もあり、そろそろホース交換が必要なようだ。

吉野山現地まで二代目ゴリラ君の様子を窺いつつ走っていたが、M2.6ボルトによるパーキング解除がうまく出来てないようだ。音声案内のタイミングやガイド表示はなかなか優秀であった。そんなこんなでゴリラ君に導かれ吉野山に入山。山上の駐車場にぎゃらん君を駐め昼飯タイム。名物の葛うどんを頂く。麺は手打ちのもちもち、なかなか美味かった。そして蔵王堂や吉水神社など周辺散策。ここは中学生の時、林間学校で訪れた地で懐かしさを感じた。


二代目ゴリラ君のパーキング解除、オイルキャッチタンクのホース交換、また課題が増えてしまった。二代目ゴリラ君については性能的には進化してるようだが、値段が値段だけに音声ガイドの荒さや筐体のショボさは歪めない。耐久性は如何に。

■ ナビ設定&エンジンルームメンテナンス

2020.03.20

一代目ゴリラ君から二代目ゴリラ君への登録情報の移行作業をしてやった。これがけっこう時間が掛かり面倒くさい。取り敢えず満充電から内蔵バッテリーで室内作業をしていたのだが、バッテリー残量表示のメモリの落ちが早い気がする。大丈夫なのか?気になったんでパナソニックお客様相談センターに問い合わせてみた。症状を伝えると、実際の残量と表示に差違が生じてるかもしれないとの事。修正方法や確認方法を教えて貰いやってみる事に。

午後からはエンジンルームのクリーニング。修理後、少し汚されてたエンジンルームを気合いを入れてクリーニングしてやる事に。同時にゴリラ君の正常化&確認作業も進めていく。まずはエンジンクリーナーやその他ケミカルを駆使して徹底的に汚れ落としていく。バルクヘッド面は順次部品を外して汚れ落とし。エンジンカバーやタワーバーなんかも取り外してクリーニングを進めていく。バルクヘッドを含め、塗装面は全てワックスを掛けてやった。ボンネットの裏も。同時進行で、パワステフルードタンクキャップとLLCリザーバタンクキャップも塗り直してやった。プラッチクやゴム製品はアーマーオールで仕上げ、半日掛けてようやく光り輝くエンジンルームが出来上がった。

最後に洗車をし日暮れと共に終了、、、と思ったら、ホイールのセンターキャップの浮きに気付く。修理に出した際、手前に折り曲げられたドラシャの割ピンがキャップを押してるに違いない。明日にしようかと思ったが、中途半端がイヤなんでジャッキアップ。ホイールを外すと案の定割ピンが手前に折られていた。

ゴリラ君の電池残量表示であるが、検証の結果特に問題はなさそうであった。

■ カーナビ買い換え

2020.03.16

2008年に購入し11年以上使い込んできたSANYO NV-SB360DTではあるが、さすがに地図データが古すぎて支障を来してきた。道なき道を走ってる事は茶飯事。一番悔しいのは見知らぬ土地で新設されたバイパスなんかをスルーされた時である。コンビニ情報なんかまったくアテに出来ない。そろそろ限界なのか。壊れてもないのに、、、誠に不本意ながら買い換えを決意。ステーを作り替えるのは面倒なんでメーカーはパナソニックの一択。NV-SB360DTの後継機種となるGorilla CN-G530Dを注文した。

■ 修理後の点検

2020.03.15

ディーラーでの大きな作業後は何かと問題が出てる事がある。実際今回はエンジンルーム内からカタカタ鳴ってたんでチェックしてみると、オイルキャッチタンクの取り付けが甘く振動でバルクヘッドを叩いていた、、、とか。

タイヤ空気圧は再調整された形跡はなくほぼ規定値。エンジンルーム内は作業で付着した思われるオイル汚れがあちこちに。今日は徹底的にクリーニングしてやる時間はなく、ザックリとケミカルを使って拭き掃除。近い内に時間を取ってじっくりクリーニングしてやろう。その他特に問題はなかった。最後にPCVバルブからの若干のオイル滲みを対策。ホース内径に合わせ、差し込み口にアルミテープを巻き外径調整。圧が掛かる箇所ではないんで、多分これで大丈夫、、、だと思う。

■ オイルボトル会員制度が終わる

2020.03.12

ずっと利用してきた三菱ディーラーでの制度だが、この3/Eで販売が終了してしまう。20L分のオイル交換工賃込みなのだが、格安過ぎて採算が合わないらしい。以下抜粋。

『弊社としましては料金改定等を行いながら継続に努めてまいりましたが、これ以上の継続は困難であるとの結論に至り、販売終了を決定致しました。』

確かにオイル交換一回2000円は安い。リフトアップついでに下回りチェックしてもらえるのも有り難い。まぁ決まってしまった事は致し方なし。有効期間の5年を効率的に利用すべく、予想走行距離から逆算して20L分を追加購入し31.9Lとしておいた。

■ 修理完了

2020.03.08

主治医さんから修理完了の連絡を受け、ぎゃらん君を迎えに三菱ディーラーへ。それにしても代車のekワゴン、自動ブレーキシステムには悩まされた。ウチの間口の狭い駐車場、ギャラン感覚でギリを通しながらバックで進入すると、ピッピッピッピッピーーーーーガガガガガッ、、、停止。マジ擦ったかと思った。そして駐車場への進入を拒否。ご近所さんに見られるととってもカッコ悪い。あと5mの所で家に辿り着けない情けない生活がようやく終わった。いつも思う事、修理後に代車を返却しギャランを運転すると、妙にしっくり来るあの感覚が何とも言えない。改めてギャランの良さを実感する瞬間である。主治医さんに深々とお礼を言いディーラーを後にした。

■ オイル漏れ原因判明

2020.03.02

オイル漏れ箇所を特定出来たとの事で仕事終わりに三菱ディーラーへ。主治医さんに連れられピットへと向かうと、そこにはリフトアップされたぎゃらん君。タイミングベルトが外され、オイルパンが外され 、クランクシャフトがむき出し。そしてフロア一面には取り外された部品の数々。エンジンはマウントから外されズラされてるようだ。そして主治医さんから説明が。原因はオイルポンプケース装着のオーリングの劣化との事。見るとゴム製のオーリングはカチカチで、軽く変形も認められる。時間を掛けてようやくココに辿り着いたらしい。兎にも角にも原因が特定出来て何より。分離されたマフラーフロントパイプのガスケットも劣化していて排気漏れの形跡があり、コチラも併せて交換依頼。ドラシャの交換もあるし・・・古いクルマに修理代が掛かるのは仕方のない事。定期的な点検は必須。乗りっぱなしではダメなのだ。


■ 入院

2020.03.01

先日の大阪オートメッセからの帰路での事。けっこう降ってる雨の中を走行中、車線変更で無理矢理割り込んできたC-HR。思わずステアリングパッドを殴打しFIAMMサウンドを炸裂、、、させたつもりが明らかに音量不足。デュアルの片側がほぼ鳴ってない。音の通りを改善すべく取付角度を変更したのが仇となり、走行中の雨で浸水してしまったようだ。その後、自然放置で復帰したのだが、今度は雨対策をすべく、本日ようやく取付状態を再び変更してやった。音の抜けが悪くなる方向での取付変更ではあったが、バンパー内で上手く(L)(H)が共鳴できてるようで、返って鳴りが良くなり結果オーライである。

そして作業後は三菱ディーラーへと。先日、主治医さんから連絡があり、代車の用意が出来たとの事。あれから程良く走行距離も稼げた。未確認のオイル漏れ箇所の特定&修理、及びドラシャのリビルド品への交換で本日から入庫の運びとなった。リフトアップされたぎゃらん君を主治医さんと共に覗くと、オイル漏れの源はやはりタイベル周辺部品からのようであった。オイルパンからの漏れはなさそうだ。詳細はタイベル周辺をバラした上で後日連絡をくれると言う。それなりの費用を覚悟する必要がありそうだ。代車は下ろしたてのnew ekワゴン。ちっちゃくて乗り易いが、お買い物フックがないのが不便。

■ ギャランオフ会

2020.02.22

なんとなく気が向いたので皆を緊急招集。久しぶりにギャランメンバーで集まってみた。ギャランの美しいノーマルフォルムに惚れ込んでるいつもの3人である。年明け早々に新年会で顔を合わせているが、ギャランを並べるのは何ヶ月ぶりだろう。雨の降る中、午前中から開催地へと向かった。

とにかく今日はめちゃくちゃ寒い。そんな中、熱くギャランを語り合った。情報交換や各車トラブル事情などなど。中でも悲惨な状況に見舞われてるのがよしかず号のドアの錆。最近気付いたと言う。確かに放っておけない状況だ。呑気号もヘッドからのオイル漏れがあったり、我がりきらり号もドラシャのグリス漏れや未確認のオイル漏れがあったりと。今やギャランの課題は末永い状態維持。外装イジって遊んでる場合ではないのだ。

なんやかんやで話は尽きることなく、気がつけば駐車場閉門の時間。あっと言う間の10時間であった。そしてよしかず氏から、とっても貴重な“ゴムパッキン付き”エアフルターを貰ってしまった。入手を諦めていただけに感謝感激なのだ。

■ 自動車保険の更新

2020.02.20

満期まで一ヶ月となりソニー損保にネットから継続更新。今年もまた松本幸四郎と内田有紀が続投なのか。ま、どうでも良いのだが。三菱の営業担当者から東京海上への加入を強く押されたが、保険料金が大きく開いてるので、申し訳ないが丁重にお断りさせて頂いた。様々な事項を確認しながら更新作業をしたのだが、ロードサービスの無料レッカーけん引距離が150kmから100kmにへつられていた。しかも保険料金はCM内容の無事故割引2,000円、併せてゴールド免許割引10%を適用させても30,640円。『安心を、もっと安く』を感じない。今回は走行距離による繰り越し割り引きはない。

■ 23年目に突入

2020.02.18

新車登録からなんやかんやで22年。
本日から23年目に突入!
惰性じゃないのよ、愛なのよ、必死なのよ。
状態も部品も年々ヤバくなってきてるが、
頑張れる所までは頑張ってみよう。

■ 大阪オートメッセ 2020

2020.02.16

今年で4年連続となってしまった。昨日行く予定していたのだが、連日のハードワークが祟り疲労困憊にて本日に延期。雨の降る中後輩のM氏を道中拾い、同行にて会場入り。クルマ好きの彼だがオートメッセは初めてだと言う。いつも利用する駐車場にぎゃらん君を駐め、ハイアットリージェンシーで開門時間を待ちインテックス大阪へ。現在世界的規模で蔓延している新型コロナウィルス。国内でも感染者が急増している現状に於いてマスク着用は必須である。

チケットは事前にヤフオクにて少し安く仕入れたのだが、今回の出品者は難有り。3日経っても届かない。5日経っても届かない。そのクセ発送2日目から『届いてるなら連絡を、、、』としつこく催促。ちょっとムカついたんで、『まだ届いてない!いつまで待てば良いのか!』と、逆に問い詰めた。すると、『すいません、1度郵便局に問い合わせてみますすいませんご迷惑掛けますすいません。(コピペ)』と、雑な返事が返ってきた。中華的乱文だが出品者は名前からしても確実に日本人。ふざけやがって。結局、1週間以上経ってようやく届いたのだが、以降の対応によっては『非常に悪い』と評価してやるつもりでいた。

■ 10年目のヘッドユニット

2020.02.15

2010年から使ってるパイオニアのヘッドユニットDEH-P01だが、とうとう不具合が生じてきた。一月ほど前から液晶表示の特定箇所に縦線が入るようになってきた。普段は別に構わないのだが、セッティングモードとかで判読に支障を来してくると問題かな。一応修理に関しパイオニアにメールで問い合わせを掛けてみた。回答待ち。このヘッドユニットに関しては10年選手だが、a/d/s/のアンプ&SPユニットに至っては19年も酷使している。にも関わらず未だ不具合なく現役。さすがmade in USA、タフだわ。

■ グリス漏れ&オイル漏れ

2020.02.02

清掃を兼ねてエンジンルームのチェック。以前指摘されたPCVバルブからのオイル漏れはなさそうだ。しかし、オイルキャッチタンクの真下がオイル跡ベットリ。タンクのドレンボルトを触っても漏れの形跡はない。周辺を確認するもコレと言って漏れが発生してる感じはなし。なんだコレは。取り敢えずパーツクリーナーを噴いて拭き取り、要観察とする。そして気になるドラシャブーツからのグリス漏れをチェック。ライトを照らして覗き込んでみるとグリスの飛散跡が・・・やっぱりブーツ交換ではダメだったようだ。残念・・・


主治医さんに連絡を取り、覚悟を決めて三菱ディーラーへ。早速状況を確認すべくピットへと運ばれて行くぎゃらん君。店内で待機してると主治医さんから呼び出しがあり、リフトアップされたぎゃらん君の元へ。二人腹下に潜り込み説明を受ける。ドラシャブーツからのグリス漏れはドラシャassyでの交換が望ましいとの事。やはりドラシャ自体に摩耗があるようだ。それについては腹をくくっていたが、それとは別にエンジンオイルの漏れを指摘された。腹下から観察するとあちこちにオイルが垂れた形跡があるではないか。オイルキャッチタンク直下のアレがソレだったのか。オイル跡が複数箇所に渡ってる為、現状では漏れ箇所を特定する事は出来ないらしいが、タイミングベルト周辺が怪しいとの事。取り敢えずスチーム洗浄でリセットを掛けてくれ、暫く走ってみて場所を特定しましょうとの事だ。タイベル回りなら金額はそれなりに覚悟してください、、、と言われてしまった。まぁ早期発見が不幸中の幸い。年代車の定期的な下回り検査は欠かせない。それにしてもだ、ドラシャassy交換は決定やし、、、参った!せめてドラシャはリビルトが出ると良いのだが。

■ 猫対策

2020.02.01

ぎゃらん君のボンネットを着地台にしてやがった!足跡やらすべった跡やら、ボンネットがエライことになってた。近所を徘徊してる三毛の野良猫の仕業だ。今まで被害はなく安心していたのだが・・・本日の予定を急遽中止し、物理的に対策を施すべくダイソーに直行。駐車場に隣接する塀に対策を施してやった。

■ リアウォッシャーが出ない

2020.01.29

撥水タイプのウォッシャー液を使い切ってしまったので改めて購入。それを機に、リアのウォッシャー液が一滴たりとも出なくなってしまった。スイッチを何度捻っても噴射せず。耳を澄ますとタンクの方からポンプの動作音は聞こえてくる。だが、フロントに比べると音はかなり小さい。ヘタってしまったのか。取り敢えずポンプの値段を聞きにディーラーに行こうと思ったが運悪く定休日。発覚して以来ずっと雨続きで何も出来なかった。今日はチャンス、雨は降ってない。ウォッシャーノズルに針を通してみた。おもくそ出てきよった!詰まってただけなのか・・・危ない危ない、ディーラー行ってたら恥をかく所だった。20年以上乗っててリアが詰まったのは初めてだ。

■ 奈良県をドライブ

2020.01.25

天気予報が雨→晴れ/曇りに変わったんでドライブに出掛ける事にした。
柿の葉すしが食べたい。
出発前に軽くエンジンルームをチェック。
ウォッシャー液が底を突きそうだったんで補充してやった。
吉野を過ぎ、黒滝のよく行く柿の葉すし屋さんへと。
この時期やっぱり休業していた・・・残念
仕方なく少し先の道の駅で販売してた柿の葉すしを買って寒空の下ベンチで食べた。
その後R370を北上し『かえでの郷ひらら』そして周辺散策で宇陀水分神社をふらりと訪れた。
そこから県道218号線で御杖〜曽爾高原。
米粉パンを買い食い。
時刻もほどよく夕刻となり、友人宅での宴へと向かった。
久しぶりに丸一日ドライブ三昧。
セルモーター、キー抜き忘れ警告ブザー、本日も絶好調。

■ ドアスイッチ?なのか?<その2>

2020.01.16

昨年12/21のブログの続きである。あれからカーテシランプレスで様子を見ていたが、不具合は再現せず警告ブザーは100%正常動作。では、ドアSWの接触不良的な現象は?なんか腑に落ちないが、原因はやっぱり過電流をETACSが認識しない、、、なのかな。取り外したLEDバルブはテスター実測値で120mA/12v⇒1.44w。

カーテシランプレスで様子を見つつ、同時に極力消費電力の低いLEDバルブを物色してたら、ebayで0.3w品が2個セットで出品されていた。適当に入札してたら3人での競り合いとなり22円(送料込み)で落札してしまった。到着したLEDバルブを早速装着。0.3wにしては意外と明るい。そして様子を見ること一週間以上。不具合は再現せず警告ブザーは正常動作。やはり電流値に左右されるのか。

■ セル回らない問題 その後

2020.01.11

昨年末に対策を施した『セル回らない問題』だが、その後空振りは一切なくいつでも完全始動。トラブル発生から苦節5年、ようやくクルマとして当然の機能を取り戻せた。セルモーターを換え、インヒビターSWを換え、リモスタも買い換え、、、結果として原因究明に多大な費用と時間を費やしてしまった。症状は徐々に悪化し、そして今後の対応を模索。配線図集を読み返し、不具合発生のメカニズムを探り、やっとの事で真の原因に辿り着き対策を施す事が出来た。そして今、普通にエンジンが掛かる喜びと満足感を味わっている。

■ 新年会

2020.01.04

三菱ディーラーも今日から営業開始。ATF交換のため朝一でディーラーへと。主治医さんと年始の挨拶を交わし、ぎゃらん君を預けた。今回はATFフィルターも併せて交換。テーブルで待ってると主治医さんから呼び出し。リフトアップされたぎゃらん君の元へと連れて行かれた。何やらヤな予感。そして、

タイロッドの僅かなガタ、エンジンオイル漏れを指摘された。タイロッドは要観察レベル。そしてオイル漏れの原因はPCVバルブからである事が判明。ホースの緩みも確認されたので、増し締めにてこちらも要観察である。ドラシャも怪しいので今年は修理代が結構掛かりそうだ。全てが要観察、、、スッキリしないが致し方なし。今年も何卒よろしくです!って事で福袋を貰ってディーラーを後にした。さてさて、今日はいつものギャラン仲間で新年会だ。そろそろ出動するかな。

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